井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1983/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 民間人は。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 満州からシベリアに抑留された邦人の数、またシベリアで亡くなったであろうと思われる方々の推定数わかりませんか。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 いま外務省の御答弁をいただきました。そこで改めて感じますことは、わが国がポツダム宣言を受諾した日は八月の十四日であります。終戦の詔勅が出たのは八月の十五日であります。といたしますと、ソ連が行った先ほどのお答えの行為等々の大半は国際法違反であろうと、こう考えますが、外務省いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 総理、私はなぜこのようなわかり切ったことと言うと、大変なにですが、伺ったかと言いますと、現在国民の中のかなりの人たちがこういうことを言っておるのです。日本はソ連と戦争して負けたのではないか。負けた日本が、戦争に勝って占領しておるソ連に対して、北方四島を返せと言うのはおかしいではないか。そんなことを言うから、ソ連がよけい怒っておかしくなるのだ。だから日本の平和が脅かされるのだ。だから北方四島の返還なんて言わぬ方がいいではないか…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 総務長官、先ほど十三億三千八百万円という、今年度予算というお話がありました。もっとこういうことをPRしないと、いま申し上げたように、国民はいまのような不法にソ連に占領されておるということを知らない人が相当いるわけです。どうお考えですか。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 北方四島返還は、これはもう日本の正当なというか、当然の主張でございます。これは当然であります。ただ、私が申し上げましたのは、そうであるけれども、そのようなことを知らない国民が非常にふえておる、このことを懸念をして申し上げておるわけであります。 そこで、文部大臣に伺います。 小学校、中学校、高校の教科書の中に――いま外務大臣からもお答えがありました、ソ連のすべてが国際法違反である。そうして、外務省の政府委員からもお答えがありま…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 ぜひ、文部大臣もお忙しいでしょうがお読みいただきたいと思いますが、政府委員、このことについてお答えいただければと思いますが、どうですか。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 北方四島がわが国固有の領土であるからソ連に対して要求をしておるというのは、中学校以上大体出ております。しかし小学校の教科書の中には全く北方領土の記述がないというものもあるわけであります。それから、先ほど私がお伺いし、また申し上げているように、いわばソ連の国際法違反によるところの行為、このようなことは全く記述がないわけであります。 私はあえて申し上げたのは、いわば教科書にそのような正しい記述がなぜなされていないのか。これでは、…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 文部大臣、いまそれを修正することができないところに問題がある、こういうふうに私はお聞きしたんですが、そうなんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 とすると、著者の方から間違っておるから修正したいという申し出がなければ実は修正ができない、こういういまお答えですね。そうなんですか。総理どうお考えですか。これだけ明らかに間違っておるのに、それを著者の方から申し出がなければ直せぬ、それで正しい教育ができるとお思いですか。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 聞けば聞くほど実はわからぬようになりました。もう時間がありませんし、この問題を突っ込んでおると精神衛生上悪いと思いますから、この辺でやめます。 ただ、はっきり申し上げておきますけれども、仮にも文部大臣があるいは文部省が、あるいはこの国会のこの場で明らかに違っておるということが正確にやっぱり認められたものであっても、著者の申し出がなければ修正できないということであるなら、日本の文教政策全くないと、こう思いますが、文部大臣どうで…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 残念ですが、時間がありません。また別の機会にこの問題はもっと詰めて質疑を行いたいと思います。 ただ、文部大臣、仮にも教科書の検定がいまのようなことであって、将来を担う子供に対する正しい教育ができるとはとうてい思えないわけです。私は、昨年、中国、韓国の抗議によって教科書問題が大きな政治問題になりました。それから考えても私どもはやはり日本の過去の正しい状態、悪いことは悪い、いいことはいい、困ったことは困ったと、こういうふうなこと…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 行政改革につきまして、私は各種の詳細な資料を実は持ち合わしております。といいますのは、当委員会並びに内閣委員会で、私は五十三年来生糸検査所の問題、あるいは食糧事務所の問題等々につきましてしばしば発言をし、また善処を求めてまいりました。その後の状況いかがかと、こう考えまして、先般、横浜あるいは神戸の生糸検査所、それから二、三の食糧事務所等を実は調査をしてまいりました。調査をした結果を申し上げますと、確かに形は計画どおり削減が進…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 私は、いま行管庁長官のお答えに反発する資料いっぱいあるんです。時間がありませんから残念ですが、また別の機会に譲ります。ただ、数字の上だけでは確かに進んでおるようでありますが、実態は進んでいないということをこれはあえて断言をしておきます。 それからもう一つは、確かに食糧事務所等の定員は減った、減った人が実は何をやっているか、どこへ行って何をやっているかということでありますが、それらについても、私はあえて申し上げますが、かなりむ…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 何も、私は人員整理をびしびしやりなさいということを言うんじゃありません。ただ、この決議を、いつまでもこういう状態であれば、省庁間における配置転換というものはほとんど進まぬであろう、それでは幾ら臨調の答申を、総理がこれに従って行政改革を推進すると言われてもなかなか進まぬであろう、こういう懸念を持っております。これを申し上げておきます。 次に移ります。補助金の実はむだというのがずいぶんと言われております。実は、補助金のむだを私ど…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 大蔵大臣、どうお考えですか。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 次に、予算項目でまことに零細な予算が多く見受けられます。これらのやはり整理、統合、合理化をやることも当然必要であろうと、こう思います。全部の予算項目見たわけじゃありません。たまたまエネルギー関係の予算を実は先般見て驚いたんでありますが、北海道開発庁、文部省、運輸省、環境庁、農水省、厚生省、外務省、内閣総理大臣官房、建設というふうに、いろいろとずっと分かれておりまして、中にはわずかに二百万円、三百万円、五百万円というふうな、そ…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 私は、いま科学技術庁長官お答えがありましたが、このようないわば零細な二百万、三百万、五百万いうふうな、いわばこういうばらまき予算が非常に多いと、これを整理すればもっともっと節約もできるし、さらに機能を発揮して合理化できると、こう思います。大蔵大臣も、それから行管庁長官も大いにひとつ心していただきたいと要望をしておきます。 そのほかにもこの財政のむだ等につきまして幾つか質問用意いたしておりましたが、時間がありませんのでまた別の…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 とすると、いま何ですか、限度額の引き上げを考えておると、こういうお答えですか。それを確認したいんです。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 引き上げの必要がないかもわからぬということですか。