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経済評論家衆議院参議院
総発言数
105
直近の所属会派
直近の役職
経済評論家
直近の発言日
1954/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会31 件・31%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会15 件・15%
  • 税制問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 運輸委員会8 件・8%

※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

105 5 を表示
私鉄経営者協会技術委員会委員長1954/05/25

19参議院 運輸委員会 第31号

○参考人(井上隆根君) そういうことです。

私鉄経営者協会技術委員会委員長1954/05/25

19参議院 運輸委員会 第31号

○参考人(井上隆根君) 経営者協会としましては、そういうふうな、まあこれはいろいろ見方がある、経営者協会の性格としていろいろ見方があると思いますが、経営者協会としては、そういうふうに各私鉄にいろいろな命令だとか指導をするというようなことはいたしておりません。これは運輸省の監督局を通じまして、或いは地方の保安委員会とか、東京附近でありますというと警視庁とか、そういうような発動によつて計画され、又その計画に我々各私鉄も参加して、そうしてその…

私鉄経営者協会技術委員会委員長1954/05/25

19参議院 運輸委員会 第31号

○参考人(井上隆根君) その通りでございます。

私鉄経営者協会技術委員会委員長1954/05/25

19参議院 運輸委員会 第31号

○参考人(井上隆根君) 先ほども申上げましたように、この踏切問題というものは私は国家的の問題で、事故が多いということは国家が背負つている一つの宿命だというふうに考えているくらいでありまして、私どもも運転士に対しては、常に注意、警告をしながら行かなくてはならんということを力説し、又そういうふうに指導しておるのであります。現に或る会社のごときは、上りの警笛と下りの警笛とを変えて、そうして通行者が上りが来たか、下りが来たかに迷つて右から来た列…

私鉄経営者協会技術委員会委員長1954/05/25

19参議院 運輸委員会 第31号

○参考人(井上隆根君) 只今鉄道が優先するか、踏切交通者が優先するかというお話でございましたが、これはまあ私は鉄道に関係している者であるから言うのではございませんけれども、これは非常に大きな問題であると思います。問題の根本はやはりここにあると思うのでございます。私ども理窟を申上げるまでもなく、鉄道は非常に国家の重要な土地を割いて、そうして鉄道の企業を許されておる以上は、国家として相当鉄道に期待するところがあつて、その経営を許しておるもの…