井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1981/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上計君 はい、わかりました。 紙業課長、私は特に紙の問題についてお伺いをしたいと思いますけれども、この素材産業の原料確保の問題なんですがね。実は、昨年九月、国会から派遣されまして、ブラジルにアルコール事情の調査に行ってまいりましたときに、特に私希望をして、奥地にありますところのセニブラという紙・パルプの日伯合弁企業を視察をしてきたわけですけれども、ところが、その実態、非常に、その企業そのものはややうまくいきつつあるというふうな認識を…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上計君 海外造林を進めていく方向で検討ということですが、私が昨年ブラジルで聞いてきた範囲では、資金的なネック等があって、ほとんどというか、余り進んでいない、余り期待ができないというふうな、そういうふうにも実は認識をしてきたんですが、どうなんですか。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上計君 ぜひそのようにひとつ指導願いたいと思いますが、長官、紙の問題いま通産省紙業課長からもいろいろと答弁がありましたけれども、海外経済協力基金を海外への造林事業に積極的に活用すると、取り上げるというふうなことについては長官どうお考えでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上計君 まあいずれにしても、現在が不況であるから、将来ともその業種については需要がふえないんだということとは全く違うと思うんですね。逆に、現在はこういう状況であるけれども、将来はやはり需要がふえる、また需要がふえなければ困るんだというふうな素材産業がたくさんあると思うんです。それらのものについての対策を十分ひとつ経企庁としても指導をお願いをいたしたいと、こう考えます。 最後に、これは要望でありますけれども、きょう私、紙のことだけで質…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上計君 では終わります。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○井上計君 国内炭の二千万トン体制の維持についての問題点あるいはまた位置づけ等につきましては、もう先ほど来各委員からいろいろと御質問がありました。ほとんどもう出尽くしておりますので、時間の関係もありますのでこれは省略をいたします。 ただ希望としては、第七次の石炭政策審議に当たっては、十分それらの問題が速やかに解決できるように、ぜひまた大臣、政府側、ひとつ十分なる御配慮をいただきたい。これはもう御希望だけ申し上げておきます。 そこで、二、…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○井上計君 了承しました。 次に、先ほど来やはり質疑の中で問題になっておりますけれども、いわば国内炭の生産を正常に維持するためには、やはり引き取り、需要の問題、優先使用というふうなことが大事だということを感じました。 そこで、これはひとつ提案でありますけれども、企業側、生産者側ですね、それから主要な需要者、それから政府等の共同出資によってこの流通業務を集約するような、何かそのような機構といいますか、あるいは会社をつくることを考えるべきだ…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○井上計君 十分ひとつ御検討をいただきますように希望しておきます。 それから、石油の新鉱探査等については政府補助はどうなっておるんですか。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○井上計君 どうも余り詳しくないものですからお聞きしたわけです。 そこで、石炭については、作業鉱区内の新鉱探査については七〇%の近代化融資がある、しかし、それ以外に何もない、このように承知をしておりますけれども、石油並みということについてはいろいろ問題があろうかと思いますけれども、やはり石炭産業の見直し、位置づけ、今後の総合エネルギー政策の中での国内炭の確保という面から考えて、石炭の新鉱探査等についても政府はもっとやっぱり助成をすべきで…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○井上計君 終わります。
第93回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 五十六年度の中小企業対策について、きょうは実はせっかくの機会でありますから、大臣並びに中小企業庁長官に伺って、特に予算要求等しておられますそのこと等についても、ひとつ詳細伺う予定でおりました。特にまた重要な問題としては、中小企業の代替エネルギー、省エネルギー等に対する助成策あるいは山地振興対策、さらに高度化事業等について実は伺う予定でおりましたが、ずいぶんと時間がきょうはおくれております。大臣もまた来週からの海外出帳をお控え…
第93回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 ぜひ通産省としても強力にこれをひとつ推進をしていただきたいと思います。 そこで、中小企業対策の中心は、これは私自身そういう考えでいままで行動してまいりましたけれども、中小企業者の持っておる活力をさらに助長する政策、あるいは中小企業の中には活力を失っておる業者も相当数ありますから、それらの人たちに対しては活力を呼び起こす政策、これがやはり中小企業政策の私は中心だという考え方を持っております。それで、それらのものをさらにそのよう…
第93回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 終わります。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○井上計君 本日の委員会の冒頭に大臣が今後のエネルギー行政についての所信を明確にお述べをいただきました。大いに意を強ういたしておりますが、その中で、電源の開発については原子力、石炭火力を初めとする石油代替電源の積極的な導入の推進を図る。特に、原子力は、今後における電源の中核を担うエネルギー源であり、将来にわたってエネルギーの安定供給の確保を図っていくためには、昭和六十五年度までに原子力発電所を五千万キロワット強の規模に拡大するとの目標を…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○井上計君 大臣が直接お答えをいただきまして恐縮です。 そこで、いまお答えの中にありましたけれども、なかなか将来この計画達成のためには困難な問題といいますか、不安も多分にあるようにいま私はそのように聞いておりました。そこで一番問題は大臣のごあいさつにもありますけれども、建設・立地の問題だというふうに思います。 ところが、きのうですか新聞報道によりますと、高知県の高岡郡窪川町議会というところが、これはもう全国的に異例だというふうに新聞に書…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○井上計君 地元の理解がなければなかなかこういうふうな採択というものはもちろんできないと思います。 そこで、先ほど読み上げました大臣のごあいさつは次に、現在、世界の原子力発電設備は、運転中のものだけでも約一億四千万キロワットにも達しており、原子力発電の安全性、有効性については、このような世界の実績が何にも増して雄弁に物語っている、こういうふうにお述べになっておられます。私は各地でこの原子力の建設・立地についての反対運動のすべてといっても…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○井上計君 五十六年度は、いままでから見れば若干ふえるようでありますけれども、もちろんそれは貴重な金でありますし、また特に現在の財政状態の中でそう一挙にということも無理があるかと思いますけれども、佐賀大学の何とかという助教授から聞きました私の理解では——もう皆さんも委員長以下全部そういうふうにお聞きになったと思いますが、いま金をもっと出してくれれば即時実用化される、コストからいっても十分採算のとれる設備ができるというふうなことを実は聞い…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○井上計君 お説のとおり、もちろん慎重にも慎重を期していただかなくちゃいけませんし、また十分なる研究が必要であろうと思います。ただ、私ども素人でありますからよくわかりませんけれども、少なくとも説明を聞いた範囲では、環境汚染等はほとんど心配がない。そうして、特に日本は海洋温度差発電についてはまことに恵まれた立地条件にあるわけでありますから、あのときも説明聞きますと、全国に二百カ所ぐらいですか、そのようなものをつくれば、もう現在の電力エネル…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○井上計君 この点については、特にひとつ大臣、沖繩の電力問題を含めて、すべての産業あるいは物価の基準になっておりますので、ぜひひとつ積極的にさらに御検討をお願いをしたい。要望しておきます。 それからもう一つ、これも私の個人的な考えでありますから、特に御見解、お答えを承る必要ありませんけれども、これまた先月、国会からの派遣で三人の同僚議員とともにブラジルに視察に参りました。重点は、御承知だと思いますが、ブラジルの代替エネルギー、特にアルコ…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○井上計君 二年前でありますけれども、私は当委員会でこの生糸検査所の問題等につきまして初めて具体的に質疑を行いました。自来、いろいろと若干の紆余曲折はあったというふうに聞いておりますけれども、今回一応とりあえず廃止ということに決まったことについては、これは私は評価をいたしております。ただ、先ほど来同僚委員の質問にいろいろお答えがありましたけれども、それを伺っておりましても、確かに生糸検査所という名称はなくなります。しかしその実、中身につ…