井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1984/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○井上計君 まあ懸命の御努力をひとつ願いたいと思いますが、四・一%程度の伸びでは伸びと言えないというふうな感じもしますけれども、せめてその程度でもぜひひとつ大いにひとつ御努力をいただきたいと、こう思います。 きょうは大蔵省には答弁求めておりませんが、大蔵省おられるわけでありますな、ぜひひとつよくこのことを耳に入れていただきまして、また省へお帰りになったら、科学技術庁の予算要求に対しましては格段の御理解をいただくようにひとつ要望しておきま…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○井上計君 わかりました。御努力をいただいておることもわかりますし、また開会に向けていろんな準備を着実にお進めいただいておることもわかりますけれども、この調査によるとまだ科学万博が開かれることを知らないという人が二三%ある、こうなっています。やはりまだまだそういう意味ではPRが不足をしておるんではなかろうか、こう思います。予算の関係あるかと思いますけれども、マスコミ等を通じてのPR、特に小中学校の子供を通じてのPR、ぜひお考えをいただい…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○井上計君 大臣から御見解を承って意を強ういたしました。しかし、私はこれらの質問等につきましては既に過去何回か当院で行っております。最初は昨年の三月、予算委員会で代表質問で行ったわけでありますけれども、当時瀬戸山文部大臣、それから当決算委員会におきましても、前の森文部大臣にもこれらの点について要望し、あるいは提起をしたことがあるわけであります。ところが、一向に率直に言って改善されていない、こういうふうに考えざるを得ないわけであります。 …
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○井上計君 わかりました。 ちょっと若干質問の内容が変わりますけれども、外務省及び北海道庁が全額補助をして今年度北海道の小学校五年生、中学校二年生を対象に副読本が配付されていることは、これは御承知だと思います。現在、これがどのように北海道で副読本が活用されているのか、あるいはその副読本採用によってどういうふうな北方四島問題に対する理解が深まっておるのか等々、ひとつ文部省、調査をされておりましたらお聞かせをいただきたいと思います。調査され…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○井上計君 局長ね、私、今局長の答弁はさっきも申し上げましたけれども、政府委員としての答弁とすれば、現在この席ではその程度しか仕方かないのかなという気はするんです。しかし、今おっしゃったように誤解を招くような点があるかしらぬけれども、しかし、事実はちゃんと正確に記述してあると、こう言われますけれども、それは違いますよね。時間があればもっと私は具体的にいろんな、これはこうという資料はありますけれども、改めてまた、じゃ私専門家等々の指導を受…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○井上計君 客観的に見てという今御答弁ですけれども、じゃ私が申し上げた、しかも先ほど読み上げた副読本に盛られている事実が客観的であるかどうかという前に、私はこれは事実だと思うんですね。事実が記載されていない教科書が客観的に見て間違っていなければこれは検定合格してまかり通っておると、こういうことだと思うんですね。そこに私は、検定の方法等についてやはり問題が大きい、これはぜひお考えをいただかなくちゃいかぬと、こう思います。 まあ大臣、難しい…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○井上計君 私は、いろんな資料等から見ても、また、昨日発表されました青少年白書から見ても、やはり我が国の青少年の意識というものが余りにも個人主義に行き過ぎて、自分たちの国をどのように評価をするか、どのようにひとつ愛していくか、そうして将来は向かって自分たちの国をさらにもっとよくして子孫に申し送りをしようかというふうな、そういう考え方がまことに欠如しておるというふうに、残念でありますが感じざるを得ないわけであります。 昨年の総理府の世界青…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○井上計君 全く同感であります。とすると、大切な子供を預かる先生の集団である日教組の委員長が明らかに違うことを言っておるわけでありますから、私はむしろ文部大臣からこれらについては訂正を求める申し入れをひとつしていただきたい、これは要望しておきます。 日教組の問題等につきましてはいろいろと申し上げると切りがありませんけれども、やはり日教組の運動方針はすべて闘いなんですね。やはり私は、日教組は我々とは若干考え方が違う。すなわち労働者としての…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○井上計君 本日、委員会の冒頭に堀江委員長から去る九月の当委員会の北海道、北方四島問題についての視察の報告がなされました。また現地におきまして各種団体から切実な要望等また説明をお聞きいたしまして、我々は百聞は一見にしかずという古いことわざどおり本当に視察をしてよかったな、またその視察の成果をできるだけ速やかに実現をするように努力をしなくてはいけない、このように強く感じたわけであります。実はその視察の結果、国立公園地帯にある施設の問題、環…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○井上計君 あなたが上田長官に随行されて現地を見られて、そして見返り峠が確かに最適だというふうにお感じになって、そこで今のお答えでありますけれども、慎重に検討してというお話ですけれども、地元もそれを要望し、我々当委員会の視察の結果も全員が期せずして一致した。そういうふうなことですから、もう私は特別に検討とかどうとかという必要はない。むしろ積極的に一日も早く進めていくというふうなことでいいと思うのですが、なお慎重に検討される理由というのは…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○井上計君 環境庁として、あなたとしてはそれ以上のお答えはできぬと思いますが、実は後藤田長官も笑っておられますけれども、何もそんなに難しくあれこれといろいろな条件、法規を照らして考える必要はなかろうというふうに私ども思うのですね。また、今交通の問題等々あると言われましたが、現在できておる展望台、我々はもう素人考えでも、なぜ駐車場を後ろに持っていって道路を前に持ってくる、だからみんな道路で展望するわけでしょう。交通の危険ということは、もう…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○井上計君 今長官のお答えの中にありました羅臼と斜里ですね、この両町の間にまだ完全な合意が得られない、若干の意見の相違があるということは私も聞いております。地元の話を聞きますと、それらについても今協議中であり、近く意見の一致を見て再度また関係方面にお願いをするということでありますが、意見の一致を見ましたらひとつ速やかにお願いをしたい、こう思います。 また十月四日のときにも私長官に御要望いたしましたが、担当大臣としてできるだけ早く現地をご…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○井上計君 長官、もうどうぞ結構でございます。長官のお答えはいただきましたので、ひとつくれぐれも切に要望しておきます。 環境庁、もう一問、やはり十月四日の決算委員会で同じように関連したことで質問をしておいたんですが、例の双湖台にあります仮設トイレ、実は私は使わなかったんですが、委員長、皆さん使われて、あんな汚いトイレではかえってそれはマイナスだ、特に外人観光客が多い中であんなものはどうにもならぬ、こういうふうなことでありまして、私は、国…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○井上計君 早速いろいろと手配をしていただき、またいい方向に向かっておるようでありますから、これについては御努力を多といたします。 ただ、今後も、このようなことを発言した直後はやや改善されても、日がたつとまたもとのもくあみ、もっと悪くなるというふうなそういう例が多いわけでありますから、常に、これは双湖台だけに限りません。あるいは先ほど申し上げている知床峠もそうでありましたが、それだけに限らず、全国的に国立公園地帯にあるいわばいろいろな制…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○井上計君 建設省に幾つかの点をお伺いをいたしたいと、こう思います。 まず最初に、社会資本の整備についてお伺いをいたしますけれども、昭和六十年度に終了することになっている社会資本整備に関する五カ年計画、現時点での達成の見通しはどのようになっておりますか、お伺いいたします。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○井上計君 今お答えを伺いまして、難しいあるいは厳しいというふうなことを伺ったわけでございますが、その理由としては、けさほど来いろいろ同僚委員からの御質問にもありましたけれども、公価、事業予算が極端に抑制をされておる。特に我が国の道路あるいは下水道、都市公園等の整備は、欧米先進国に比べても大変おくれていること、これはもう言うまでもございません。生活環境の整備の緊急性は、これはもう今さら私が云々と論ずる必要は全くないわけでありますが、下水…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○井上計君 今大臣御所見の中に、公園の例をおとりになりましたけれども、やはり従来の発想を変えなくてはいかぬ、こういう大変実は私ども、後ほどまたそういうようなことを提言しようと思っておりましたが、全くそうだと思うんですね。だからぜひ従来の発想を変える、従来の枠からやはりいいものについてはもっと積極的に踏み込んでいく、乗り出していく、これが今後の建設行政、また後ほど国土庁長官にもお伺いしたいと思っておりますけれども、国土計画の中にぜひ必要だ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○井上計君 大いにひとつ期待をしております。 そこで、社会資本の整備と同時に今後の高齢化社会あるいは住みよい、よりよい環境づくり等々いろんな条件づくりを考えるときに欠くことのできないのは、何といっても民間の住宅のさらに建設、これはまたあわせて内需の拡大ということにももちろん大きな関係があります。 そこで幾つかお伺いしたいと思いますが、その前に、今度自由民主党の総務会長に就任されました宮澤喜一さんが個人的な政策とは言えますけれども、先般発…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○井上計君 国土庁と建設省の両方から御答弁いただきました。今お答えの中に、いろんな問題を検討しておるということ、もちろんこれは検討しておられることは大変結構でありますし、またぜひ積極的に検討していただかなくちゃなりません。 そこで、ちょっと質問の順序を今の御答弁に関連をしますので若干変えますけれども、今お答えの中にありましたように、いろんなことをお考えになる、品川の国鉄跡地の売却についても届け出というようなことで、実は届け出があったけれ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○井上計君 建設省にも同じことを質問しても大体同じお答えになると思いますから、もう時間の関係で結構でありますけれども、いずれにしても従来の型にはまったような、もう従来こうだからということであきらめないで、新しい発想で積極的に新しい計画をひとつおつくりをいただきたい、特にこの点を要望しておきます。 そこで、同じようなまた質問になりますけれども、民間住宅の建設促進のためには、先ほどの宮澤理論の中にありますけれども、新築と同時に建てかえや増築…