井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1980/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 大変詳しい御説明を伺いまして、大いに期待をいたしておりますが、一部新聞にも書いておりましたけれども、政府の土地政策は従来すべてが、表現がそのとおり言いますと、どろぼうを見てなわをなう、こういうふうなこと、すべて後手後手になっておるというふうな、そういう指摘もなされております。今度は遅まきながらそういうことになりませんように、ひとつ大いに期待をいたします。 そこで、いま国土庁長官から御説明いただきましたいろいろの中に、今後の具…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 かなり国土庁長官は、前向きにいろいろとお考えいただいておるようであります。ただ単にこれは国土庁長官お一人の御決心では進まないというふうに思います。したがいまして、総理の御見解はお聞きしなくても結構でありますけれども、総理はこの際ひとつ勇断をふるっていただく、いろいろなむずかしい問題があることは承知をいたしておりますが、勇断をふるっていただくことによって土地の需給のアンバランスを速やかに解消してもらう必要がある。先ほどお話があ…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 土地の問題、私も素人ながらいろいろな意見を持っておりますが、もう時間がきょうは限られておりますから、また次の機会に譲ります。 次に、いま物価問題とこれまた大変重大な関係がありますが、エネルギーの問題につきましてお伺いしたいと思いますが、原油が値上がりをした、さらに値上がりをする傾向にある。したがって貿易収支が悪化をする、そのために外貨準備高が急激に減少する、したがって、また円安を招く、さらにそれが物価値上がりという悪循環の繰…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 総理からお尋ねした三点の問題につきましての御答弁いただきました。もちろん総理としてはお答えにくい問題もございましょう。先ほど橋本委員の御質問に対しての武器輸出の問題等についてもお答えがありました。若干私とは見解が異なりますけれども、これ以上申し上げますとまた物議を醸しますし、総理もまたお答えにくい問題でありましょう。また別の機会に譲るといたします。 そこで、いまお答えがありました省エネルギー対策、幸いに五十四年度は五%の目標…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 主管大臣である総務長官、ひとつ大いにがんばっていただきませんと、国民の中には省エネルギーの深刻な受けとめ方というのがまだ薄いと思います。これはいろいろな面でもっとひとつ国民の間に協力を求める、そのような啓蒙をする必要があると思いますので、大いに要望しておきます。 そこで、省エネについて一つ提案がございます。これは国家公安委員長の所管でありますので、ひとつ後藤田自治大臣、お聞き取りをいただきたいんですが、自動車の渋滞、交通渋滞…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 もちろん人命尊重、もう優先第一でありますから、当然それについてはもう最大の配慮をしなくちゃいけません。しかし、必ずしもいまのようなとまって走って、またとまってなんというふうなものは、これが交通事故防止の最たるものだということはちょっと違うと。逆にやたらにもう走れない、もうとまってばっかりいる、そこでいらいらして青信号になったら一挙に走り出すということがこれまた交通事故の大きな原因にもなっておると、こう運転する人からも聞いてお…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 時間がありませんので、また別の機会にこれらの問題等について詳しくひとつ通産省からまたお伺いしたいと思います。 そこで、先ほどのまた物価対策と関係しますが、「当面の物価対策」の前文の最後に、「生産性の向上が物価安定に欠くことのできない要件であることにかんがみ、各界が一層の生産性向上に努めることを期待する。」と、このように記されております。そこで、その「各界」という問題でありますが、私は感じますのに、もう民間産業は第一次オイルシ…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 これはもうこの問題はこれだけで、後でまた別の機会にもっとお尋ねをいたします。 そこで、やはり生産性の向上をやれというためには、また同時に、何かやっぱり政府でもいろいろとやりやすい、また励みになるようなことも考えてやることがいろいろと必要であろうというふうに思います。そこで、きょうは時間がありません。一つだけひとつ提案をいたしますけれども、これは自治大臣にお聞きをいたしますけれども、電気税であります。先般、本会議におきましてこ…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 約二千六百億、二千五百九十五億ですか、私が持っております資料によりますと。としますと、今度平均して五〇%強の電気料金の値上がりで、従来どおり五%の電気税とすると大変な税収増になるんじゃないですか、どうでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 自治大臣、税収予定は約二千六百億円ですね。いまお答えありましたけれども、このままでいくと一千億円以上の税収増になるわけですね。これは明らかに便乗だと思うんですがね、どうでしょう。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 便乗でないと言われると、いささかちょっとこれは唖然とするわけなんですが、私は全般的に全部五%の電気税を減税をすべきだとは言いません。しかし、いまのような情勢の中で大変中小企業は困っておるわけであります。特に今度電力料金の値上がりが非常に経営を圧迫することは、これは間違いない事実です。そこで、せめて大体予定ぐらいにとどめて、ということになりますと、三%か三・五%で十分だと思いますが、どうですか、自治大臣、お考えになる余地はござ…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 自治大臣ね、五%を割ることはこの税制がなくなるといういまお答えでありますが、しかし過去のずっと例からいくと、何も最初から五%じゃないですよね。それから中小企業に対してだけということは税の性格上できないというお答えでありましたが、それじゃ法人所得税の中小企業に対する軽減税率があるわけです。できないわけじゃないですよ。時間がありません。これ以上申し上げませんが、通産大臣、中小企業対策としてこの問題をどのようにお考えでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 通産大臣はいま大変好ましいと、こういうふうなお答えでありました。自治大臣、ぜひひとつ御検討をいただきますように要望しておきます。 そこで、時間がなくなりましたが、これはどなたにということじゃありません。むしろ文部大臣にお伺いした方がいいかと思いますが、最近の風潮であります。特にもう連日新聞あるいはテレビ、まことに悲惨な、皆さん方胸を痛めておられるような報道がなされております。悲惨な事件、凶悪な事件、もう相次いでおります。さら…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 文部大臣、もう一つ伺いますが、いまタケノコ族というのが発生しているんですがね、御存じですか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 いま文部大臣がおっしゃったように、タケノコ族というのは、あの戦後の要するにタケノコ生活というふうに私も実は最初混同しておったんです。ところが全く違う。先日、日曜日に実は原宿へ行ってあの風景を見てまいりました。もう何とも言えない異様な実は感慨に打たれました。ぜひ文部大臣ひとつ一度ごらんください。そうしてなぜああなったのか、それでこれらの若い、若いといってもティーンエージャーですけれども、十四、五ぐらいの人ですが、これらの者を教…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 終わります。(拍手)
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 きのうも主査に御了承をいただきましたけれども、大変狭い部屋のせいもありますし、われわれ立ってやっておりますとつい演説口調になりますので、着席のままで質疑を行いたいと思いますが、ひとつお許しいただけますか。——それでは長官も政府委員の方もひとつ着席のままで、むしろ懇談をするというふうなことでお願いをしたいと思います。 もう他の委員から質問も出尽くしていると思います。また、私のお伺いすることも大体もう似たようなことだと思います。…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 局長のいまの御説明、お答えでありますけれども、私どももでき得ればそうありたいという願望があることはこれはもう同様なんです。ただしかし、現実にそのとおりにいくであろうかどうかという不安感がいま特にこの数日非常に高まっておるというふうな感じがするものですから、もちろん軽々しく経済見通しを修正できないことについても承知をいたしておりますけれども、しかし、こういう情勢の中で大幅に狂ってきた場合のやはり国民の政府に対する受けとめ方ある…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 いや、もう長官のお考え、また方針、また今後の具体的に努力する手段、これはもうよくわかります。またそのとおりでなくちゃいけないと思いますが、これはまた別の機会に私としても私の考え方を言いたいと思っておりますが、長官が言われますような努力が総合的に果たして政府全体として、あるいは国民を含めて国全体としてなされておるかどうかということについては、かなり私は実は残念ながら疑問を持っておるのです。これはまた別の機会に譲るといたします。…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 もう長官のお気持ち、また長官のどうも願望とも言えるようなこの御決意、よくわかるんですよ。わかるんですが、先ほど中尾委員からの御質問にもありましたけれども、特にこれは私は中小企業に限定して申し上げるわけですが、中小企業だけとは言いませんけれども、生産性の向上による原材料費の値上がりの吸収ということは事実上もう不可能になっておるんですね、もう事実上は。ただ、先ほど申し上げましたように、過当競争、供給力過剰というような面で、もうマ…