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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1982/03/23

第96回 参議院 商工委員会 第4号

○井上計君 実は台湾でこういうふうな話を聞いておるんですが、政府としては日本からの輸入等について余り禁止品目を設けたくない。しかし、民間のつき合いといいますか、民間の声が非常に強くなってやはり放置できないということで千五百の禁止品目を発表しておる。これについては全体的なものとしてはわが国にそれほど影響はないということは、言いかえますとそれほど輸出が減らないということですが、しかし三億ドル強という、いま局長御答弁でありますけれども、この三…

民社党・国民連合1982/03/23

第96回 参議院 商工委員会 第4号

○井上計君 私も、いま局長のお答えのような、そういう感触を得ておりますけれども、民間の人たちも、またあちらの政府側の方も、何も一挙にインバランスを解消なんということはもちろんこれは不可能でありますので、考えてもいないようですが、ただ、これ以上収支のバランスが崩れないようにしてほしい、少しでも考えてほしい、このような努力をしてほしいという要望が非常に強いわけですが、それに対しては、現在国交が残念ながらありませんから、いろいろとむずかしい面…

民社党・国民連合1982/03/23

第96回 参議院 商工委員会 第4号

○井上計君 これは通産大臣にもお聞きをいただきたいと思いますけれども現地の交流協会の人は活発に活動はしておるようでありますけれども、まだ、台湾から日本への輸出ですね、わが国がやはり輸入できる品目がかなりまた多いと思うのですね。これは農林産品等も相当あるわけでありますから、通産だけの問題ではありませんけれども、これらの問題等について、いま局長がお話しになりましたけれども、ひとつ積極的にこれが改善されるような努力をぜひ通産大臣として今後とも…

民社党・国民連合1982/03/23

第96回 参議院 商工委員会 第4号

○井上計君 経企庁長官にお伺いしたいと思いますが、先ほどから他の委員の質問に対しての御答弁の中にも出ておりますが、改めてお聞きをいたしますが、貿易摩擦の改善、非常に事急を要するわけでありますが、そのネックとしてはやはり円安がある、先ほど大臣の御答弁がございました。 そこで、円安の理由でありますけれども、アメリカの高金利政策、これも大きな理由であろう、こう思います。さらには最近日本に来ておりますところのオイルダラーがかなり逃げつつあるとい…

民社党・国民連合1982/03/23

第96回 参議院 商工委員会 第4号

○井上計君 じゃ、大蔵省お伺いいたしますけれども、いま経企庁長官にお伺いいたしましたが、経企庁長官もこの四つの理由があると、一番大きな理由はアメリカの高金利政策であるということでありましたが、そこで、円が海外へ逃避をしていることについても経企庁長官は一因であるということで肯定されたわけでありますけれども、大蔵省はどうお考えですか。

民社党・国民連合1982/03/23

第96回 参議院 商工委員会 第4号

○井上計君 大蔵省、いろいろとお考えもあるようであります。ただ、決定的な要因ではないけれども、若干でもそのような円安の要因になっておるかもわからぬ、こういうふうな御見解であろうと思います。 さてそこで、グリーンカード制実施について大蔵省はいろいろと資料、パンフレットをお配りになっておられますけれども、この前に十問十答でしたか、それからこれ。今後これからまだこういうふうなものをお出しになるというふうな御予定ありますか。

民社党・国民連合1982/03/23

第96回 参議院 商工委員会 第4号

○井上計君 予定がないということでありますからお出しになる、ならぬは別として、ただ立法行為は国会の私は固有の権限だと、こう考えるんですね。ところが、このグリーンカード制につきましていろいろと論議が特に最近高まっておりますけれども、それについて大蔵省がいわばグリーンカード制実施反対についての論議、これに対抗するようなパンフレットをお出しになるということについては、いわば大蔵省として私見としてお出しになるわけですね。私は国会の固有の権限であ…

民社党・国民連合1982/03/23

第96回 参議院 商工委員会 第4号

○井上計君 これは死んだ子の年を数えることになりますが、あの当時私どもの不勉強であったことについては大変反省をいたしておるわけですけれども、大蔵省がいまこのようなパンフレットを出されてPRをしておられるような、そのようなPRは全くなかったわけですよね。何か知らぬ間にさっと通った。当時は不公平税制是正というふうな大義名分、にしきの御旗がありまして、これについては深く掘り下げて論議をする、あるいは反対をするというふうなことがムード的に実はで…

民社党・国民連合1982/03/23

第96回 参議院 商工委員会 第4号

○井上計君 簡単に願います。

民社党・国民連合1982/03/23

第96回 参議院 商工委員会 第4号

○井上計君 大蔵省は、すべてがグリーンカードの影響ではないという前提に立っていろいろなことをお考えで御答弁ですから、そういう御答弁無理もないと思います。ところが、現実にわれわれが耳にしたり、またいろいろな人たちからの情報を聞きますと、先ほど金の輸入金額が五十六年度中五千七十五億円である、したがってそれの半分が仮にそういうふうなグリーンカード対策としても二千五百億程度だから大したことないと、こう言われましたが、われわれが附いておる点から推…

民社党・国民連合1982/03/23

第96回 参議院 商工委員会 第4号

○井上計君 とすると、それは法律違反ではないということをはっきり言明されるわけですね。

民社党・国民連合1982/03/23

第96回 参議院 商工委員会 第4号

○井上計君 ではきょうのところ、それじゃその御答弁をひとつお聞きをしておきましょう。 そこで、時間がなくなりましたからもう特にお答えを云々ということではありませんが、最近もある新聞を見ましてこういうことが書いてありました。 洋の古今東西を通じて歴史に残った悪法というのが幾つかあるわけですね。近世において一番悪法の最たるものだと言われているのはアメリカの禁酒法があるわけですよ。アメリカの禁酒法の制定のいきさつ等いろいろと新聞その他の資料で…

民社党・国民連合1981/11/26

第95回 参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 皆さん方のお答えも大体もう出尽くしておりますし、時間もありません。それから私自身が去る三月から当委員会あるいは予算委員会の分科会等で基礎産業の不況対策についてはしばしば提言をしたりあるいは質疑を行っておりますし、またわが党では去る三月からすでに素材産業不況対策特別委員会を設けまして、政府に対しましてまた各方面に対しましても要望を立て、またアルミ、特に紙パルプにつきましての不況対策の政策もつくっておりますから、いろいろと私お聞…

民社党・国民連合1981/11/26

第95回 参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 ちょっといま何ですが、私は五十三年に石油の輸入価格が当時十三ドル程度でしたかね、二十五ドルから三十ドルになるということを当委員会でやったことがあるわけですよ。そういう空気は当時あったわけですね。これはもう時間がありませんから、だからあえて細かい点はもう結構でありますけれども、いろんな総合的な見通しの誤りというものがあったということも十分御反省をいただきたい、こういうことです。

民社党・国民連合1981/11/26

第95回 参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 はい、わかりました。

民社党・国民連合1981/10/05

第95回 参議院 予算委員会 第1号

○井上計君 おとついの衆議院の予算委員会におきましても、またけさからの当委員会におきましても、行財政改革に対しましていろいろと質問が出ております。また、それにつきまして総理は、再三にわたって行財政改革に政治生命をかける、このような決意をお示しをいただきました。十二分に総理の御決意はわかったわけでありますけれども、ただ総理が幾ら決意をされ、中曽根行政管理庁長官がどのように政治生命をまた総理同様におかけになりましょうとも、やはり国民の理解と…

民社党・国民連合1981/10/05

第95回 参議院 予算委員会 第1号

○井上計君 よくわかりました。 そこで、総理は、この行財政改革の出口をいつごろとお考えになっておられるのか、その出口における状態といいますか、すなわち財政の健全化、正常化はどのようなものであるとお考えになっておるのかお伺いいたします。

民社党・国民連合1981/10/05

第95回 参議院 予算委員会 第1号

○井上計君 中曽根長官にお伺いをいたしますけれども、もちろん長官もいまの総理のお答えと全く同様であろう、このように理解をいたしております。 そこで、長官に、なおありますれば御所見を伺いたいと思いますけれども、省庁間の配置転換につきまして、実態と今後の計画等につきましてひとつお示しをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1981/10/05

第95回 参議院 予算委員会 第1号

○井上計君 中曽根長官、いま伺いまして、ほとんど配転の効果、余り上がっていないと長官もお認になりましたが、私もそうであろうと、こう考えるんですが、配転の実績、効果が上がらない最大のネックは何とお考えですか。

民社党・国民連合1981/10/05

第95回 参議院 予算委員会 第1号

○井上計君 いまおっしゃった理由については私も同様よく理解はできます。だからといってこのままで放置しておりますとなかなか配置転換、全く進まぬであろう、こう考えますので、今後の問題としては特にまた御検討いただくように要望しておきます。 次に、大蔵大臣にお伺いいたしますけれども、先ほど総理もお話ありましたけれども、いま行革の目標達成値、達成年、もちろんずっと今後ともおやりになることでありますけれども、五十七年度の予算編成の中での国債の減額幅…