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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1981/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1981/03/31

第94回 参議院 商工委員会 第3号

○井上計君 まあかなり結論に近いものが出ておるようでありますが、私率直に申し上げて、まだまだこのような結論では現在の中小企業の実態からして、後継者に長年苦労してつくり上げた企業を喜んで継承さす、後継者も喜んでこれを受け入れてさらに努力をしようというふうな、そういう意欲を持ち続けるためにはまだまだ不十分だと、こういう感じがいたします。 まだ多くの意見を私は持っております。これはむしろ中小企業庁へ私は申し上げるんではなくて、大蔵省に対してこ…

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 質疑を行う前に、委員長にお願いがあります。提案でありますけれども、分科会会場が大変狭いのと、立ってしゃべりますと商売柄、つい演説口調になりますので、むしろ着席のまま質疑応答ということでやわらかくいきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 それでは座ったままで。 最初に長官にお伺いいたしますけれども、物価と景気の両にらみというふうなむずかしい政策を必要とする現在であろうと思いますが、経企庁そういうふうな状態の中で大変御苦労願っていることを十分承知をいたしておりますが、長官は常々財政再建の方策としては民間の活力を拡大をしていく、それによって景気の回復、したがってまあ税の自然増収増と、こういうふうな方式をたしかおっしゃっておられたことがあると、こう考えておりますけ…

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 御見解よくわかりました。ただ、五十五年、五十六年五兆円前後、さらに五十七年以降は七兆円ぐらいの自然増が期待できると、こういうことでありますけれども、ただ現実には非常に不況の度合いがますます進行しておると、こういうふうなことが感じられます。特に素材産業においては非常に不況の度合いが深刻であると、こういうふうに感じております。 実は先日、去る二十四日でありましたが、参議院の商工委員会が静岡県の製紙業界を視察に参りました。そのとき…

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 ぜひそれらについての対策を至急御検討をいただきたいと思います。 そこで、公正取引委員会お見えいただいておりますのでお伺いしたいと思いますが、製紙業界の現況というのはもう御承知かと思いますけれども、実は、一般外部に伝えられている以上に深刻だということ、先ほど申し上げましたように、委員会の調査の中でいろいろと陳情を受けて伺いました。そこで、いま製紙業界は不況カルテルの申請をするために準備をしておる、こう聞いておるんですけれども、…

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 そうすると公取では何ですか、具体的な内容等によって正式に申請があれば直ちに審査を行うと、こういうことですか。

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 慎重かつ迅速というふうなお答えがありましたけれども、従来、不況カルテルの申請について公正取引委員会のまことに慎重過ぎるような慎重な審査ということによってタイミングを失しておる、せっかく実は認可になったときにはもうどうにもならぬのだ、遅いのだというふうなことが過去においてしばしばあったというふうに私実は聞いておりますし、感じておるんですが、先ほど経企庁長官お話しになりましたように、こういう状態の中で不況カルテルを申請をしよう、…

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 通産省に来ていただいていますけれども、いま私が質疑を行っておる製紙業界の状況ですが、最近大型倒産が出てきておる、あるいは経営危機に陥っている企業もかなり多い、こう聞いておりますけれども、実態はどういう状況ですか。

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 いまちょっとお話がありましたけれども、原料チップが非常に高騰しておる、あるいは引き続き、石油の値上がりによって燃料費が大変高騰しておる、あるいは電気料金等の高騰等からそういうふうな不況というか、大変な事態に落ち込んでおるんだというふうなことを理解しているわけですけれども、さらにそのほか、紙の代替品といいますか、紙にかわるべきもの、そのようなものがいわば石油化学業界の不況のために逆に製紙の業界を圧迫しておる、こういう問題もあろ…

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 ちょうど十年前ですね、産構審の紙パルプ部会で、八〇年の紙の需給見通し等を立てられたと思いますけれども、製紙業界に言わすと、あの需給見通しに立って設備の増設等を行ってきたと、こう言う。ところが、現在は大変設備過剰になっておると、このような状況のようですけれども、これはどうなんですかね。

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 長官ね、いま通産省の説明等にもありましたが、産構審の需給見通しが、これはやむを得ないことだと思いますけれども、石油ショック等によって大幅に実は狂ったと、これはだれが責任でどうとかということじゃないと思います。予測せざる事態からそうなったわけですが、そこで、業界としては、産構審のそのような見通し等に従ってといいますか、指導に従ってやはりかなりの設備増設をした。というのは、供給力不足を起こさないようにいろいろ対応策を講じてきた、…

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 では公取に伺いますけれども、どうでしょうね、まあいまここで的確なお答えというようなことについてはむずかしいかと思いますけれども、製紙業の、その中でいま上質紙あるいはコート紙、クラフト紙というふうなもののようですけれども、申請がなされれば、先ほど伺いましたけれども、機敏にそれに対応していく、迅速に審査を行うということであり、もちろんユーザーの意向も聴取をしなくちゃいかぬでしょうけれども、現状としては不況カルテルの認可をする方向…

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 通産省、さっきのお話からいって、また私が伺った産構審の見通し等とのギャップといいますか、かなり相違をしておる、したがって相当な設備過剰になっておると、こう思うんですが、この不況カルテル計画を策定中だと思いますけれども、過剰設備をどうするか、凍結あるいは封印、廃棄というようなことについては、現況どういうようなふうに業界考えているんですか。

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 公取に伺いますけれども、いま通産省紙業課長の説明等の中にありますけれども、私は、製紙業の不況カルテルについては、ただ単に稼働日数の制限というふうなものではこの構造的な不況はなかなか脱却できないのではなかろうかと、こういう感じがするんですがね、その場合設備の封印、凍結あるいは廃棄というふうな計画がつくられ、申請がなされた場合には、独禁法上どうお考えですか。

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 わかりました。 そこで、もう一つ公取に伺いますけれども、いまお答えいただきましたような、もちろんそれは要件にかなっておれば認可をすると、こういうことであります。ところが、最初からなかなか設備の問題で、設備の制限というものを計画にということになるとなかなか時間的にかなり無理があると思うんですね。そこで、まず第一段階としては稼働日数の制限というようなことで申請をする、仮にそれで認可を受ける、そこで、稼働日数の制限から進めていく過…

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 では、要件が整っておればそれは可能だと、こう理解してよろしいんですか。

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 そこで、もう一つ伺いますけれども、不況カルテルを実施中——いま設備制限等が認可をされた場合ですが、その実施中に、省エネだとかあるいは省力化等の設備投資、スクラップ・アンド・ビルドでやることについても現在では禁止されておりますね、どうですか。

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 ただ、実際問題として、不況カルテルを実施しておる業界の意向をいろいろと聞いてみますと、スクラップ・アンド・ビルドによって更新をするということについても非常にやはり厳しくて、事実上できないと、こういうふうなことを聞くことがあるんですが、そんなことはありませんか。

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 いや、設備制限を行っておる場合。これは独禁法というよりも、特に例の特定不況産業安定臨時措置法等によって設備制限をやっておりますね。ところが、その場合、そういうふうな業種が、やはり技術革新に対応したような、特に省エネの設備更新をいたしたい、ところが、実際にはそれが事実上禁じられておると、こういうふうなことはありませんか。あるいは手続が非常にやっかいだから、事実上はできないんだということかもしれません。

民社党・国民連合1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上計君 そうですか。新聞記事なんですけれども、コンピューターの導入や省エネ、省力化投資が国際競争力の維持に何としても必要であると、企業存続のためには省エネ投資だけは最低必要であるけれども、しかし、こういう投資意欲は強いけれども、事実上「増設」——まあこれは「増設」という新聞記事になっておりますけれども、特安法の指定を受けて、過剰設備の休廃止や凍結をしておる業種についてはできないと、こういうふうな新聞記事なんですね。これはだから、独禁…