井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○井上計君 このグリーンカード制を実施した場合の中小企業金融の問題等については、審議官と先般予算委員会の大蔵分科会でも若干やりとりをいたしました。私もまだ納得できない点も多々あります。また次の機会に、いまこの問題を含めた御答弁ありましたが、この問題も含めてまたいろいろとひとつもっと詰めた質疑を行いたいと、かように考えております。 次に中小企業税制の問題でこれまた大蔵省にいろいろとお伺いいたしたいと思います。 先ほども審議官から、やはり整…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○井上計君 それは、お答えはその程度のお答えであろうということは予測をしておりますからこれ以上言いませんけれども、ただ税制調査で検討した結果こういう結論になったとか、あるいは諸外国に比べて決してわが国の法定耐用年数は長くないとかと言われるけれども、じゃそれは、長いところを見て標準すればそう言われます。しかし、わが国よりか短いところもあるわけですよね。だから、これはもうそうおっしゃればそのように指摘をしておきます。よく御研究をいただきたい…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○井上計君 いま私が例示したことについては、これはもう要するに供応、接待であるというふうな範疇であるから交際費当然だというお答えがありましたが、これは事実認識違うわけですよ。時間がありませんから、余り具体的にちょっと言えませんけれども、具体的に若干言いますと、五十人とか八十人ぐらいの同業者の協同組合が新年会をやる。組合員は会費が、従来組合のいろんな賦課金等の積み立て等もあるので、若干カバーするから会費は五千円であると。しかし、外部の取引…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○井上計君 時間がないので、審議官ね、法律論を私はお聞きをするつもりもきょうなかったんです。また法律論から言われればそのとおりなんです。しかし、法律論で、いま株主総会云々ということで要するに大法人も中小企業、中小同族法人も同じように扱っているわけですよね。そこに私はやはり問題があると、こういうことです。 それから、特にいま具体的にお答えがありませんでしたが、中小企業団体の専従役員、これは雇用契約云々と、役員は雇用契約なくて職員は云々と言…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○井上計君 法律論はようくわかっております。しかし、組合員の事業用資金を金融機関から借り受けて、借り入れをしてそのままストレートに組合員に転貸をしておる資金等は、それは中小企業の事業協同組合は金融機関ではありませんけれども、金融機関に、言えば類似したような、そのことについては行為を行うわけですから、だから金融機関相互間、あるいは農協と農林中金との間にそういうものがあるのにかかわらず、私は中小企業だけに認めないというのは、やはりこれまた中…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○井上計君 大蔵省、このことについては現在のところどういうふうなお考えでおられますか。
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○井上計君 これも大変重要な、またいろんな角度から検討を要する問題でありますから、また別の機会にもっと具体的にこの問題にしぼってまた大蔵省ともいろいろと質疑を行いたいと、こう思っております。ただいまお答えの中にありましたけれども、過去の法律論だけで今後の中小企業の承継税制を考えていただいたんではやはり中小企業の活力がなくなります。特に中小企業の後継者育成という中小企業政策の大きな柱を実は阻害をするというふうな面がたくさんあります。また、…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○井上計君 終わります。
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○井上計君 時間がありませんので簡単に質問いたしますが、滝井参考人お一人にひとつ御無礼でありますけれどもお伺いしたいと思います。 いま小笠原委員のお尋ねの中で笹生先生がちょっとお話、御答弁がありました。問題は石炭産業の振興とそれから閉山跡地の復旧の場合、法律が別であるのでこれらのもの云々というお話がありましたが、ずうっと先ほどから参考人のいろいろ御意見等を伺っておりまして感じますことは、石炭産業の振興安定のために今後どうするかという問題…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○井上計君 終わります。
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○井上計君 時間が余りありませんから、炭鉱跡地の整備復旧の問題等についてひとつお伺いをいたします。 鉱害復旧の内容が年々肥大化しておるというふうなことを聞いております。生活水準の向上あるいは生活様式の変化等から、特に家屋の復旧等については非常にデラックスなものの改良を要求される希望が出ておるということで、負担分が非常に年々増大をしておる。そのために、過去の復旧と大変な格差が生じて、そこに不公平だというふうな不平不満が出ておるというような…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○井上計君 細かい点をいろいろとお聞きしたいと思っておりますが、もう時間もありませんから余り細かい点触れませんけれども、いま庭木の問題あるいは泉水、池等の復旧の場合のコイの問題、どうも私が聞いたところによると事実のようです。おっしゃるように、そういうふうなものについての買い上げはないのが原則のようですが、実際には、どういうふうな理由がついているかどうか知りませんけれども、相当高額な価額で買い上げをされておるというふうな事実が、しかも最近…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○井上計君 原則として現在の方式がということは、これはわかりますけれども、やはりそういうふうな面がいろんな不備あるいは障害を生じておる、また生じつつある。今後さらに大きくなるであろうということを考えると、それらのものをやはり一括してやることをぜひお考えをいただきたいと、こう思います。 そこで、裁定委員会の運営といいますか機能なんですけれども、やはりいろいろと個別の問題非常にむずかしい問題があるようでありますが、それだけに私は現在の裁定委…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○井上計君 鉱害二法の改正のときには、ぜひそれを考えていただく。同時にそれが産炭振興法とまた非常に密接な関係があろうと思いますので、特に要望しておきます。それからあわせて、有資力に対する補助率、財源の問題等ございますけれども、やはりいろいろな現地の事情等を聞いておりますと、もう少しできればその補助率を増加する必要があるんではなかろうか。これらの点も感じる点がありますので、あわせてひとつ御検討をお願いをしておきたい。 そこでもう一つ問題は…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○井上計君 ちょっといまお答えが十分聞き取れなかったんで、さらに希望しておきますけれども、まあ私の聞いたところによりますと、必ずしもすべてが三井の山野の責任ではない。しかし、たまたま周辺にいわば有資力のところがないものでありますから、ほとんどが三井の責任ということで大変過重な負担を強いられておる。このような実情であると聞いておりますので、これらについても十分ひとつ調査をしていただいて、そこに不公平がないように、過重な負担があるとするなら…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○井上計君 終わります。
第94回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 法案に関連をして幾つかお伺いをいたしたいと思います。時間が少し予定よりかおくれているようですから、質問も簡単にいたしますからお答えも簡略にひとつお願いをいたしたいと思います。 最初に、現在石油備蓄が行われておりますけれども、この石油備蓄に要するコストは、一キロリッター当たりという細かいことでお聞きをしますけれども、幾らぐらいについておるんですか。
第94回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 この法律改正によってLPGの備蓄が行われるわけですけれども、その場合LPG備蓄としてはどれぐらいのコストというふうな見通しなんですか。
第94回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 かなり高くなるようですけれども、ただ今後のエネルギー問題を考えるときには、LPGの備蓄をもっと積極的に進めていかなくてはいけないというふうに感じます そこでLPGの備蓄については、この法案からいきましても利子補給金だけで、あとは助成がないというふうに承知をしておりますけれども、もっとどうですかね、助成をふやす、多くするという、こういうふうなことについてはお考えはないんですか、もちろん予算面との関連はあると思いますけれども。
第94回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 いずれにしても、備蓄コストがLPGが石油に比べて三倍というのは今後のわが国のエネルギー問題を考えるときにかなり支障があるんではなかろうかと、こういう感じがいたします。十分ひとつ今後ともそれらについての検討をお願いをいたしたいと要望しておきます。 そこで、やはり関連をしますけれども、現在、重油を燃料とする設備を石炭やLNGに転換をする場合には多くの助成措置があると、このように承知をしておりますけれども、現在LPGに転換をする場…