井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1984/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○井上計君 実は、沖縄の振興、産業開発等について私は、これはむしろ要請でありますけれども、今後の特に東南アジア向けの輸出たばこがふえる、ふやしていこうというふうな考えの中で、沖縄の地理的な条件を考え、沖縄の産業振興等々を考える場合に、先ほど総務理事の御答弁ありましたが、今後ともさらに工場等の増設、拡張というふうな中で特に重点的に沖縄に工場増設等をして輸出たばこのいわば基地というふうなことに沖縄を利用願いたい、これは私のむしろ要請といいま…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○井上計君 現状では難しいということもわかります。ただ、今後の民営化された以降の発展の中での課題として、これはただ単に難しいということだけでなしに、それらを通り越して沖縄の産業開発という意味で特にお考えをいただきたい、こう思います。 そこで、もう一つ沖縄の問題で関連でありますが、沖縄復帰後、沖縄振興開発の特例によって今四銘柄沖縄だけの安いたばこが売られていますね。これについては今後どのように取り扱いをされる方針でありますか。
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○井上計君 総裁、現状ではそうですが、これは今後しばらくの間、あるいは当分の間というふうなことについての決定した方針と、このように理解してよろしいんですか。
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○井上計君 国鉄にお願いいたします。商工委員という立場でありません。むしろヘビースモーカーという立場での私の国鉄へのお願いとそれから提言であります。 大蔵大臣も大分お吸いになるようですが、委員長も大分お吸いになる。私も大体一日五、六十本のヘビースモーカーであります。最近は嫌煙権が非常に強くなってまいりまして、我々ヘビースモーカーは大変肩身が狭くなってまいりました。特に気を使うのは新幹線と国鉄へ乗っているときでありまして、隣にたばこを吸わ…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○井上計君 既に検討中だそうでありまして、大いに期待をしております。今徐々にということでありますが、禁煙車両の余り乗車率がよくないというのは両端にあって、しかも自由席であると。これが指定席になって、一両置きになれば、むしろ禁煙車の方が利用率がいいんではないかと、こんなふうにも実は感じます。さらに期待をして質問を終わります。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○井上計君 先ほど来那覇飛行場の事故問題等につきましては同僚議員からいろいろと質問が行われまして、また政府側からもそれについてのお答えがございます。今後とも事故の絶無を期してひとつ大いに御努力をいただく、また期待をいたしておきますので、その問題につきましては触れません。 そこで、沖縄県民の方々の願望としては、基地問題あるいはまたそのような事故の発生の絶無等々の期待は非常に大きいわけであります。同時にもう一つ、大きな沖縄県民の期待と願いの…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○井上計君 あるんですね。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○井上計君 近海漁業については。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○井上計君 畜産関係で六千三百万円ですか、これはまあほとんどが他県への販売の奨励金制度だというふうに、理解してよろしゅうございますね。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○井上計君 沖縄の畜産関係がかなり進展しつつあると聞いております。その理由の最たるものは実はこれだと、こう聞いておるんですが、したがって、沖縄の、やはりいろいろな不利、不備を是正していくためにはこれが大いに役立っておる。そこで、沖縄の畜産業がある程度順調に来ておる。ところがそれに引きかえて近海漁業、特に養殖漁業、養鰻がはっきり申し上げて、もう実はこのままではだめですね、あと二、三年で。そういうふうな原因はさっき申し上げた、やはり販路開拓…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○井上計君 私も三月でありますけれども、たまたま石垣へ用件があって参りましたときに現地を見ました。これはもちろん個人的な立場で見たわけでありますし、それから地元のいろんな人と懇談した中で、少なくとも私と懇談した人は石垣空港のジェット、特に東京、大阪等から直行便を受け入れる態勢ができなければ、石垣のこれ以上の発展はないという強い要望を実は聞きました。長官、今言われたように、ほとんどの人が賛成であった、こういう御発言であった。私も実はそうい…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○井上計君 地元の対策をというふうなことでありますが、全くそのとおりであろう、こう思います。ただ私も先ほど申し上げたように、復帰の相当前から沖縄の中小企業の指導をする中でずっと感じたことでありますけれども、喜屋武先生もおられますし、大城政務次官もおられるのに失礼かもしれませんが、沖縄の方はなかなか自分の意思、いわば主張というものを最初から表面に出したがらない、そういう性格の方が多い。あるいはそういうふうなことが多いと、こういうことになろ…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○井上計君 午前から同僚議員の大変活発な質疑が展開されました。同僚議員はまことによく勉強しておられる、よく調査をしておられると非常に敬服をしております。同時に、あわせて大臣また政府委員側も的確な御答弁がなされておりまして、もう問題点はほとんど解明をされたと思いますので、私は質問というより、むしろ若干の意見を加えてひとつ一、二お伺いをしたいと、こう思います。 先ほどからずっと伺っておりまして改めて感じたことでありますけれども、物品販売とい…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○井上計君 大臣が今おっしゃった野党がすべて善で与党が全部悪だと私は思っておりませんけれども、いわばこの問題等について企業と消費者との間に一般的な風潮としてそういうふうな何か通念があり過ぎるような気がするんです。私は、やはりこれはお互いが心していかなくてはいかぬであろうというふうに思います。 私は、個人的なことを申して恐縮でありますが、もう三十年近く前になりますけれども、信販の協同組合に実は関係をしたことがあります。そのころの経験から考…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○井上計君 そこで、これはひとつ重ねて確認のためのお伺いなんですが、先ほど来行われました質疑の中でやはり抗弁権の問題がありました。これについては、書面で抗弁権は提出する、これはもうわかります。それから、接続の問題であります。これもわかります。 そこで問題は、抗弁権の主張できる期間をある程度限定する必要があるんじゃなかろうかと思うんですね。ある程度限定をしないと、相当古くなって云々ということになった場合に、実は事実関係を証明できないとか、…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○井上計君 了解いたしました。 ここに関連をいたします、先ほども同僚委員からやはり質問がありましたけれども、ますますこのようないわばクレジット、割賦販売等々の信国産業分野が今後とも発展をしていくであろうことはこれは当然だ、こう思います。そのために、このような分野の発展のためにいろんなことを考えていかなくちゃいけませんが、同時に、何といいましてもこれらのものが発展をするということは、どちらかというとやっぱり大企業のシェアがどうしたって広が…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○井上計君 今、長官お答えいただきましたけれども、今おっしゃったように今後ともいろんな情報網の拡大あるいはニューメディア時代等々から無店舗販売がもう必然的にふえるわけですから、それらになかなか対応するような資力もまたノーハウも中小の小売商は持たないということになってまいりますから、格段のやはり指導が必要であろうというふうに思います。 そこで、私は、これは個人的な全くの持論というか、感じでありますけれども、今後三次産業の中で、中小小売商の…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○井上計君 どうもありがとうございました。 終わります。
第101回 参議院 商工委員会 第8号
○井上計君 午前から同僚議員の大変御熱心な質疑、また政府側のお答えで問題点の解明はほとんどできたようでございます。私はしたがって、一、二要望だけ申し上げます。 きょう審議しております組合二法の改正につきましては、長年にわたって中小企業団体が要望しておったことでありますが、皆さん方の大変な御苦労で改正に至りますこと、これについては敬意を表します。ただ、まだまだ協同組合法にいたしましても、あるいはまた企業組合法にいたしましても、あるいは団体…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○井上計君 大臣は先般の所信表明の中で、中小企業が従来我が国の経済発展に果たしてきた大きな役割、功績等につきましては評価をされております。この点については大臣のお考えと全く同感でありますから、大臣の御所見については敬意を表する次第でありますが、ただ中小企業関係の法律、これは我が国の多くの中小企業関係の法律というのは大変充実しておる。これは私もそのような評価をしております。事実先進諸外国の中でも我が国が一番であろう、これはこう私は感じてお…