井上隆
会議録に記録された「井上隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済評論家
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 税制問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 運輸委員会8 件・8%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○井上参考人 御指摘のとおりでございまして、ようかんの大きさは決まっておりますので、将来世代、いずれ現役世代も将来、高齢者になるわけです。そのときの給付水準を同様に確保するためにも、今回のこの見方というのは正しいと思いますし、年金の少ない、生活の水準という面でいけば、それ以外のさまざまな手当てで対応すべきというふうに考えております。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○井上参考人 さまざまな分野、年金のみならず、例えば生活保護もそうでございますし、新たな年金生活者に対する給付金、あるいは医療、介護の保険料の負担軽減、こういうものも全部セットで考えながら、退職後の生活の安定というものを考えていくべきだというふうに考えております。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○井上参考人 経済界といたしましても、少子高齢化が進行していく中で、労働力というのは経済活動の基礎でございますので、これを確保するということは非常に重要な課題でございます。 その意味で、今回の法案で五百人以下のところにも適用拡大したということは、多様な働き方を推進する、あるいはそのための働き方のセーフティーネットを整備する、さらには、女性にさらに活躍をしていただくという面で、非常に新しい方向であろうというふうに思います。 今回の労使合意…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○井上参考人 目下の重要課題、デフレ脱却、GDPをふやしていこうということでございますけれども、この中で最も我々産業界として気になっているのが、消費がなかなか伸びないというところでございます。その大きな原因の一つとして、若年層、現役世代の将来不安というのがよく言われます。年金制度だけではありませんけれども、今回のような制度を導入することによって、将来に対してツケを回すという部分を修正していくということで、少しでもこの不安を解消していくと…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○井上参考人 例えば積立方式へ移行するといった場合に一つ懸念されるのは、現在の高齢者に対してどういう給付を確保し、誰がその資金、財源を確保していくのか、非常に大がかりな移行になると思いますし、また、それが若い世代に対してどういう負担になるのかというのも、非常に長期間にわたって考えなくてはならないことかと思います。 ということで、現実的に考えますと、どうしても現状の制度の枠組みの中でよりよい制度にしていくということが必要ではないかというふ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○井上参考人 今回の見直しの中に入っております適用拡大につきましては、先ほども申し上げましたが、多様な働き方の推進であるとか女性の活躍支援といった面で適切な見直しだと思っております。 またさらに、これを今回大企業に関しまして適用拡大をしたわけですけれども、現状の労働力不足の中心となっております例えば小売業であるとか外食産業、このあたりの動向がどうなるのかというのをまずは注視した上で、働き方に中立な制度の確立をお願いしたいというふうに思っ…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○井上説明員 お問い合わせの家畜預託オーナーシステムでございます。実態はいろいろありますけれども、私ども農林水産省の方にも消費者の方から種々の問い合わせが参っておるわけでございます。こういうこともございまして、農林水産省といたしましては、業者の方が配布された広告、パンフレット、チラシ収集、まだそういう業界の方に対するお問い合わせなどを通じまして、可能な限り実態の把握に努めてきた“こういう状況にございます。その結果といたしまして、現在私ど…
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○説明員(井上隆昭君) お答えいたします。 このたびの狂牛病に関連いたしまして、先生おっしゃいましたように、一般消費者でございますとか消費生活センターとか、その安全性について問い合わせが寄せられているところでございます。 私ども農林水産省といたしましては、消費者相談の窓口を設けてございまして、消費者の部屋において担当課と十分連絡をとりながら、その情報をもとにさまざまな問い合わせに対応してきたところでございますが、御指摘の点も踏まえまして…
第126回 衆議院 環境委員会 第9号
○井上説明員 お答えいたします。 農林業、農村が果たしている国土の保全、環境保全といった公益機能、これについては大変重要なことであるというふうに認識しております。そのためには、今後とも適切な農林業活動を通じてこれらの機能が維持増進されるということが重要であろうというふうに思っております。 このため、農林業の担い手の育成確保、基盤整備の推進等によりまして、必要な条件整備、これに強力に取り組みながら、農林地の適切な利用管理を進めてきたところ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○参考人(井上隆司君) 私は、消費税法を廃止する法律案外八案に賛成の立場から意見を述べさせていただきたいと思います。 その論拠として、まず一番目に公約違反を挙げさせていただきます。御承知のように政府・与党は六十一年の衆参同日選挙で大型間接税は導入しない旨の選挙公約を行ったわけでございます。しかしその後大型間接税そのものの売上税法案を出して、それが廃止になるやすかさず今回の消費税法を無理やりに成立させた。このことが非常に政治不信を招いた一…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○参考人(井上隆司君) お答えいたします。 今でも変わりはございません。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○参考人(井上隆司君) お答えいたします。 確かに今先生のおっしゃったような意見もあることはあるわけですが、私はことしの三月まで長年税理士などをやってきたわけですが、私の今までやってきた経験からいいますと、実際問題、法人税が高過ぎたからといって倒産した会社は皆無だと思います。逆に所得税が高いからといって首つり自殺したというか、そういう人もいないはずでございます。いろいろな方に聞いてみますと、例えば所得税等については、むしろ自分はこれだけ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○参考人(井上隆司君) お答えいたします。 私自身の個人的な見解ですが、一応ことしの三月までは実施されたわけでございまして、本来今御指摘の不合理な点があったとしたら、政府・与党は責任政党でございますから、それに基づいて直すべきだったのではないかと思うわけですよ。それをそのまま放置しておいたということはいろいろ問題もあろうかと思います。 それで、実際問題、この消費税法の廃止法案が国会で通ったと仮定した場合、野党の方も、御承知のように物品税…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○参考人(井上隆司君) お答えいたします。 二年後、三年後には、これはあくまでも私の個人的な見解ですが、いわゆるEC諸国等と比べて、日本の場合は、御承知のように生産から販売までの流通機構が非常に複雑煩瑣でございます。それで、我が国のいわゆる商慣習もしくは流通機構などを当てはめた場合は、現行の消費税法というのはやはり実情に合わないというか、そう見ているわけです。 それで、私自身思いますには、いわゆる二年後以降の税制改革ということでございま…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○参考人(井上隆司君) お答えいたします。 食料品の非課税化によってどのくらい下がるかということですが、なかなかずばりこのくらいという数字は難しいと思いますが、私の自分自身の考え方ですと、生鮮食料品等については、御承知のように毎日のように上がったり下がったりしているわけで、結果的にどのくらい下がったかというのはなかなか算出は難しいと思いますね。ですからずばり申し上げますと、ほとんど生鮮食料品については私は内税の中で処理されて下がらないと…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○参考人(井上隆司君) お答えいたします。 今の御質問のとおり、今回の消費税というのは間違いなく公約違反と私は確信しているわけです。承りますれば、売上税の廃案になるときにですね、衆議院議長の議長裁定、将来直間比率の是正等を含めて審議する等、そういう議長裁定があったから自民党の首脳陣はそこで公約違反というのはクリアされたというか、そういう発言が多いわけでございますが、それはそう思うのは勝手であって、我々有権者の立場からすれば大型間接税は導…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○参考人(井上隆司君) お答えいたします。 先ほども意見陳述の中でお話ししたことと多少重複すると思いますが、日本のいわゆる流通機構というのは付加価値税の母国であるEC諸国と比べて非常に複雑でございます。そういう状況下で、前段階税額控除方式を基本としたこの消費税というのは、とてもじゃないけれどもなかなか定着しづらい側面を持っていると思います。特に問題なのは、流通機構が複雑多岐にわたっていますとやはり販売価格、そういうものが複雑であればある…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○参考人(井上隆司君) お答えいたします。 御質問の内容にずばりお答えできるかどうか甚だ心もとないわけですが、今度の消費税、先ほどもお話ししましたように、所得のほとんどない方も毎年納税者番付のひな壇に並ぶ方も、例えばお米ならお米で同じ率で税を負担するというのはこれは非常に問題の多いところでございます。私の消費税オピニオンダイヤルでもこの点非常に異議というか、の方が多うございまして、いわゆる高級車とか毛皮でございますか、こういうものはごく…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○参考人(井上隆司君) お答えいたします。 自民党の見直し案で福祉行政の充実化というか、そういうことをうたっているわけですが、例えば年金生活者に対してはいわゆる公的年金等控除の引き上げとかそういうものをうたっているわけでございます。しかし、国民全般から見た場合、例えば国民年金の受給者、これは平均値でも公的年金等控除を引くといわゆるマイナスになるというか、もともと所得税とか住民税がかかっていないわけですね。それらのいわゆる国民年金等受給者…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○参考人(井上隆司君) お答えいたします。 先ほども簡易課税のところで中小企業庁の原価表ですね、それに基づく平均値のマージン率というか、業種別にお話ししたわけでございますが、実際問題それらは時間をかけて慎重審議すればある程度クリアできた問題ではないかと思いますが、導入時に国会の場において余り審議されなかったとか、もしくは実施までの期間が余りにも短かったということで、是正すべき点というのがほとんど手つかずで四月から導入されてしまったのが今…