井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1983/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 わかりました。 まだまだあるんですが、国鉄総裁、大変お待たせしました。総裁にお伺いいたします。 私は、五十三年、五十四年、五十五年と三年間続いて高木総裁に大変失礼と思えるほど苦言を呈してまいりました。再びきょう幾つかお尋ねいたしたいと思いますが、私これも三年前に総裁に申し上げましたが、国鉄職員の服装服務規程の違反行為、最近また目立ってまいりましたが、いかがですか。 それから、ついでに申し上げます、時間がありませんから。 それ…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 最近またふえていますよ。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 訴訟のことについてはわかりました。しかし、余りにも時間がかかり過ぎております。 それから、いま国鉄総裁はワッペン等については大分よくなっているというお話であります。最近特にふえております。しかも最近のワッペンは政治決戦勝利、国鉄解体行革反対という大きなワッペンであります。先ほど総理は、いま一番大きな行革の目玉は、中心は何といっても国鉄の再建である、こういうお話がありました。今国会すでに再建に関する法案が提出されておりますが、…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 次に、これはもう同僚議員、あるいは先輩方、あるいは大臣にも御無礼な申し出、提案、質問になろうかと思いますが、あらかじめお許しをいただきたいと思います。 私は行政改革を進めていくためには、まず国会議員みずからが率先をしなくてはいけない、かように考えております。特にいま、相当前から問題になっており、私も本委員会で何回か提案をいたしておりますけれども、年金等の問題であります。先ほど共済組合等の年金法についての改正を云々ということで…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 むずかしい問題はよくわかっております。ただ、しかし私は、むずかしいからあえて避けて通るというふうなことでは、この際行政改革、財政再建は進まぬ、こう思います。 なお、確かに一部は掛けておられたわけでありますから、御本人の分もありますから大変むずかしい問題でありますけれども、しかし、国家公務員共済組合連合会の今井先生ですか、あの方の答申に、そのような場合には停止をすべきであるという答申がすでに数年前出ております。これもひとつまた…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 いまの山中通産大臣のお答え、お考えにつきまして総理、どうお考えでありますか。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 この問題については、もう少しまた別の機会に詰めたいと思います。通産大臣のお気持ちについては理解をいたしておきます。 そこで、山中通産大臣にお伺いいたしますが、通産大臣が言われる武器とは何でありますか、その定義をお聞かせをいただきたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 武器輸出三原則についての輸出非該当国があると思います、三原則からいきますとね。まあ、武器という概念についてはいま通産大臣から承りましてわかりました。 そこで、国内治安維持用の小火器、これはどうお考えですか。国内治安維持用の小火器、たとえて言うと、拳銃だとか小さな小銃がありますね、しかもそれは国内治安維持用に使うんだと。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 小さな火器、ピストルだとか、あるいは小さなものがありますね、国内治安用の。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 どうも私が頭が悪い、よくわからないんです。ただ、申し上げておきますと、国内治安用のそのようなものは、私は、先ほど通産大臣がお話しになりました武器という概念とは若干違うなと、こういう感じがいたします。もう時間がありません。それだけ申し上げておきます。 そこで、国鉄総裁にお伺いいたします。 ある新聞によって実は承知したわけでありますけれども、青函連絡船の津軽丸が払い下げをされたようでありますが、これについての経緯あるいは価格その…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 当初予定価格は幾らですか。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 かなり安い、実はスクラップに近い価格だというふうなことを聞いていますけれども、そうじゃないんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 五千三百十九トンの青函連絡船、昭和三十九年就航ですからまだまだ使える船でありますが、これが八千万幾らというのは大変安いな、スクラップ価格に近いなという、まあそのようなことを聞きます。 ところが、その船が、新聞報道ではありますけれども、北朝鮮に売却をされるというふうなことのようにも聞いておりますが、これについて通産省、運輸省御承知であればお聞かせをいただきます。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 防衛庁に伺います。 実はこの青函連絡船は軍事用に転用ができると、こういうふうなことも聞いておりますけれども、防衛庁はどのような見解をお持ちでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 恐らく私は軍用に転用ではなかろうと思います。ただ、兵員輸送用にはそのまま使えるそうであります。したがいまして、これが兵員輸送用に使うということになりました場合に、今後この輸出については問題が後を引くのではなかろうかと思います。逆にまた、これが認められるのなら、現在禁止されているものについてかなり輸出が認められるものが今後ともできてくるであろうと、こういうふうな理解をしておきます。時間がありませんので、このことについてはこれで…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 科学技術庁長官から大変前向きの御回答をいただきましてやや安心をいたしました。硫黄島にいる人たちが待ち望んでおりますので、ぜひともひとつ総理の先般の御答弁を体していただきましていい結果を早く出していただきますように要望をしておきます。 私、実は中小企業問題等につきましてきょう多く質問をするつもりで予定いたしておりましたが、他の問題で時間が経過してなくなりました。 そこで、一括してお尋ねをいたしたいと思いますけれども、まず中小企…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 五十八年度確かに約束どおりしていただきましたけれども、承継税制とは言えません、あれは。ただ、相続税の一部を若干手直し。しかも一部は局長通達による手直しというふうなことでありますから、これはとてもそういうことは言えません。 それから、塩崎経企庁長官は、すでに独禁法はいまの景気回復のために必要ないというような御発言をされたと聞いておりますけれども、私はせっかく公正取引委員長お見えいただいておりますのに恐縮でありましたが、独禁法を…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○井上計君 先ほど先輩の熊谷委員から原子力発電につきましてはいろいろと適切な質疑がありました。全く私も同感でありますので、重複することを避けまして、関連はしますけれども幾つかお伺いしたいと思います。 まず、四十七年の原子力白書によると原子力発電の開発目標は五十五年度末で三千二百万キロワット、六十年度末で六千万キロワットとなっておりますが、現在の長期暫定見通しでは六十年度が三千万キロワットですから、四十七年の原子力白書からいくとすでに半分…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○井上計君 先ほどやはり熊谷先生からPRが足りないではないか、こういうふうな御指摘もございましたが、私も全くそのとおりだと思うのです。いま長官からいろいろと御努力をいただくことについてはお答えがありましたけれども、いろいろ見ておりまして私は、立地条件等いろいろありますけれども、率直に言いましてどうも地元のごね得が大変悪影響をもたらしておるのではなかろうか、こう一つ思う節があるわけです。 それから、PR不足ということに関連をしますけれども…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○井上計君 よくわかりました。ぜひ一層の努力をお願いしたいと思います。 それで最後に、これはお尋ねというよりも私の意見でありますが、このPRの中でいろいろなことでお考えいただきたい、またPRの方法、内容もぜひ地元の人たちがわかりやすく理解できるような方法をお考えいただきたい、こう思いますが、昨年のことであります。私北海道へ参りましたときに、別の会合でありますが、たまたまその中に原子力発電反対の者がおりました。盛んに強いことを言っておりま…