井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1981/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 大蔵大臣、来年税収が芳しくない、先ほどもお話がありました。いまもお話がありましたが、そういう中で来年の国債の減額幅については一応一兆八千何がしというものを考えたいけれども、なかなかいま見通しがはっきりしない、言えない。こういうことでありますが、来年がむずかしいけれども、再来年五十八年、五十九年は確実に赤字国債——特例国債の発行を減額してゼロに持っていけるという見通しはおありなんですか。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 中期経済見通しのように運営を行っていけばできるけれども行えない場合がある、あるいは違う場合がある、狂う場合があると、こういうふうなこともあり得ると、このようにいまからお考えですか。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 私はしつこくこのことを聞きましたのは、過去においてこのような見通しが大幅に狂ってきておるから現在のような状態が実は出ておるわけなんですね。ですから、もちろん不測の事態いろいろあるにはありましょうし、特に不透明な年代でありますから、いろいろな面から考えて、いま大蔵大臣おっしゃったように予想できないことは当然だと思いますが、しかし、その中からやはり国民にはっきりとした指針を与えていただくようなそういう明確な責任ある態度をおとりい…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 実はこの問題につきましては、きょうはまことに残念でありますが時間がありませんから、この問題を深く大蔵大臣や経企庁長官あるいは通産大臣にお尋ねをし、また御答弁をいただくことがまいりませんが、いま経企庁長官お話しになりましたけれども、活力が維持できる、景気がこれ以上悪くならなければその心配はないと、こういうふうに私は理解をいたしましたけれども、現在の景気の状況、特に素材産業等につきましては非常に不況であります。さらに不況の度合い…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 いま河本長官お話しになりました部分部分において問題がある、こういうお話でありました。特に素材産業につきましては幾つかというお話でありますが、私の承知している限りではかなりの素材産業部門に大きな落ち込みがある。また、このままでまいりますと、中にはアルミ業界のようにもう壊滅必至である、このような業界もあるわけであります。私は、特にこれらの点を心していただかないと、せっかく行財政改革はある程度目標どおりに進んだ、しかし、その結果に…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 私も行財政改革が最優先政策であり、また絶対至上命令であるということについては同感でありますから、ただ、そのような中で幾つかの懸念等につきましては、やはり事前にその予防政策をお立ていただく必要がある、特に素材産業については非常にもう壊滅寸前と言われるような状態の業種もあるわけでありますから、これらについての対策を特にお願いをしておきます。 そこで通産大臣、この素材産業の現在の不況あるいは国際競争力をほとんど失いつつありますけれ…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 中川長官はこの問題どうお考えでしょうか。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 中川長官から明確にお答えをいただきまして私も大いに意を強くいたしました。全く同感でありますので、ぜひ中川長官または通産大臣も、今後とも促進のために最大限の努力をひとつお願いをいたします。 そこで、運輸大臣にちょっとお伺いいたしますが、先ほど馬場委員と運輸大臣の質疑を聞いておりまして感じたことでありますけれども、先ほどの外航海運利子補給について、この利子補給は日本船舶の国際競争力の回復によって日本船を維持していく。したがって、…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 よくわかりました。 それで総理、お尋ねをいたしますけれども、総理は、この行財政改革は国民がひとしく痛みを分から合う気持ちが必要だと、こう言われました。同感でありますけれども、そこで、痛みを分から合うために立法府の合理化あるいは改革をやるべきだと考えますが、総理、勇気おありですか。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 総理、私はただ単に国会の合理化、それらのものを国会に云々と言ってもなかなか進まぬであろう、こう思うのです。だから、自由民主党の総裁としてまず一つ大号令をかけていただきたい、国民が大変期待をしております。あるいはいろいろと御批判があるかもしれませんけれども、議員の定数減であるとか、あるいは国会の歳出の大幅な削減であるとか、そのようなものにもっとメスを入れることが、先ほど申し上げましたし、またお答えがありましたが、やはり国民から…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 総理、大いにひとつ期待をしております。 時間がなくなりました。そこで、国鉄総裁にお伺いいたします。 国鉄総裁、国鉄再建法を確実に実施できる、実行できる成算おありですか、どうですか。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 時間がなくなりましたので大変残念です。実は高木総裁にいろんな面で提言をし、あるいは高木総裁を激励をいたしたいと、かように考えておったわけでありますが、時間がなくなりましたので簡潔に申し上げますけれども、総裁、いま、努力をしておる、しかし満点とは言えぬというお話がありましたが、われわれから見ますと、満点と言えぬどころじゃなくて、もうゼロだと、こう考えるんですね。三十五万人体制ができても、なおかつすでに臨調の第四部会では、国鉄の…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 所得税減税も、あるいは中小企業の減税も、あるいは素材産業に対する助成も全部できますよね。どうお考えですか。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 終わります。(拍手)
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○井上計君 提案者の先生方には、まず冒頭、中小企業の安定につきまして大変御努力いただきましたことについて心から敬意を表します。同時に、中小企業問題の解決に努力をしておる一人といたしまして、また御苦労に対しましては感謝を申し上げておきます、 さてそこで、提案者にお伺いをしたいと思いますけれども、衆議院議員立法で全会一致で衆議院で成立しておるものに対して、参議院で質疑を行うのはおかしいではないかという、実はそういう声が私は耳に入ってきておる…
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○井上計君 提案者からそれをお伺いしまして、実は安心をいたしました。 さてそこで、私は中小企業の分野確保法の改正につきましてのお尋ねを幾つかしたい、こう思います。 率直に冒頭申し上げますけれども、今回の議員立法による改正案につきましては、私賛成であります。賛成の立場でさらにお尋ねをいたしたい、かように考えますので、ひとつお答えをお願いをいたします。 さてそこで、提案者にお伺いをいたしますけれども、中小企業関係、中小企業団体の人たちが分野…
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○井上計君 それは、提案があったというのは各党から提案があったということですか。ただ清水先生の方だけで御検討されたということですか。それとも、団体の方から提案要望があったことについてどういうふうな御検討されたのですか、再度お伺いします。
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○井上計君 それでは、問題についてもう少し詳しくお尋ねをしたいと思いますが、その前にお伺いをいたしますけれども、先ほど揮発油法の問題について市川さんからも同じような意見が述べられておりますけれども、この延長国会の、しかも会期末に衆議院でいわば事実上審議をされなかった、委員会ではね。これは理事懇ではいろいろとお話になったようでありますけれども、そのように伺っておりますが、その理由は実は何なんでしょう。というのは、それほど審議を必要としない…
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○井上計君 衆議院の商工委員長、まことに御丁重な御答弁でありますけれども、まことに承服しかねるということであります。衆議院のいきさつ等についてはわれわれの全くあずかり知らぬところでありますし、これは必死の努力をされたというふうな御説明でありますが、しからば参議院で必死の努力をしようと実はしたいわけですね。それについてどうお考えでしょうか。 そこで申し上げますけれども、本来、政府提案理由の説明の中には、何とぞ慎重に御審議の上云々ということ…
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○井上計君 提案者に私は率直に申し上げますと、要するにわが党内部のことを理由にされるんなら、私はこの質疑を留保します、率直に申し上げて。それは少し参議院軽視、参議院侮辱に通じますよ。質問を留保します。