井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1980/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○井上計君 昨年も一昨年も、いま局長からお答えをいただきましたように、制度が違う、仕組みが違う、したがって、やむを得ないんだというふうなことを過去二回にわたって承っておるわけです。ただ、いま若干前向きに検討をする審議会を設けるというお話でありました。公社公団、特殊法人の役員の数が約八百名程度、そのうち官僚OBの方が約五百名程度と、このように承知をいたしておりますけれども、この官僚OBの役員以外のやはりOB職員もまだ相当あるわけであります…
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○井上計君 私は、年金制度の改正あるいは老齢化社会を迎えるに当たっての各種の問題の整理、いろいろございます。ただそこで、私が先ほど申し上げましたように、まず国民に政治への信を、国民の間にある不信感を取り除くためにどうするかという、ひとつ姿勢の問題からして、総理及び閣僚の中で共済年金あるいは恩給等を受給をしておられる方、それからさらに国会議員の中でそのようなものを受給しておられる方、いわば在職中は、まあ金額的には大した金額ではありませんけ…
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○井上計君 高木総裁ね、昨年私が本委員会でこの問題指摘をしましたところ、あの以降若干よくなったという感じを受けたんですね。ところが、最近また乱れておりますね。どの駅へ参りましても国鉄運賃値上げ反対というリボンがずいぶんとつけられておりますがね、やはりもっと厳しく、先ほど総理おっしゃっていただいたように、やはりそういう面については十分徹底をしていただく、毅然たる態度をとっていただくということが必要であろうと思いますので、ぜひ、また改めてこ…
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○井上計君 総裁ね、ある新聞、一月の十五日でありますけれども、「売られた?スト権」という大きな記事が出ております。このスト権ストの二百二億何がしの損害賠償について、非常に強い、まあいろんな声が総裁の手元に寄せられておって、総裁がそれらの訴訟の取り下げについて検討をされておる、あるいは訴訟の取り下げが行われるかもわからないと、こういうふうな実は記事であります。まあ新聞記事でありますから、全部が全部私はこれをどうとかとは言いませんけれども、…
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○井上計君 法廷の審理を進めていく、したがって、訴訟を取り下げる意思は全くない、このように再度確認をいたしますが、よろしゅうございますか。
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○井上計君 どのような圧力が加わってくるかもしれませんし、どういうふうな妨害があるかしれませんけれども、やはりこれはただ単に国鉄だけの問題ではないと思いますので、ぜひこの訴訟については引き続き進めていただく、その結審の結果どうあろうとも、それについてはひとつ十分速やかに実行していただく。特に要望しておきます。 運輸大臣、恐縮ですけれども、監督の立場からして、この問題についてはどういうふうにお考えでありましょうか、お伺いいたします。
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○井上計君 これは国民注視の的になっておりますので、ぜひとも運輸大臣もこの訴訟の取り下げなんというふうなことがないように、ぜひともひとつ十二分に今後の監督を要望いたしておきます。 なお、国鉄総裁に、このほかにも国鉄の職員のやはり勤務状態その他についていろいろと私は指摘をして是正をお願いをいたしたいと、こう考えておりましたが、時間がありませんので、あとまた次の機会に譲ります。 国鉄の職員の共済組合が大幅な赤字になっておるということについて…
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○井上計君 宇野長官、確かに廃止の決定はなされております。承知をしております。しかし、実際に廃止と言っても、事実上はほとんど変わらないという状態なんですね、いままでいろいろと担当者からお伺いしてみますと。というのは、横浜あるいは神戸の生糸検査所が検査課になって、そのかわりに——横浜のごときは、従来、二階の一つの部屋を使っておりました農林規格検査所横浜支所が検査所に昇格をして、言えば中身は同じことで、ただ表札だけが変わると、こういうふうな…
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○井上計君 時間があれば、農水大臣にも長官にも私自身が調査した結果を詳しく申し上げたいと思うんです。時間がないんで大変残念ですが、ただ、いまのお二人の御答弁からいたしましても、十年後に百九十人になるわけですね。したがって、この十年間はまあ年々若干ずつの自然退職、勧奨退職が行われますけれども、ほとんど実態は変わらぬわけですよ。したがって、横浜も神戸も、生糸検査所の言えば設備——機能はそのまま残っていくわけですよね。だから、検査所が検査課に…
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○井上計君 時間がもうなくなりましたので、あといろいろとまだことしの貿易収支、経常収支の見通し、あるいは外貨準備高の見通し、その他またお伺いしたいと思っておりましたが、もうなくなりましたから、これまた次回に譲ります。 そこで、最後に総理に一つだけお伺いしたいと思いますが、総理はソ連の特に最近の行動等につきましてどういうふうなお感じをお持ちであろうか。ソ連の脅威というのは、もう潜在的な脅威をはるかに通り越して、もう直接的な脅威というふうな…
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○井上計君 終わります。
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○井上計君 先ほど来、他の委員の質疑に対します御答弁で、私の予定しておりました質疑等につきましては了承いたしましたので、終わります。
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○井上計君 時間がありませんし、また、大臣もお急ぎのようでありますから、中小企業対策についての大臣のお考えを最初に承りたいと思います。 最近の特に円安傾向、さらには輸入原油の非常な値上がり等によりまして石油製品価格を初めあらゆる原料、資材が大変上がっております。したがって、ようやく不況のトンネルから抜け出しかけておる中小企業が、さらに厳しい環境に追いやられておりまして、そのためにも十月ごろから従来やや沈静化しておりました中小企業の倒産の…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○井上計君 ありがとうございました。どうかひとつ大臣、こういう環境下でありますから、ぜひ従来以上に中小企業政策につきましては、きめ細かくまた思いやりのあるそのような各種の施策を拡充し、お立ていただきますようにお願いをいたします。どうぞもう大臣結構ですから。 そこで、長官またお忙しい時間をお越しをいただいておりますので、中小企業庁長官にちょっとお伺いをいたしたいと思いますが、財政再建の必要性につきましては、これはもうだれも異存がないという…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○井上計君 長官のお考え御所見を伺いまして、私も全く同感でありますから安心をいたしましたが、ぜひひとつそういうお考えで今後とも大蔵省との折衝を続けていただきまして、現在大蔵省で考えておられるような一律の見直しということについては適当でない、こういうことでひとつ強く主張していただきたいと思います。要望しておきます。どうぞ長官結構ですから。 それでは、大蔵省からお越しいただいておりますので大蔵省にお伺いをいたしたいと思いますが、これは質問と…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○井上計君 中小企業を全く例外に考えるべきだということは決して私も申し上げませんし、またそのようなことは考えておりません。現在中小企業の指導者の人たちも、このような情勢下でありますから、中小企業だから甘えてどうとかというふうなことだけを考えておるわけでありませんけれども、しかしいま課長お答えの中にありましたけれども、不要不急のものであるとか、あるいは長年にわたってこれらのものがずっと継続されておる、余りまた実際に特別措置としての効果が薄…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○井上計君 つじつまを確かに合わさなくちゃいかぬでしょうけれども、じゃそこでちょっとお伺いしますけれども、租税特別措置法によって医師の優遇税制、これについては五十五年度については見直しを考えておられるのですか。
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○井上計君 私は、きょうは医師の優遇税制を云々と言うつもりはなかったんです。ただ、課長が先ほど大蔵省としては歳入歳出のつじつまをどうやって合わすかというので大変苦労をしておると、こういうことであった。そこで、わざと実はお伺いする気になったわけですね。だから、五十四年度に改定したばかりだから、したがって五十五年度には改定をすることはできぬであろうというふうな、いま考えていないということですが、先ほども申し上げた中小企業の租税特別措置につい…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○井上計君 時間がありませんので、エネルギー庁長官に一つだけお伺いいたします。 たしか三月の当委員会であったかと思いますが、石油、ガソリンそれから灯油等の配給制の準備のためのチケットのことについて伺いました。そのとき長官は、有時立法と同じような考え方であると、このような御答弁があったと記憶しておりますが、そこでどのような情勢になったとき、あるいはどういうふうな事態に陥ったときに配給制を実施せざるを得ないのか、それから現在のチケットの準備…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○井上計君 終わります。