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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○井上計君 この石垣新空港の問題については、これまた賛否両論もあることは承知しております。また、私自身も従来再三にわたってこの新空港の建設を促進すべきであるということを当委員会でも提案をしてまいりました。特に私がそれらのものを再三にわたって主張し提案をしてきたのは、何といっても沖縄の限られた面積の中での振興計画、特に農産物の今後の振興ということを考えるときに、石垣島の持っておる役割といいますか、持っておる条件というのは非常に大きいと思う…

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○井上計君 当初の計画よりも既にもうおくれておるわけですし、今のテンポでいくとまだこれからどうも五、六年、七、八年かかりそうだというふうにも感じられますが、今御答弁あったように、現在石垣島の農産物については那覇空港でさらに積みかえる、そのようなことをやっておりますから、当然鮮度も落ちる、あるいは輸送コストも高い、だから石垣島でもっともっと増産をしたくても実はできない。ないというのはやっぱりいろいろな障害があるわけですね。ですから、もちろ…

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 最初に、経企庁にお伺いをいたします。 時間が限られておりますので、一、二点だけお伺いいたしますが、経企庁では、一月二十五日に「六十年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」という文書をお出しになりました。全く中身、結構そのものであります。ただしかし、ここに書いてございますけれども、時間の関係で一つだけ指摘をいたしますが、「第五は、活力ある経済社会と安心で豊かな国民生活の実現を目指し、我が国経済社会の中長期的な発展基盤の整備を図…

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 長官から御所見伺いまして、大変結構なと申し上げますか、さもありなんというふうな感じがするわけであります。 ただ最近は、ちまたの声としては、経済成長率等々の政府見通しよりも、民間の経済調査機関の見通しの方を信用する空気が非常に強いんですね。ところが、我々考えて、民間の機関も相当なスタッフをそろえておられましょうが、経企庁はそれこそ有能なスタッフを大勢抱えておられて、あらゆる分野においての情報を持っておられる。その経企庁の見通し…

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 私も確固たる資料があって申し上げたわけじゃありませんし、一応そういうふうなちまたの声をいささか代弁したという形で申し上げたわけでありますから、今後とも十分また御努力をいただくという要望をしておきまして、じゃ公取委員長にお伺いいたしたいと思います。 印紙税が四年前に一挙に倍に引き上げられました。そのとき私は、大蔵省に対して、そのような一挙に倍に引き上げるということを考えておると、事実上印紙税収入が減るおそれがありますよと、民間…

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 現時点で、委員長からそのような御検討をいただいているということを承って大変結構であります。 今お話の中に、独禁法に違反のおそれのあることについてのいろいろと御説明がございました。要は、一括支払いに入るか入らぬかということについて、加入、脱退の自由ということは当然設けられますけれども、やはり下請というのは、先ほど同僚議員からもお話がありましたが、何といってもやはり親企業こわいわけであります。本心では一括支払いに持っていってもら…

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 どうもありがとうございました。 終わります。

民社党・国民連合1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 先ほど大臣はごあいさつの中で、「我が国経済社会においては、現在、その基本的構造に変化をもたらすような広範かつ多様な変化が生じつつあります。」と、こうお述べになりました。以下、いろいろとまことに適切な現在の情勢等につきましての対応をお述べになったわけであります。そこで、「七点を中心に全力を挙げて通産政策を展開してまいる所存であります。」と、こうお述べになったわけでありますが、この七点の中に、「変革期に対応した中小企業政策を展開…

民社党・国民連合1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 そこで、今、長官に御説明いただきましたけれども、中小企業に対するこのような施策あるいは指導、大変結構でありますけれども、これが特に問題になるのは、いろんな人材養成等々の機関が設けられても、言えば暇がない、あるいは積極的に基盤技術の税制を受けるだけの素因もないというふうな小企業者が、御承知のように圧倒的に多いんですね。 だから、いつもいろんな施策がつくられましても、問題になるのは、やはり中小企業といっても、中の企業はある程度そ…

民社党・国民連合1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 大変いいことを伺いました。エキスパートバンクなんていうのは、大変それは効果があるであろうというふうな期待が持てるんですが、今長官、これは商工会を通じてというお話でしたね。とすると、商工会の存在しない都市の小企業者は、実はこれに該当しないということになると思うんですが、それについて、都市の小企業については、この商工会によるエキスパートバンクに類するものをお考えがあるかどうか。 それともう一つは、先端産業等に対して体験習得の方法…

民社党・国民連合1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 大いに期待をしておりますので、ぜひより一層それらのものの充実と、それから促進を図っていただきたいとお願いをしておきます。 次は下請問題でありますけれども、下請によって経営を営んでおる中小企業は、製造業だけで約六五%を超えると、こう思います。非常に多くの企業が下請によって生活をしておるわけであります。 ところが、依然としてその下請問題については、もう長い間通産省、中小企業庁、大変御努力はいただいておりますけれども、まだまだ不十…

民社党・国民連合1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 親企業の発注担当者を集めてそのような研修会ということは、これはまた新しい施策であろうと思いますが、これは大変期待できると思いますので、ひとつぜひ実施をお願いをいたしたい、こう思います。 そこでもう一つ、官公需の問題ですが、たまたまいただいている資料の中を見ておりますと、二十三ページでありますけれども、五十八年度の各省庁別の中小企業向けの官公需の実績が出ております。平均が三六・四%ということでありますが、これがかねがね言われて…

民社党・国民連合1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 これはやはり従来と若干違う形になろうかと思いますし、それだけに非常に関心が嵐いわけであります。また、電電公社あるいは専売公社あたりの発注というふうなものは、出入りの中小企業にとっては非常に大きなウエートを占めておる場合が多いわけでありますから、特にその点については格段のひとつ御留意をお願いをいたしたい、こう思います。 あと、中小小売商の問題について、もう少し具体的にお伺いしたいと思っておりましたが、時間が余りありませんから、…

民社党・国民連合1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 大臣から御所見をお伺いしたいと思っておりましたが、時間がなくなりました。もう大臣十二分に御承知のとおり、また、お聞きいただいたとおりでありますので、さらにひとつ積極的な中小企業対策をお進めいただきたい、これを要望して終わります。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 日米間における今最大の課題としては、申すまでもなく貿易収支のインバランスによる貿易摩擦の解消ということであります。そこで私は、きょうは具体的な問題をお伺いしたいと思っておりますが、先ほど市川委員からも御質問の中で、木材あるいは合板等の関税引き下げの問題が出ました。関連する点もあるわけでありますけれども、まずひとつ具体的にお伺いいたします。 大臣は今中座されておりますので、局長からひとつ具体的な問題等についてまず御答弁をいただ…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 続いてもっと具体的に。ダンボール原紙の業界は、特に最近また業界の景況が悪いようでありますけれども、実態はどうであるのか、またその悪い理由は何であるのか、これらの点をひとつお伺いいたします。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 それでは、ダンボール原紙業界については、さらにもっと思い切った構造改善計画が実施をされなくてはいけない、こう考えますけれども、それについての今後の通産省の指導といいますか、どう現状ではお考えなのか。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 じゃ、現在ではまだ具体的に、目標の五六%というふうな計画というものを特は変更するとか、さらにもっと切り下げるとかというふうなところまではまだお考えじゃないですか。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 先ほどお答えの中で、対前年度比一四・二%というダンボール原紙の需要減というお話がありました。それから、依然として供給力が過剰であるということでありますから、やはり今後のことを考えるときに、特にダンボール業界についてはもっと改めて構造改善計画を見直すというふうなことが必要ではなかろうかと思いますが、それについてはどうお考えなんですか。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 ところで局長ね、クラフトライナーのK′、これは一年前と比べると大体一〇%程度値下がりをしているわけですけれども、これらの理由は、供給過剰、あるいは需要減、いろいろあらうと思いますけれども、一番大きな理由というのは何ですか。