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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1983/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1983/10/05

第100回 参議院 決算委員会 第2号

○井上計君 とすると、先ほどおっしゃった地公法、国公法、公選法のほかに、義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する臨時措置法と、それから教育公務員特例法と、この五つの法律によって処罰されることがあり得る、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。

民社党・国民連合1983/10/05

第100回 参議院 決算委員会 第2号

○井上計君 私は、これから申し上げたいのは、このような五つの法律によって禁止をされておるところの政治活動、これらのものが依然として平然と行われておるところに、大変、現在の法治国家である日本としては由々しさ重大問題である、これをひとつ申し上げたいわけであります。特に、学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法、昭和四十九年に制定されましたが、この人確法からいって、学校の教師に対しては、一般公務員か…

民社党・国民連合1983/10/05

第100回 参議院 決算委員会 第2号

○井上計君 文部大臣が新しい日教組の委員長とお会いになってそういうふうなことについてお願いをした、こういうふうないまお答えでありますが、言葉の表現はともかくとして、私は日教組の人たちにもっともっと重大な反省をしてもらわなきゃ困る、こういう考え方を非常に強く持っておるんですね。 そこで、日教組の新しい委員長もいろんなことをお考えのようでありましょうけれども、先般の日教組の大会で決定をされました一九八三年度の運動方針、全文ここへ私持っており…

民社党・国民連合1983/10/05

第100回 参議院 決算委員会 第2号

○井上計君 承知はしておるけれども、それについて特にどのような対応をされるおつもりであるのかどうか。

民社党・国民連合1983/10/05

第100回 参議院 決算委員会 第2号

○井上計君 組合運動が自主的に行われることについて文部省が容喙すべきでないということについてはわかります。しかし、この運動方針のとおりに日教組が活動されたら、先ほどお伺いしているような幾つかの法律違反を伴うわけですから、厳然と。それについては毅然たる態度で臨まれるように、各都道府県の教育委員会に対して、ひとつ十分なる指導をされるおつもりがあるのかどうかお伺いいたします。

民社党・国民連合1983/10/05

第100回 参議院 決算委員会 第2号

○井上計君 従来も十分なる指導をしておられるということでありますが、私は率直に申し上げて、余り適確な十分なる指導をされていないなあという感じもするわけです。時間があれば詳細に、いろんな私が持っておる資料でむしろ文部省に教えてあげたいという気持ちもあるんですが、時間がありませんからまあ簡単に言いますけれども、去年一年間のいろんな処分等がありますね。その中で懲戒免職等は何も一件もないわけですね。実際には懲戒免職に該当する違反事実がたくさんあ…

民社党・国民連合1983/10/05

第100回 参議院 決算委員会 第2号

○井上計君 私ももっと突っ込んだ質問をしたい点もありますが、余り突っ込んだ質問をするとまたいろいろと関係の方面から、またいろんなことを言われると困ります。といいますのは、三月の十一日の予算委員会での代表質問の中で若干触れました。ずいぶんといろんな電話や手紙やはがきが参りました。中にずいぶん嫌がらせやなんかもありましたから、私も余り嫌がらせやなんか聞くのは愉快ではありませんからこれでやめますけれども、まあいずれにしてもこういう事実が厳然と…

民社党・国民連合1983/10/05

第100回 参議院 決算委員会 第2号

○井上計君 そこで、これは意見として要望しておきますけれども、現在、わが国の小学校、中学校、さらに高校等の教科書を見ますと、端的に申し上げると、ソ連という国はいい国でアメリカという国は大変悪い国だという印象を与えるような内容のものが非常に多いんですね。私が丹念に調べて、そういう印象をあたかも与えるような、そういう内容が非常に多いんです。 その一例として申し上げると、終戦前後におけるソ連の国際法違反、あるいはポツダム宣言を受諾した以降、八…

民社党・国民連合1983/10/05

第100回 参議院 決算委員会 第2号

○井上計君 終わります。

民社党・国民連合1983/09/14

第100回 参議院 本会議 第5号

○井上計君 私は、民社党・国民連合を代表して、総理の所信表明に対し質問を行います。 まず、質問に先立ち、去る九月一日未明、ミサイルによって大韓航空機を撃墜するという人道上全く許しがたい暴挙を行い、かつその上、いまだに一片の反省も示さないソ連政府に対し、強い憤りを込めて厳重なる抗議の意思を表明するとともに、この事件の犠牲となられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族の方々に深く哀悼の意を表するものであります。 さて、総理は、御就任当時、戦後政治…

民社党・国民連合1983/04/26

第98回 参議院 商工委員会 第10号

○井上計君 私は民社党・国民連合を代表して、特定不況産業安定臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、原案賛成、修正案反対の討論を行います。 わが国基礎素材産業は、第一次、第二次のオイルショックにより大きな影響を受け、その後の努力にもかかわらず、環境はますます厳しさを加え、いまや深刻な事態に陥りつつあります。このまま放置するならば、戦後わが国経済、産業の発展の中核として大きな存在を示してきたこれらの素材産業界は、国際競争力を完全に失い、雇…

民社党・国民連合1983/04/12

第98回 参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 現在素材産業は大変な苦境に陥っているわけでありますが、今度の新法によっていま苦境に陥っている素材産業が果たしてその昔境から脱し得ることができるかどうか、これは大きな問題だと思うんですが、見通しについてはどうお考えか、まずそれからお伺いいたします。

民社党・国民連合1983/04/12

第98回 参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 大臣おっしゃるように、われわれもそういうふうな期待をぜひいたしたいと思っておりますし、またそれぞれの産業界も自主的な大変 な努力、特にやはり、いわば最終的な努力というふうなことで行っていくであろうと思いますけれども、ただしかし、やはり今後新しくまた客観的な変化、あるいはそのようなまた厳しい新しい要件というのが起き得る可能性もあるわけですね。まあアルミ等にしましても、五年前やはり同じような考え方できたんだろうと思いますけれども…

民社党・国民連合1983/04/12

第98回 参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 これはもう局長にむしろお聞きした方がいいと思うんですが、いま申し上げたように、その企業そのものが体質を強化するために、あるいは改善をするために、素材産業にありますから、自社製品の素材を使うことによって加工分野へ進出することによって付加価値を高める、こういうふうな、当然やはり、転換といいますか、企業の転換拡大をこれは考えられるわけですね。その場合に、私はまた新しい問題がある。素材産業でありますから、このいわば新特安法によっての…

民社党・国民連合1983/04/12

第98回 参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 私はこの点を申し上げたのは、これらの素材産業がよくなっていくためには、やはりユーザー業界の協力がかなり必要だと思うのです。これは片方でユーザー業界が協力した。その業者がよくなった。あるいはよくなるために逆にユーザー業界が被害を受けるようなことであっては、やはり今後わが国の産業政策上よろしくない、こういう点であえて申し上げたわけですから、これらについては計画作成の段階で十二分の行政指導をお願いしたい。これは要望しておきます。 …

民社党・国民連合1983/04/12

第98回 参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 次に独禁法との問題でありますけれども、設備廃棄、設備処理の場合に、アウトサイダーの規制が、これは全くないわけですね、全くと言っていいほどないと思うんですが。もう三十年前からこれは特に中小企業関係の法律がありますが、例の調整組合、あの当時からあるいは構造改善等につきましてもアウトサイダー規制がないために、結局設備の廃棄あるいは設備の統合というふうなものが、事実上はやっぱり効果が上がらなかった。そのために逆に、一時的に設備廃棄等…

民社党・国民連合1983/04/12

第98回 参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 いや、大臣の言われることはよくわかるんです。また理想としてぜひそう願いたいし、そうありたいと、私もそう感じますし、また、多くの人がそう思っておられることもこれまた間違いないと思うんですが、ただ残念なことには、過去いろんな業界の状況からいってどうにもならぬ人、むしろ協調を被ることに自分の企業の発展を考えておる。それをもう、何といってもそれはどうにもならぬという人が実はあるんですね、どの業界でも。それが私は、このせっかくの、いえ…

民社党・国民連合1983/04/12

第98回 参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 われわれも今回の改正法については非常に高く評価をしておりますし、また、それだけに期待をしておりますので、やはりそういう期待の中で、アウトサイダー問題についてが何か障害になるんではなかろうか、こういう懸念があるものですから、再三お伺いをしたということであります。 それから、いま大臣のお話の中にちょっと出てまいりましたけれども、第二次の指定ですね。当然、現在の状況から考えて、幾つか指定をせざるを得ないというふうな業種が出てくる、…

民社党・国民連合1983/04/12

第98回 参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 それで長官ね、別にあります産地中小企業対策臨時措置法ですね、これとの実はまた関連がかなりあると思うんですね。特に親企業が構造不況、そのいわば城下町、その中小企業の新しい振興対策になってきますと、先ほども申し上げたことと関連をいたしますけれども、結局また新しい分野、新事業の開拓というのが当然大きな振興対策の中心になっていくと、こう思うんです。そうすると、例の従来ありますところの産地中小企業対策臨時措置法とこれまた競合をする。新…

民社党・国民連合1983/04/12

第98回 参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 長官ね、いまおっしゃったようなそういうふうな面での配慮よくわかりますし、また、必要であるわけですが、ただ、地方自治体が振興計画を指導し、つくるわけですけれども、県内の競合するものについてはわかるんですね。ところが、私、地元愛知県ですが、愛知県と岐阜県と実は同じようなものが御承知のようにあるわけですね。その場合に愛知県ではいわばそういうふうな振興計画、県内としては競合するものがない、支障がないとなりましても、岐阜県と完全に競合…