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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1980/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民社党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上計君 おっしゃるように、もちろん倒産の原因のすべてが全体的な供給過剰、需給のアンバランスによってやはり経営が悪化したと、それだとは言いません。いま長官おっしゃるように、やはり放漫経営があり、あるいはかずのこに見られるように、消費者からボイコットを食うような、いえば思惑というふうな面もかなりあると思います。しかし、私どもは現場でいろんな中小企業のそれぞれの実態を見ておりまして感じますことは、もう限界に達しておると、その原材料費の値上…

民社党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上計君 この問題は立場の違い、観点の違い、これはもう若干の疑義を残しながら平行線だと思いますのでこれ以上申し上げません。ただ、私はここで要望しておきたいと思いますのは、いま長官がいろいろと御説明、お答えをいただきましたが、各種のこのようなやっぱり資料徴取等についても、もちろん各ランク別にいろいろとずっと調査をされた結果、それらによってのデータに基づいて出されておるのは承知をしておりますけれども、どちらかといいますと大企業、中堅企業に…

民社党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上計君 公定歩合の問題は、もちろんこれは日銀の問題でありますから、経企庁が云々される問題でないことは承知をいたしておりますが、先ほどのまた生産性向上の問題に戻りますけれども、現在、中小企業の自己資本比率は、最近詳しいちょっと資料がありませんが、大体私どもの推定では三〇%を切っていると思うんですね。したがって借入金利の占める割合が非常に高くなっております。公定歩合九%ということは、実質的には中小企業の実質金利はもう一〇%を超えるわけで…

民社党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上計君 私はむしろ第三者的な立場で、あるいは素人のおか目八目的な観点から先行きを不安に感じる点を率直にいま申し上げておるわけなんです。 先ほど来お話しのように、円レート円高の方向に引っ張っていこうという努力、これはしかし国内要因で、国内努力でこれが成果をもたらすもの、もちろんあります。また、そうしなくちゃいけません。しかし、いかに努力をしても国内要因だけでない問題がむしろ現在の先ほど来お話しのように円安であり、また経常収支の赤字であ…

民社党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上計君 質問を行う前に主査にちょっと提案でありますけれども、狭い部屋でありますし、また分科会の性格から言って、立って質疑を行っておりますと、つい声も大きくなりますし、むしろ本当にじっくりと質問をしたり、また説明、答弁を伺ったりということの方がよろしいかと思いますので、できれば着席のままで行いたいと思いますが、ひとついかがでしょう。よろしいですか。

民社党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上計君 それでは主査のお許しをいただきましたので、着席のままで伺います。したがいまして、長官それから防衛庁側もどうぞひとつお座りになったままでお答えをいただければ結構でございます。 最初に伺いますけれども、防衛庁の中、先般のスパイ事件等から、秘密保全体制検討委員会が設けられて検討をされたというふうに伺っておりますけれども、その結果、あるいは今後それについての対策等につきましてひとつお伺いをいたします。

民社党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上計君 いま伺いましたけれども、これで大体万全だというふうにお考えですか。

民社党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上計君 秘密漏洩ということが、これはいろいろと現在の憲法上いろんな問題もあろうかと思いますけれども、やはり私は刑の処罰といいますか、非常にやはり俗に言う安いという言い方は適当かどうかは別として、それも大きなやっぱり原因であるというふうに思うんですね。だからこれは防衛庁だけの問題ではもちろんありませんけれども、そういうふうな面について現在の処罰規定、あるいは刑法上の、いえばそれらの改正等についてのお考えはなされたんですか。

民社党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上計君 それからもう一つ、いまこの中で設備等の部門を集中的に、これは内部の問題だと思いますが、たとえば艦船の修理であるとか、あるいは航空機その他の装備の修理、民間工場に当然出るわけですね。その場合にやはり秘密部門が当然これはあってしかるべきだと思います。またあると思いますが、そういう場合の、いえば民間の事業所、工場に対しての秘密保持ということについてはどういうふうな体制、対策をお取りになるんですか。

民社党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上計君 この点についてはさらにこれまた防衛庁だけの問題ではもちろんありませんけれども、私は検討をする必要があるんではなかろうかと、いかに防衛庁の中で秘密保持、また、そのような機密漏洩等についての対策を講じられても、防衛庁の中で全部が処理できるわけじゃないわけですから、ただ単に民間との修理等、そういう場合のなには民法上の契約ということになってまいりますと、事実上機密保持なんというものはもうないに等しいということになろうと思いますから、…

民社党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上計君 次に伺いたいと思うのですけれども、有事の際の継戦体制あるいは継戦能力等について、現状どのような状態になっておりますか、お伺いします。

民社党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上計君 継戦能力の中で特に弾薬の備蓄の問題等いま御答弁ありました。これは新聞ですけれども、こういう記事が出ておるんですね。「昨年の場合、北海道のある戦車部隊の戦車砲の実弾発射訓練は一台につき年間わずかに三十数発、四人の乗員一人当たりでは十発以下」である、それから「かつて自衛隊員から募集した川柳の入選作に「タマに撃つタマのないのがタマに傷」というのがあった」と、こういうふうなことが書いてありますがね。いかに継戦能力、特に弾薬の備蓄とい…

民社党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上計君 おおむねわかりました。新聞報道では防衛庁首脳がむしろ遠慮して格上げについてはちゅうちょしておられる、こういうようなふうに受け取れるような新聞報道があったものですから、いささかおかしいな、こういう感じがいたしましたのであえてお尋ねをしたということでございます。ただ、それにつけても、私は、防衛問題について、われわれ各政党の中でかみ合わない論争がまことに多過ぎるというようなことをかねがね私自身非常に残念に思っておるわけですし、ただ…

民社党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上計君 いま長官おっしゃている大きな食い違いがないということ、またそうでなくてはいかぬと思いますけれども、財政当局との問題等については、若干立場の違いによって、これはいささかいたし方がなかろうという感じがいたします。ただ、私がいま申し上げたのは、さらにもっといろんな、現在の日本の安全保障体制いかんという問題、あるいは防衛という問題等、いろいろとにかく総合すると私まだまだ見解の相違といいますか、認識の相違があるんではなかろうかと。一例…

民社党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上計君 いま局長伺いまして、これは、私どもの戦前の旧軍のいわば感じから言っても、抗たん性なんというようなのは全くと言っていいほどないんではないか、こんな感じがするんですね。 おととしあるいはさきおととしになりますか、三沢基地を私ども当時内閣委員会で視察に参りましたときに、三沢基地にありますレーダーの中央指揮所というのですか、あそこなんかは、具体的にお尋ねするんですけれども、どの程度の攻撃に耐えられるような設備になっておるんですか、あ…

民社党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上計君 専門的なことはわかりませんけれども、私はあの三沢の基地を視察に行ったときに感じたことは、まず一発直撃弾を食らったらおしまいではなかろうか、全く指揮能力を失うのではなかろうかということを実は感じたわけですね。 そのほかに、各地にありますところのを十分全部見ておりませんが、ミサイルホーク基地にしても、あれでは全く掩蓋設備、そういうふうな抗たん性なんということについてはほとんどないに等しい。さらに装備の格納庫だけではありませんで、…

民社党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上計君 わかっているけれども、やはり予算の制約等があって思うに任せぬと、長官こういうことですか。

民社党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上計君 時間がありませんので、これらの問題についてはもっとこれらの実態をやはり多くの人に知らして、もっともっとやはり論議をすべきである。こういう論議の中から、防衛予算がGNPの幾らが適当であるかというふうなことまで、やはり私が先ほど申し上げました各党間、あるいは政府とわれわれの間にもっと共通の土俵といいますか、そのようなものをつくって、もっと論議を詰めていかなければ、やはり国の安全保障ということについては論議することにならぬというふ…

民社党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上計君 いただいてる資料からまいりますと、五十五年度の予算要求ですが、これが、基地従業員対策の強化等を入れますと、提供施設の移設も入れてですが、約二千三百億円程度になってますね。これはまあアメリカなりあるいは西ドイツ等、諸外国の例から見ると、こんなものは軍事費に向こうでは入ってるんですか、どうなんですか、おわかりなら。

民社党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上計君 いや、多分私も入っていないだろうと思う。とすると、防衛庁をおだてるわけじゃありませんけれども、これは二千三百億、ちょうどやっぱり防衛予算の一〇%ですよね。ということは、現在防衛予算がGNP〇・九%云々と言われてますけど、事実上は〇・八%しかないということなんですね。まあこれは、この辺のところも私、もっと防衛庁大いに声を大にして叫ばれたらどうかと。 まだ時間若干あるようですけれども、皆さん方お疲れのようですから、以上でひとつ終…