井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 そこで、これは大臣が今中座をしておられますから、大臣が本当はお帰りになって御一緒にお聞きいただければいいと思うんですけれども、去る正月の二日に中曽根総理が訪米をされて、レーガン大統領との合意がなされている。MOSS次官協議が開催をされている。そこで、先ほど同僚市川委員からも、大臣への質問の中にありましたけれども、四品目が対象品目として決定をしたと。その中に入っていた林産物の中に、この紙パルプが含まれて議論の対象になっているわ…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 そのまとまる可能性ができつつあると、こういうことですけれども、まとまるというのは、どういうふうにまとまるかということは大変大きな問題だと、こう考えるわけであります。紙パルプについては、既に昨年の二月にアメリカ側との間でかなり詰めた話し合いがなされて、そうして八五年度、すなわち新年度からこれを逐次下げていって、最終七%という関税率に下げるということについては、これは昨年の二月に決定しているわけですね。それがまだ現在実施に至って…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 今お答えを伺いまして、安心というとおかしいですけれども、まとまるというのが、実務者会議におきまして従来の経過、それから我が国の実情等々十二分にお述べいただいて、アメリカ側にいわば了承、納得をしてもらうと、こういう形でまとまるというようなことでありますから、それならなお大変結構だというふうに思いますが、いずれにしても、先ほど来局長御答弁ありますように、段ボール原紙業界というのは依然として大変な不況である。このままでまいりますと…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 大臣から強い決意また方針を伺って大いにひとつ期待をしておりますし、またぜひそれで貫いていただかないと、特にせっかく構造改善実施によって小康を保ち、また将来への安定の路線を歩みかけた洋紙製造業界が壊滅的な打撃を受けるというふうなおそれが多分にあるわけでありますから、ぜひともひとつ今後ともこの面について一段のまた御努力をお願いをしたい、これは要望しておきます。 若干時間がありますので、これは質問というよりも要望でありますけれども…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 どうもありがとうございました。終わります。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 沖縄の振興開発促進等について幾つかお尋ねをしたいと思います。 沖縄の振興開発の促進あるいは急務については今さら言うまでも全くありません。ただ、復帰後既に十三年経過をしておりますけれども、依然として本土との間には格差が、特に経済格差が非常に著しいということ、これはもうこれまた言うまでもないわけでありますが、私はやはり沖縄の特殊事情であるとか、あるいは地理的な条件であるとかどうとかこうとかということを言っても切りがありませんが、…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 海面養殖等についてはクルマエビ等かなり成果が上がりつつあることも聞いておりますが、さらに進めていただくということ、また今私はお尋ねしておりませんけれども、先般沖特委員会でも特に要望しておきましたが、内陸水面養殖漁業といいますか、養鰻等の。これらについてもやはり沖縄の地域特性というふうなものを考えながら、さらにそれらの漁業が発展をするように今後とも十二分にまた御配慮をいただきたい、こういう要望をしておきます。 次に農業対策であ…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 技術的な面、また経済的な面で六十五年目標を早めるということについては困難があるということでありますけれども、やはり困難な原因の大部分は結局お金だと思うんですね。だから、それらについて、限られた予算ではありますけれども、冒頭申し上げたように、やはり重点的な配分ということ等をお考えいただきながら、何といってもこの問題はやはり大きいように聞いておりますから、さらに全面的な御努力をひとつ要望しておきます。 それから、あわせて農業基盤…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 本土と比べて大体約半分ですね。その理由、原因いろいろあると思いますけれども、やはりこれらをもっと早めていくために具体的に今後の問題としてはどうお考えですか。また、何が問題点として、早めるということについてのいろんなネックがあるのかどうか、それはどうお考えですか。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 当委員会には、喜屋武先生もそれから大浜先生も、沖縄御出身の先生方がおられますのに、私から事細かく要望することもいかがかと思いますけれども、何といっても、確かに対前年度比が全体では減っておるが沖縄ではふえておる。まあ、しかしこれもちょっぴりですから、それが大きな格差を急速に是正をするほど余り効果がないであろう、この程度の予算だと、こう思いますが、沖縄にいろんな表面に出ないような問題もたくさんありますけれども、何といっても経済的…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 突っ込んだ質問もしたいんですけれども、ちょっと資料が整っていないので、これらについては承りまして大いに期待をしておきます。 そこで、先ほど来お伺いをした農産物等々の今後の生産性向上に対するいろんな方策あるいは漁業、特に栽培漁業等をふやすことによって沖縄のそのような産業を発展さすといういろんなことが具体的に考えられておりますが、もう一つ欠かすことができないのは、それらの一次産品の輸送あるいは流通機構の改善、これほかなりおくれて…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 お答えで了といたしましたし、また期待をしています。 ただ、現地のいろいろな担当者に聞くと、とにかく、何といっても沖縄では市場等の流通機構が全く整備されていない、特に輸送の面ということについての期待、要望が非常に多いように聞いておりますから、今後ともそれらについてはひとつさらにいろいろとお考えをいただいて促進をしていただきたいと、こう思います。 そこで、質問通告しておりませんけれども、先ほど佐藤議員が時間の関係で石垣島の新空港…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 新空港の建設についてはいろんな問題があると思うんです。昨年たまたま私現地へ行って聞いてまいりましたが、航空審ではゴーサインが出たわけですね、これはいつでしたかね。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 航空審でもゴーサインが出ておる、それから県でも決定をしておる。それらの状況の中でなおかつ非常に着工がおくれておるという理由は、自然保護というふうな面で反対意見が大変多いということ、これはある意味では無理からぬことだと思いますけれども。もちろん、自然を損なわないでそういうふうなものが建設できればこれにこしたことはありません。しかし、なかなか現実には難しい問題がある。できるだけ自然保護等考えながら十二分な整合性を保つ中でそういう…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 沖縄開発庁に対するお尋ねは以上です。 実は官房長官がまだお帰りじゃありませんが、賞勲局長がおられるわけですが、その前に若干、これも質問通告しておりませんが、河本長官に、今沖縄問題についてはすべて局長からお答えをいただきまして十二分にお聞きいただいたと思いますから、大いに河本長官も御努力をいただきたい、こう思います。河本長官が特命事項担当相として大変御活躍であります。特に民間活力の増進、促進というふうな面でいろいろと各種の政策…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 河本長官のお答えをお聞きしまして全く同感でありますが、それについても、私は、民間国際競争力を保持していくためにいろんな必要条件がありますが、その一つとして、やはり我が国の製造業の機械等設備の耐用年数が余りにも長過ぎる。アメリカあるいはイギリス、特にアメリカ、イギリスは非常に短縮されておりますが、そういうふうなことも考えるべきだということを、一昨年になりますけれども本会議で代表質問で大蔵大臣にもお尋ねしたことがあるんですが、そ…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 賞勲局長の御説明、私は十二分にわかるのです。ただ、私自身も中小企業団体の運営を長くしたりいろんなことをやってきて現実にやはりぶつかり感じることは、賞勲局長の御説明どおりにいかないという点がある。それはまず賞勲局へ行く前に各省で受理して整理をする、その前に各県で。だから各県の段階で受理しないのがたくさんあるわけなのですね、これは年限でだめですとかどうとか。だからそれは問題は余りにも数が、枠が狭過ぎる、中小企業にとっては特に狭き…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 ありがとうございました。終わります。
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○井上計君 二十一世紀がいよいよ近づいてまいりました。二十一世紀にふさわしい新しい文化と文明を求めて、人類は平和と繁栄に向かって安定したそしてさらに充実した未来を創造していくためにはどのようにすべきか、当然、我が国はどのような道を歩むべきかということが真剣に検討されております。我々は、次の世代を担う、すなわち二十一世紀の子孫に何を残すべきか、二十一世紀の世界を担う現在の青少年に対して我々が果たす役割は何であるのか等々考えますと、今我々は…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○井上計君 よくわかりました。全く同感であります。 そこで、今若干御答弁の中に触れてありましたけれども、科学技術の基本戦略といいますか、それも大変結構でありますけれども、しかし問題は果たしてそれが実行可能かどうかという、これが特に大切であろう、こう思います。そのポイントは何といっても政府の研究開発投資の充実いかんであろうと、こう考えるわけでありますが、本日は会計検査院の科学技術庁に対する検査の報告が出ております。五十七年度でありますけれ…