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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1981/04/21

第94回 参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 お話はよくわかるんです。また、従来の考え方であればそうだなあという感じもするんですけれども、今後の問題としては、LPGが石油製品であるからということではエネルギー対策としていささかどうであろうか、こう考える。いま、今後の問題として検討をしていくということのようですから期待をひとつしておきます。 そこで、LPGが現在ほとんど中東地域から、偏った地域から輸入をされておるわけです。特にサウジが多いと思いますけれども、やはりもっと安…

民社党・国民連合1981/04/21

第94回 参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 了解いたしました。 そこで、LPGの備蓄制度実施に伴って、先ほどの市川委員からの御質問にも関連をいたしますけれども、需要の拡大、利用分野の拡大というものを当然考えていくべきだと思います。ところが、その場合問題になるのはやはり料金であろう、価格であろうと思うんですが、現在家庭用のLPGの小売価格は、灯油あるいは都市ガス等と比べるとどのような価格になっておりますか。

民社党・国民連合1981/04/21

第94回 参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 いま伺って、地方の都市の都市ガスとLPGが大体ほぼ同じということでありますが、LPGの価格についてはいろいろと今後の問題、非常に大きくなってくると思うんですけれども、かなり高い理由、いろいろあります。ありますけれども、その一つはやはり末端までの流通の問題がかなりあるんではなかろうか、こういうことを聞いております。 そこで、聞きますとプロパンの小売業者等の合理化、近代化等がいろいろ考えられておる、あるいは構造改善等も考えられて…

民社党・国民連合1981/04/21

第94回 参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 いま伺いますと、五十二年度の特定業種指定というのがあるにもかかわらず進捗状況がかなりおくれておるなと、こういう感じがするわけです。実施中の県が岩手、島根、高知ですか。それから計画案を策定中のところが北海道、静岡、熊本、沖繩ということですから、まだ相当おくれておるなと、こういう感じがいたします。もちろん中小企業の構造改善、そう簡単に進むものではありません、私も経験からよく承知をしておりますが。特にこのプロパンの小売業界というの…

民社党・国民連合1981/04/21

第94回 参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 弾性値をいかに引き下げるかという、これは緊急の課題、もうこれは当然だと思います。 そこで、わが国はいま長官御答弁のように、これらのカナダあるいはアメリカ等と比べると、いずれにしてもエネルギー源をほとんど海外に頼っておるというふうな、いわば自前のものが全くない、これは当然のまたやむを得ない理由であるわけですけれども、だからといって日本の電力料金は高いんだ、エネルギーコストは高いんだということで見逃しておりますと、これは大変なこ…

民社党・国民連合1981/04/21

第94回 参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 まあよくわかりませんけれども、いまお答え聞いておりますと、やはり感じますことは、まあそういうふうな完全なやはり多くの株主といいますか、これはもう個人株主じゃなくて出資がかなり多いということ。それから、役員の構成いま伺いますと、プロパーの役員がまだ事実上誕生していない。要するにいわば各会社からの出向役員が多いというふうなところにどうも責任の所在が、企業経営者としての責任の所在に欠けておるというふうな面があるんではなかろうかとい…

民社党・国民連合1981/04/21

第94回 参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 終わります。

民社党・国民連合1981/04/08

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○井上計君 民社党の井上でございます。 参考人の方、大変長時間御苦労さまでございます。限られた時間でありますから、簡単に武田先生にお伺いしたいと思います。 その前に、皆さん方からお話を承っておりまして、一番やはり大きな問題としては、コストの面ということが大きな隆路であろうというふうに思いますけれども、もう一つは、お話の中に出ておりませんですが、私は、今後の新エネルギーの開発という中で、総合安全保障の面からやはりこのエネルギー問題も考えて…

民社党・国民連合1981/04/08

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○井上計君 古タイヤからの重油の再生産は御承知ですか。

民社党・国民連合1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○井上計君 最初に大蔵省にお伺いいたしますが、私のは急いで集めた資料ですから、大蔵省の持っておられる資料と違うかと思いますが、ちょっと読み上げますので、違ったら後で指摘をしてください。 五十三年末の外貨の保有高が二百八十八億一千三百万ドルである。五十四年度の総輸入額が千二百四億六千四百万ドル、そのうち石油の輸入額が三百九十七億八千五百万ドルであって、したがって貿易収支はマイナスの二十四億三千八百万ドル、それから経常収支はマイナスの百三十…

民社党・国民連合1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○井上計君 としますと、ここでいま外貨保有高等で申し上げましたが、五十三年末と五十四年末の外貨の保有高を見ますと、マイナスの百三億ドルになっているわけですね。ところが逆に今度は五十四年末と五十五年末の外貨保有高はプラス七十億ドル、二百五十二億ドルになっておるわけです。経常収支が百八億ドル赤字になっておるのに、六十七億ドルの黒字になっておるという理由は、ここに資本収支が当然あるわけですが、資本収支がどれぐらい実は黒字になっておるからですか…

民社党・国民連合1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○井上計君 いま伺いまして、百六十億ドルという資本収支の流入ということでありますけれども、これは主としてオイルダラーの流入であると、このような理解をしてよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○井上計君 大蔵省、ついでにもう一つお伺いします。 これはもちろん大蔵省の発表の数字じゃありませんが、オイルダラーが現在海外に投資をしておる総額は、伝えられるところによると約四千億ドルだと、こう言われておるようです。いまの産油国の財政ベースでまいりますと、五年後には一兆ドルになるであろうという予想がされておりますけれども、そうなった場合には、国際金融というものはもう完全に産油国に牛耳られてしまって、大変な事態が起きるではないかということ…

民社党・国民連合1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○井上計君 ありがとうございました、もう大蔵省はどうぞ結構ですから……。 いま私が大蔵省から特にオイルマネーの流入等について伺ったのは、先ほど来、今後のわが国の石油確保の問題等につきましてのいろいろと質疑が行われたわけであります。私は通産当局も非常に御苦労されておることは十二分に承知をしておりますが、そこで、また別の角度から今後のわが国の石油確保という問題、これをひとつ考えるべきではなかろうか、当然お考えになっているかと思いますが、それ…

民社党・国民連合1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○井上計君 いま長官お話しになりましたが、そうであれば幸いだというふうな気持ちですけれども、なかなか今後の情勢いかんによってはそうはまいらぬというふうなことも起きるんではなかろうか、こういう懸念もいたしておりますが、これは一昨年でありますか、当時の江崎通産大臣からこれはもちろん非公式に聞いた話でありますから、事の事実はどうかということはこれはもう抜きにいたしまして、江崎通産大臣は当時ずっと産油国を歴訪されて帰られましたときに、ある産油国…

民社党・国民連合1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上計君 例によりまして、狭い部屋でありますし、また立ってしゃべりますと演説になってどうか、やわらかくという意味で、着席のままで質問をしたいと思います。したがって、御答弁も着席のままでしていただいて結構でありますが、お許しいただけますか。

民社党・国民連合1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上計君 昨晩の本会議で増税六法案が成立をいたしました。大臣初め、特に大蔵省御当局は非常にほっとしておられると思いますが、そこで、いまさら増税六法案に関連をすることについての質疑はどうかと思いますけれども、いささか納得のいかない点がまだ二、三あります。もっとたくさんあるんですけれども、時間の関係がありますので、そのうち二、三お伺いをいたしたいと思います。 俗に、過ちを改むるにはばかることなかれということがありますから、もしいろいろとお…

民社党・国民連合1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上計君 私、いま御答弁を伺っていまして、余りにもそれは机上の議論だと思いますよ。やっぱり現実を画視した議論にはちょっとならぬと思うんです。 私、時間がありませんから、この問題で余りこればっかりに触れていても仕方がないんですが、いまおっしゃるように、九〇%は三万円以下の非課税のものである。したがって、それらをトータルすればそれほど負担が重くならぬ、これは確かにそうです。しかし、職業によっては三万円以下というのはほとんどないんだ、五万、…

民社党・国民連合1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上計君 いま大臣言われましたように——言われたことを私納得するわけじゃないんですが、しかし、いまおっしゃったように、言えば収支のつじつまを合わすためにやはり必要なものは上げざるを得ないんだ、こういうこと、これはこれなりにわかるんですね。だから、私はむしろ率直に、実はもう金が足らぬから無理だと思うけれどもこういうところはもうこういうふうにするんだ、そこでかなり不公平があるけれども仕方がない、しんぼうしろ、むしろそのように言われた方が私…

民社党・国民連合1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上計君 過去の経緯、若干知らぬわけじゃありません。 そこで、五十年の七百万円と五十六年の八百万円という数字をやはり比較をする必要があると思う。差が百万。それで、五十年からこの五年間の物価上昇率が、いま私、細かい数字を持っておりません。大蔵省、もしおわかりならおっしゃっていただければありがたいんですけれども、仮に低く見て年間五%としても二五%ですね。複利計算になりますから三五%ぐらいになりますか。その理屈で言うと、百万円の拡大、八百万…