P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1980/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民社党1980/05/06

第91回 参議院 内閣委員会 第11号

○井上計君 局長、これはもちろんこういうふうな計算はこういうふうな機関の場合大変むずかしいわけでありますが、民間でのこういうふうな適正規模、適正人員というのは、実働を仮に一日七時間とすると、検査量その他から考えて適正人員は幾らであるかという計算をするわけでありますけれども、これはなかなかそうはまいらぬというふうに思いますが、現在の五百三十三名の実在人員からして六割か七割程度が適正人員であろうと、こういうお答えですけれども、六割か七割とい…

民社党1980/05/06

第91回 参議院 内閣委員会 第11号

○井上計君 現状においてはそういうことについての調査をしていない、あるいはまたそういう面ではじいたんではないというお答えでありますが、これはこれ以上このことについてはお尋ねをいたしません。ということは、事実上そういう調査がなされていないということなんですね。まあ実際にいろんな検査項目から考えまして、無理もあるというふうに思いますけれども、たとえて言うと、ある部門は一日に一時間しか仕事がないんだと、ある部門は三時間あるというふうな部門があ…

民社党1980/05/06

第91回 参議院 内閣委員会 第11号

○井上計君 局長、いまお答えの中にも出ておりますけれども、五十四年度、さっき六〇かう七〇%というお話ですが、大体多目に言われますから、私、下の方をとって六〇%、するとあと四〇%過剰だという前提で申し上げるのですが、したがって五十四年度四〇%過剰、今年度、五十五年度ですね、約六十一名の削減ですから一〇%強の削減になります。それでも五十五年度は三〇%弱過剰なんですね。だから、五十六年度はその計算でいってもやはり二〇%程度過剰、ずっと過剰が続…

民社党1980/05/06

第91回 参議院 内閣委員会 第11号

○井上計君 どうもちょっとお答えが私理解できないのですが、じゃ結構です。 ただ、実際に昭和五十年ごろから非常に、特に輸出生糸がゼロになった。検査量が非常に大幅に減っておるというふうなころから、すでにそういうものについては具体的な合理化計画がなされてしかるべきだったわけですけれども、それがいままでなされていなかった。これについては大いにひとつ反省をしていただきたい。その分を取り返す意味で、これからさらにそのような計画をひとつ進めていただき…

民社党1980/05/06

第91回 参議院 内閣委員会 第11号

○井上計君 時間がありませんから余り多く申し上げませんけれども、民間の企業から見れば非常に緩やかなといいますか、まだまだいっぱい不満が残る行政改革といいますか、特に検査所の削減計画であるということなんです。したがって、やはり職員の方々も、民間で多くの人たちが非常に苦労しておる、そういうことの何分の一かでも考えていただいて、むずかしい配置転換ではあり、すけれども、検査一筋に来られた人たちもやはりこういう情勢であるから新しい分野の仕事を覚え…

民社党1980/05/06

第91回 参議院 内閣委員会 第11号

○井上計君 現状では存在理由があると、存在価値があるというふうなお答えでありますが、これは見方によっては必ずしもそうでないと言う人もあるわけですね。やはりメリット、デメリット両方あるわけです。いつまでもいまおっしゃるような考え方で商品取引所、これは生糸だけではありません。生糸は農林省所管で申し上げるんですけれども、もちろん綿糸あり、あるいは毛糸あり、その他のやはり商品取引所があると思いますが、当然現在の日本の経済機構あるいは産業構造の中…

民社党1980/05/06

第91回 参議院 内閣委員会 第11号

○井上計君 いま、食糧事務所の業務内容、この三年ほど前からふえておる業務の内容といいますか、それらについて、同時にまた、それぞれの検査品目ごとの検査官の比率といいますか、そんなのおわかりならちょっと簡単にお示しを願いたいんですが。

民社党1980/05/06

第91回 参議院 内閣委員会 第11号

○井上計君 米の検査については、これはもう当然のことでありますけれども、年間を通じて大体一カ月半か二カ月ぐらい、あとはほとんど、いま保管だとか運送だとか売却等についての業務はありますけれども、事実上米の買い入れについての細目検査はないわけですね。したがって、その間は長期間かなりやはり労働力が余っておるという、そういうことになっておるかと思いますけれども、現在、そういうふうな言えば閑散期について検査官等の業務はどういう業務が主として行われ…

民社党1980/05/06

第91回 参議院 内閣委員会 第11号

○井上計君 率直に申し上げまして、言えばそういうふうなその他の業務というのは、事実上仕事の量からするとそれほど多くない、あるいはごくわずかである。したがって、その期間は検査官のほとんどが体をもてあましておるという事実はもうはっきりしておるわけですね。だから、そういうふうなことを考えると、先ほど生糸の検査所の例でも申し上げましたけれども、それらの人たちがもっと有効に勤務時間を使うことができるようなそのような教育あるいは指導というものをぜひ…

民社党1980/05/06

第91回 参議院 内閣委員会 第11号

○井上計君 極力そのような要請をされたようでありますけれども、その成果としてはどうですか、把握しておられますか。

民社党1980/05/06

第91回 参議院 内閣委員会 第11号

○井上計君 成果が上がっておれば結構でありますけれども、しかし、まだまだ一般の専業農家から相当不満があるわけですね。同じように、言えば公務員である兼業農家も自分たちも同じようなやはり減反率である、不公平だと、こういう不満もかなりあるわけですよね。事実確かに考えても不公平だというふうに思います。だから、むしろ私はさらに指導を進めていただいて、極端なことになるか知りませんけれども、公務員である兼業農家は自家飯米以外には生産をしないぐらいの強…

民社党1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○井上計君 労働安全衛生法についてお伺いいたします。 第七章の「健康管理」についてであります。 作業に従事する人たちの健康管理については、もちろん十二分に配慮し、万遺漏なきを期さなくちゃいかぬわけでありますが、しかし、法律やあるいは規則が余り厳し過ぎると逆にまたマイナスになる、こういうふうなこともあろうかと考えます。 そこで、これはむしろ質問というよりも、私の要望ということでお聞き取りいただいて結構でありますけれども、六十五条の作業環境…

民社党1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○井上計君 いろいろと御検討いただいているようで大変ありがたいと思います。 例を挙げますと、実は私、印刷工場の実態をちょっと申し上げますと、かなりのスペースの作業室であり、かなりの規模のところでありましても実際に使う有機溶剤の品種がそれほど多くない、それから使う量が非常に少ない、また一日にせいぜい一回ぐらいしか使わないというふうなところであっても、当然作業環境測定が義務づけられておるわけですが、実際にそれらのところが労働省の指定された機…

民社党1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○井上計君 じゃ、最後にもう一つ伺いますが、七十一条に国の援助というのがありますね、これは通文しておりませんが、ちょっとごらんをいただきたい。「国は、作業環境測定又は労働者に対する健康診断の適切な実施を図るため、当該作業環境測定又は労働者に対する健康診断の水準を向上させるための必要な資料の提供、中小企業における当該作業環境測定又は労働者に対する健康診断の実施を促進させるための施策の充実その他必要な援助に努めるものとする。」、こうなってお…

民社党1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○井上計君 終わります。

民社党1980/04/24

第91回 参議院 内閣委員会 第10号

○井上計君 今回の恩給法の改正に関連をして二、三お尋ねをし、また要望いたしたいというふうに思います。 一昨年でありますけれども、当委員会でやはり恩給法の改正についての質疑が行われました。そのときに私は、恩給並びに公務員共済年金等について、現在のように、まあ言えば毎年上げていく、特にいろんな要望等によってこれを増額をすることを検討することばかり進めておると、当時大蔵省からも資料をいただきましたけれども、七、八年後、あるいは十年後ぐらいには…

民社党1980/04/24

第91回 参議院 内閣委員会 第10号

○井上計君 局長ね、現在の法律からいっていまのお答えよくわかっておるんです。実は私も、余りこんなことを申し上げることもどうかと思いますが、私自身は傷病恩給も軍人恩給も最初から辞退しておりますから、したがってあえて申し上げるわけですけれども、その辞退することは、いまおっしゃるように受け取らなければそれは五年間で消滅ですからいいんですけれども、善意で辞退した人が復活することができるように、いま問題は、将来妻子が路頭に迷った場合、総理もそう言…

民社党1980/04/24

第91回 参議院 内閣委員会 第10号

○井上計君 まあ、むずかしいということはよくわかっております。 そこで長官ね、いま私の考え方を申し上げたわけですけれども、確かに技術的にむずかしい面もあります。それから、現行法としてはそう簡単にそれらのものを技術的に解決できるようなことでの法改正容易ではありませんけれども、考え方としては長官どのようにお考えでしょうか、御所見があれば……。

民社党1980/04/24

第91回 参議院 内閣委員会 第10号

○井上計君 お立場上定かにされないこともよくわかります。こういう考え方も一つの考え方としてやはり今後検討をするに値するというふうに、私はそう自負しておりますので、どうかひとつ長官も局長もこれは十分ひとつ御検討いただきたいと思います。要望しておきます。 そこで、大蔵省お見えいただいておりますけれども、大蔵省にお尋ねをいたしますが、いま申し上げたようなことと関連をいたしますと、公務員共済組合法七十七条とやはりこれは関連をするかと思うんですけ…

民社党1980/04/24

第91回 参議院 内閣委員会 第10号

○井上計君 大体私の予想したお答えでありますから、特にそれについてどうとかということは言いませんけれども、しかし、いま性格が全く違う、これはよくわかります。厚生年金等とのいろんな関連もあります、他の保険との関連もあります。しかし、この共済年金の中には旧恩給に該当する部分もあるわけでしょう。だから全部を停止をするというふうなことが仮に不可能であっても、旧恩給に該当する部分については停止をするということ、これは法律改正等技術的ないろんな問題…