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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1980/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民社党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 質問の予定をいたしておりましたが、他の委員の質疑でおおむね了といたしましたので、質問を中止をいたします。 ただ、一言私自身の気持ちを申し上げておきますと、国民の大多数、一部の人を除いて大多数の敬慕の的でありますところの天皇陛下、さらに天皇家あるいは皇族に対しましての皇室経済の数字等につきましては、他の予算と同様に考えて、削減だとか多過ぎるとかというふうなことについては私は考えるべきでない。やはり、敬慕の的でありますところの天…

民社党1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○井上計君 最初に、総理にひとつ御所見を伺いたいと思いますが、綱紀粛正といういわばメーンタイトルで国会の審議が行われるということは、国民に対して大変恥ずかしい、申しわけないと、こういう感じが私はいたしてならないわけであります。野党の一員であります私でもそう思うわけでありますが、現在の綱紀紊乱、紊乱とあえて申し上げますけれども、このようなことから国民の政治不信を非常に多くの理由によって招いておるわけでありますが、それらの責任はただ単に政府…

民社党1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○井上計君 いま総理の御見解を伺いまして、私もそのように大いに期待をいたしております。 そこで、専売公社総裁にお越しいただいておりますのでお伺いしたいと思いますが、専売公社のカラ超勤の問題が大変大きく問題になっておりまして、総裁がすでに国会の委員会で明らかにカラ超勤であるということを認められたというようなことも過去に新聞報道等ございました。ところが、それについての処理が、きのうの新聞でありますが、各紙にいろいろ出ております。「カラ超勤″…

民社党1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○井上計君 これからの問題でいいです。過去は……。

民社党1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○井上計君 総裁がカラ超勤とは心外だと言われましたけれども、しかし、別にあえて言うつもりはなかったのですが、総裁が衆議院の予算委員会で公明党の柴田委員からのカラ超勤だという指摘に対して、そう言われても「やむを得ない」、このように答えておられますからカラ超勤ということで方々で言われておるのだと、こういうことだと思う。あえて私はカラ超勤だとは言いませんけれども、そういうことであるわけです。 そこで、いま端数まで十分にこれから実態をとらえてと…

民社党1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○井上計君 その出勤簿が全くでたらめであって、何時に来て押そうとも、あるいは何時に帰ろうとも、はっきりそのようなものが恐らくこれはもう各省庁とも掌握をされていないと、こう聞いておるんです。だから、言えば実働八時間が、現在実働七時間ですか、実際には五時間の人もあれば四時間の人もあれば、十時間の人もあるというのが現在の、これは仕事の性質上やむを得ないかとも思いますけれども、そういうのが実態だというふうにこれは伺っております。これらの点もやは…

民社党1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○井上計君 まあ具体的にお聞きをしたかったわけで、もっと具体的に聞きたかったんです。 そこで、じゃ人事院総裁ね、具体的に一つの例を挙げてお伺いしますが、仮に無断欠勤——無断欠勤という内容がまた若干異なると思いますが、要するにどっかへ遊びに行ったと、一週間無断欠勤した場合にはどういう懲戒権が発動されるのですか。それからもう一つ、もう連日のように三十分、一時間以上の遅刻をしておるという場合、これがもう十日も半月も続いておると、理由なく、そう…

民社党1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○井上計君 これは一週間でですか。

民社党1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○井上計君 事実ありますか。

民社党1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○井上計君 事実ないでしょう。

民社党1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○井上計君 一週間では、ないでしょう。

民社党1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○井上計君 遅刻の場合、連続遅刻。

民社党1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○井上計君 いま伺いまして、実は私が聞いた範囲では、一週間や——これはその何回も何回も、もう始終繰り返されておるという場合は別ですけれども、普通一週間ぐらいの無断欠勤では免職なんということは事実上全くないと。事実、私いろいろ調査をした資料をいただいていますけれども、各省庁ともこの四、五年間の間に懲戒免職というのは非常に少ないですね、全体の〇・五%ぐらいしかないですよ。そんなのから考えましても、細かい資料は結構ですから、これ以上お伺いしま…

民社党1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○井上計君 最後に、これは総理にまた大変御無礼なお尋ねになるかと思いますが、先月、二月十四日の当委員会で、私は、政治家は先憂後楽の精神をというふうな点から、総理がひとつ率先垂範という意味で総理が受給しておられますところの恩給を国会議員として在職しておられる間辞退をされることについて御検討をという御提案を申し上げました。それにつきまして総理から、「政治に対する信頼の問題、あるいは年金制度の存続問題、そういった関連から、いまの御提言のありま…

民社党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○井上計君 先般行われました総理の施政方針演説を承りました。大変格調の高い文言と承って理解をいたしました。その中で政治と行政の対応力の回復ということで、特に政治不信解消のために総理は格段に努力をする、こういうふうな意味のことをおっしゃっておられました。 そこで、総理にお聞きをいたしたいと思いますけれども、総理は具体的にその後どのような努力をされておられますか、ひとつお伺いをいたします。

民社党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○井上計君 そこで、総理にもう一つお伺いいたしますけれども、やはり施政方針演説の中で、従来の制度や慣行の中には、もはや十分にその機能を果たすことができなくなり、その見直しが要請されているものも少なくありません。そこで、こういう課題に取り組もうとする意欲が国民の間に強まりつつあることを感じております。こうした活力を新しい時代の開拓に結集することができるかどうかがわれわれの将来を左右することになると申せましょうと、このような内容がございます…

民社党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○井上計君 思い切った発想の転換といいますか、制度の見直しをやらなければ、総理がいまお述べいただきましたけれども、なかなか従来の慣行、特にその惰性というものを打破できないという面がたくさんあると思うんです。したがって、これからもぜひいまお述べいただきました御決意を強力にひとつ実行していただくようにお願いをしたいと思いますが、さて、ところが、特に公務員あるいは行政の面で既得権は絶対にもう侵されないと、捨てないんだというふうな機運が依然とし…

民社党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○井上計君 それと、恩給の場合。

民社党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○井上計君 自治省、お願いできますか。

民社党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○井上計君 地方公務員の場合あるいは恩給の場合については余り具体的なお答えがございませんでしたが、いま国家公務員の年金あるいは恩給の場合の高額収入の場合の減額等についてお話しいただきました。二百五十万の年金受給資格者が一千万円の他の所得収入があった場合には、二百五十万から百二十万を引く残りの二分の一、したがって百八十五万が年金としてもらえる。要するに月約十五万円であろうと思いますが、これらの数字を一つ考えましても、従来から言われておりま…