井上隆
会議録に記録された「井上隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済評論家
- 直近の発言日
- 2020/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 税制問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 運輸委員会8 件・8%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(井上隆君) ありがとうございます。 経団連といたしましては、働き方の多様化に備えて、最終的には全ての被用者に対して保険を適用すべきだというふうに考えておりますけれども、やはり特に中小企業に対するその負担というのが非常にやはり、先生今おっしゃられたように大きいものになります。 今回、そういうことも踏まえてこういう段階的にということになっているわけですけれども、やはり中小企業の生産性を上げていくと、抜本的に上げていくということとセ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(井上隆君) ありがとうございます。 経団連の中で企業のトップの方々とこのコロナの件につきましていろいろな御意見を伺う機会がございますけれども、やはり予想付かないというのが正直なところではございますが、まだ、私先ほども意見申し上げましたけれども、海外の拡大状況というのは一向に収まる状況にありません。あと、コロナが明けた後も、国際関係がどうなっていくのかというのも全く見通しが付きません。したがいまして、企業にとって本当に先が見通せ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(井上隆君) ありがとうございます。 昨日、緊急事態宣言が解除されまして、経団連といたしましても、業種別のガイドラインというのを作って、それを基に新しい働き方、職場の在り方というものを徹底をしていくということが始まったわけでございます。各自治体からも様々な対応策が出ておりますので、これ高齢者に限ってということではないですけれども、ただ、やはり高齢者の方のリスクが高いというのはおっしゃるとおりでございますので、そこも十分に配慮をし…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上参考人 経団連の常務理事の井上でございます。 本日は、このような意見陳述の機会を設けていただきまして、まことにありがとうございます。 私からは、経済界の立場から、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、賛成の意見を申し述べます。 まず初めに、今回の独占禁止法の見直しにおきましては、事業者と公正取引委員会による協力型の事件処理を実現することが一つの重要なテーマであると認識をしております。 これ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上参考人 先ほど申し上げましたとおり、まず一つは、この法案が成立した後に、協力度合いをどう評価していくかというところが一つポイントになろうかと思います。やはり、ここが明らかになることで初めて、企業側の予見可能性であるとか透明性、公平性というのが担保されると思いますので、この部分を明らかにしていただくと、事業者にとって、より積極的に調査に協力できるという体制が整うというふうに思っております。 それとプラスをいたしまして、先ほどありまし…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上参考人 この秘匿特権に関しましてさまざまな議論があったというふうに承知をしておりますけれども、結論といたしまして、私ども、企業の方々に、法務の実務の方にお集まりいただきまして、今回の秘匿特権の制度につきましていろいろと検討させていただきましたけれども、海外に対しても、十分にこれは、新しい制度として日本が秘匿特権を導入されたんだという評価にたえ得る内容になっているというふうに思います。 ただし、そのためにも、先ほども申し述べましたと…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上参考人 ただいまの参考人の意見とほとんどダブるんですけれども、これは多分、これからの経験をやはり積み重ねていって、どういう事例がどういう評価になったのかということを積み重ねていって、それを明らかにしていくということでその評価というのがだんだん固まってくるんじゃないかなというふうに思いますけれども、例えば、談合の対象の、どういうものが対象になっているのかであるとか、その方法、具体的にどんな方法で行われたとか、そういうものが、どういう…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上参考人 まず、重要なのは、この秘匿特権という制度が日本にちゃんと独禁法上整備されたんだということを言っていただくとともに、透明性の観点からいうと、やはり問題があった場合に最終的に裁判所の判断に委ねられるんだということが重要でございますので、今回、判別官の判断ではないですけれども、物件の返還の訴訟に関しては一応争えるということになっておりますので、そういう最終的な訴訟という判断で争えるという点も含めて、対外的に広報していただきたいと…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上参考人 私どもとしても、違反事件がなくならないということに関しましては、大変危機感を持っておりますし、残念な事態だというふうに考えております。 その上で、私どもといたしましても、先ほども申し上げましたけれども、経団連の中に、会員企業に遵守を徹底しております企業行動憲章というものがございまして、こういうものを通じて、公正かつ自由な競争をしっかりと守っていくんだ、これが企業の責任なんだということを繰り返し徹底をしているところでございま…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上参考人 ありがとうございます。 冒頭、私の意見の中で申し上げましたように、これからの事件解決というのは、やはり協力型で、みずからが問題意識を持って解決をしていくということが大変重要だと思いまして、今回の制度もそういった方向に大変資する内容になっておると思いますので、この課徴金減免制度、今回の見直しを契機に、その協力型の事件処理ということがますます浸透していくということを期待しております。 〔委員長退席、富田委員長代理着席〕
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上参考人 今回、算定率自体は一〇%ということでございますけれども、それ以外にプラスになる部分もございますし、まず、何より、今回、度合いに応じて減免率が変わるということと数の限定がなくなったということがございますので、この部分におきまして、これまでインセンティブがなかった事業者に対してもインセンティブが湧く制度になっておりますので、その面におきましては、今回の課徴金減免制度の改正は、更に効果的なインパクトのある制度になっているというふ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上参考人 全体的な数ということになりますと、要するに、顕在化しているものか、していないものかということになろうかと思いますけれども、ちょっとそこのデータというのは私も把握をしておりませんので。 ただ、法令遵守という意味合いにおきましては、これまでに比べれば、もう経営者トップ自身の意識というものが、国際的な、社会的な評価でありますとか、あるいはレピュテーションリスクでありますとか、そういうものに対する危機感というのは非常に高まっており…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上参考人 先ほどのお答えとちょっと重なってしまいますけれども、当然ながら、民事訴訟もそうですし、課徴金、制裁金に関して言えば、日本では刑事罰の併科というのもございますので、このあたりも含めますと、今の制度というのは、かなり企業にとっては抑止効果のまた更に高いものになっているというふうに私は考えております。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上参考人 今回の法案の中には含まれなかったわけでございますけれども、例えば、国際市場分割カルテルに対しまして、私どもとしては、もとより、自由で公正な競争環境というのは国内にとどまるものではなくて、今グローバルな企業が活動しておりますので、そういう場においても、まさにレベル・プレーイング・フィールド、公平な競争環境を維持するということは重要だと思っております。 そういう意味で、今回、国際市場分割カルテルに対しての対応はなされませんでし…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上参考人 なかなか広範囲な意見で難しいんですけれども、私の関連しているところでいきますと、やはり企業がグローバルに活躍する上で今後基盤となってくるのはデータの流通のあり方とか、あるいは国際課税、特にデジタルエコノミーに対する課税のあり方、このあたりはグローバルな競争の上で非常に重要なあれになってくると思いますし、ただ、グローバルな活動をする上でもやはり国内の政策もしっかりしていかなければなりませんので、国内の社会保障とか財政の問題、…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上参考人 私どもといたしまして、先ほどの繰り返しになりますけれども、最終的にこの訴訟がちゃんと有効に機能するかどうかということが非常に重要なところでございまして、無論、この判別官の判断の段階で訴訟に至るということが可能であればこれはそういうふうに措置をしていただきたいというのが我々の希望ではございますけれども、ただ、片や、先ほどもありました、この制度整備のスピード感というところとの関係というのが一つまた出てくると思いますので、そこの…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上参考人 やはり日本経済を発展させていくためには、中小企業も含めて、このコンプライアンスの問題というのを、そのレベルを上げていかなくてはならないということで、私ども経団連といたしましても、ほかの経済団体とも連携をしてまいりますし、何より、大企業のサプライチェーンを通じて、こういった法改正であるとかコンプライアンスの徹底というのも働きかけてまいりたいというふうに考えております。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上参考人 強調しておきたいのは、やはり国際的な視点とスピード感、この二つを強調しておきたいと思います。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○井上参考人 経団連で常務理事を務めております井上でございます。 本日は、どうぞよろしくお願いいたします。 厚生労働委員会の先生方におかれましては、日ごろより経済界の声に対しまして御理解を賜り、厚く御礼を申し上げます。 また、本日は、公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案の審議に際しまして、経済界からの意見を開陳させていただく機会を頂戴いたしましたこと、重ねて御礼を申し上げます。 さて、本法案につき…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○井上参考人 ただいま御指摘のありましたとおり、私どもとしても、この日本の年金制度というのはすばらしい制度だと思っております。 特に、年金保険料の上限を決めてある、それにまた、マクロ経済スライドを入れているということで一定のリスクの上限も決まっているということで、これはもう非常に現役世代としても安心できる年金制度になりますし、GPIFの資産の大きさ、ただ、資産の大きさゆえに、市場に与える影響というのはちょっと心配なところがあって、そこは…