井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 大臣初め、大分お疲れでありますから、なるべく簡潔にお尋ねをしてまいります。 中小企業関係のことにつきまして幾つかお尋ねをしたいと思っておりますし、また提言もしたいと思っておりますが、その前に、いま市川委員の御質問に対して、最後市川委員が確認をされましたことで、ちょっと私、合点がいかぬ点がありますので、私からもお尋ねしたいと思います。 それは、商工会の例を出されましたけれども、団体法によるところの中小企業団体あるいは協同組合法…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 いや、大臣がおっしゃるように、私も、一年、来年のいまごろになってみないとその効果のほどはわからぬ、こう思っておりますが、ただ、私の杞憂にすぎなければ大変いいんですけれども、中小企業には余り効果がないであろう、省エネ投資減税から考えても余り効果がないんではなかろうか、こういう気がいたしております。 それからもう一つ、やはり先ほど二年というふうなことについての田代委員からの御質問がありました。現状一応二年ということもやむを得ない…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 私は承継税制という言葉を使わないでほしいというのは何も感情的にどうとかじゃありませんで、ただ、承継税制という言葉が余り使われ過ぎることによって、中小企業者が願望しているところまでうんと低下されるんだと、低減されるんだという実は誤解を非常に生じておるということですね。したがって、今度の改正程度では私は、われわれが従来唱えてきた承継税制が実現をしたということにはほど遠い。そういう意味で誤解がありますからそういうふうな表現は余り使…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 ぜひひとつこの点については、大臣も強くこれについて、今後ともお考え、行動していただくようにまた要望しておきます。 それから、時間が余りありませんから、あと幾つかあったんですが、簡単に済ませたいと思います。 実は、昨日、経済企画庁長官と公正取引委員長に特に要望し、またお尋ねをしたわけでありますけれども、独禁法が、物の大変過剰時代、いわば欠乏時代にできた独禁法が、このようにあり余って、あり余っておるために競争が激しくなり、そのた…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 終わります。
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○井上計君 午前中の質問でも関連して出ておりますけれども、改めて経企庁長官にお伺いいたしますが、五十八年度の実質三・四%、名目五・六%という成長率、目標値は減税による、まあ大型減税、いろいろと言われておりますが、与野党幸いにして合意をしております。まだ金額あるいは時期、方法等については明らかでありませんけれども、この減税によるGNPへの乗数効果等について、これは織り込み済みですかどうですか。まずお伺いします。
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○井上計君 といたしますと、減税による効果、私どもの試算ではGNPへの乗数効果は大体〇・一五、せいぜい〇・二%程度、このように試算をしておりますけれども、その効果と、それから特にこのところの石油価格の値下がり等によるこの影響、効果、これらについては全く今後の問題としてこの成長率がさらに高まるであろう、上がるであろうと、こういうふうにお考えですか。
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○井上計君 長官は、就任直後の記者会見、これは新聞報道でありますが、公共事業によって内需を拡大すべきであると強く主張をしておられたと、こう思います。その後またそういうふうなお説をときどき伺っておるわけでありますけれども、現在の、特に中小企業の倒産の激増、あるいは失業率の、先ほども失業率の問題等について吉田委員からもいろいろと質疑がありましたが、失業率のいわば増大等々から考えると四%台、しかもそれは四・五%程度の成長率がなければ、なかなか…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○井上計君 そこで、いずれにしても減税だけでは私はそれほど大きな成長率を高める要因にはならぬであろうと。何といってもやっぱり公共事業投資をさらに拡大をして、内需の拡大というようなことがやはり緊急の課題であろうと、こう考えます。 そこで、関連するわけでありますが、すでに新聞等でも言われておりますけれども、五ドル程度の石油の価格の値下がりによって大体二兆円程度のわが国支出減に効果あるであろう。そのうち電力会社のそれによる節減といいますか、約…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○井上計君 先ほどもいわば減税財源に対して大型消費税等の導入は逆な面が出るというこれは御説がありました。これは長官は以前から、特に中小企業関係の団体等でよく御一緒させていただいてもう長官の御持論よくわかっておりますから私は安心しておりますけれども、しかし、やはり依然として大型消費税の導入についての論議が、あるいは計画があるように私どもうかがえるんですね。 だから、これはぜひ長官への要望でありますけれども、景気対策の面から見ても、また長官…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○井上計君 公正取引委員長がおられるところではっきりと言っていただいたことでかなり安心をいたしました。 そこで長官、先ほど長官の所信表明のごあいさつの中に、「第四は、基礎素材産業や中小企業については、構造政策的な観点を取り入れながら、活性化、経営の安定化を図るため、実情に応じた対策を実施する」云々ということがあります。基礎素材産業についての構造政策的なということについては、これは大体理解できます。そこで、中小企業についての構造政策的な観…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○井上計君 投資減税等につきましては、きょうはもう時間もありませんし、これは別の機会にまたいろいろと質問したいと思っております。 そこで長官に伺いますけれども、一月の二十日に金沢で長官講演をされておりますね、そのときに、「公取委の姿勢は、中小企業者いじめになっており、問題がある。独禁法も、日本社会の体質になじまないので改正すべきだ」、こういうようなひとつ発言をしておられますし、新聞報道がどの程度長官の発言を忠実に報道したかどうか知りませ…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○井上計君 もう長官がそこまでお考えいただいておること、大変心強く思いますし、すべて同感でありまして、同感というと大変御無礼なんですが、ですから私がいま言うことを全部長官がおっしゃっていただきましたから、これ以上もう長官にお聞きする必要ないわけであります。 そこで、まあお隣におられまして大変お聞きづらかったか知りませんけれども、公取委員長にお伺いしたいと思います。時間がありませんからもう細かい点省きます。ずばりひとつ要点だけお伺いします…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○井上計君 いま委員長、ガイドラインを示しておるというお話であります。実は五十二年の十月であったと思いますが、私予算委員会で前の橋口委員長就任直後でありましたが、このことを申し上げて、ガイドラインを示すというお約束いただいて、二年たった五十四年にお示しいただいたと、こういうことです。その内容はわかります。 しかし、いま委員長おっしゃったように、特定の積算方法を示してやることについてはよろしくないと、こういうことですね。まあ、私は特定とは…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○井上計君 どうも、よろしく。 終わります。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、総理並びに関係各大臣に御質問をいたします。なお、質問を通告していない大臣の方、たしか四人おられると思いますので、お忙しいようでしたら御退席をいただいても結構であります。 最初に、具体的な質問に入る前に総理にお伺いいたしたいと思います。 現在、わが国の置かれておる状況、経済環境は戦後最悪の状態にあると、このように私認識をいたしております。さらに、五十数年前、すなわち昭和の初めころのいわ…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 総理の明快なお答えをいただきまして大変心強く感じます。 ただそこで、総理が御就任直後であったと思いますけれども、所信表明演説の中で言われました勇気をもってタブーに挑戦をする、この決意をひとついま一度お聞かせをいただきたいと、こう思います。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 タブーを設けないで勇敢に勇気をもって前進をしていくという御決意を改めて伺いまして、非常に心強く感じます。そこで私もあえてタブーに挑戦をする、このような気持ちで以下具体的な質問をいたしたい、かように考えます。 まず、現在一番大きな問題、社会問題は、何といいましても教育の問題であろう、こう思います。連日のように新聞、テレビで報道されておりますように、教育の荒廃、特に中学生の集団暴力、教師に対する暴力、校内暴力等につきましては、も…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 文部大臣がいま言われました、教育の荒廃という言葉は好まぬと、それほど荒廃をしていないという御認識のようでありますが、後でまたお伺いいたします。ただ、原因としては学校だけの問題ではなくって、家庭の責任もあるであろう、あるいは社会風潮にもあるであろうと、こういうことでありますが、あえてこれは否定いたしません。 ただそこで、後の質問の前に警察庁に伺いますけれども、少年犯罪が年々激増いたしておると、このように聞いておりますけれども、…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 警察庁いま一度伺いますけれども、校内暴力事件の状況等につきましての御調査があると思いますが、お聞かせをいただきたいと思います。