井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 私は、かようなことが常々通産当局において行われているようなうわさを聞きましたから、あなたの方の政策課長ですか、この人にお願いをいたしまして、かようなことは法的根拠を持たなければいかぬから、国会も開かれていることであるしするから、この問題に限る措置だけでもいいから、法的根拠を持つようにおやりになったらどうですかということを、参考のために申し上げておいたのです。ところが自来何らこれに対する法的措置が提案されて参りません。また予算…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 この問題は今申し上げました通り、法的根拠のない問題を、通産当局が、ほうっておけば輸入業者あるいは精糖業者が不当に中間でもうけるからということでお考えになったことですけれども、これはいずれにしてもおかしい、ややこしいことですから、もう少し何とか法的根拠を設けるなり、あるいは来るべき提出案文の中に、遡及してこれも一緒にやれる措置を講ずるようなことを考えますか、何かそこに法的根拠を設けるようにしてもらわぬと困ると思いますし、もしそ…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○井上委員 ただいま委員長は、理事会で取り扱われた決議案の件ということで御報告になりましたけれども、やはり正式に理事会でこういう決議案が出て、こういうことになっておるということで議題にしてもらわないといけませんから、そういうふうにはっきりしてやっていただきたい。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○井上委員 椎熊氏は、三木大臣の答弁が、経営委員会に諮る場合に、こちらから何か罷免をするような発言をして、それで同意を求める、こういうような御解釈の上で経営委員会に臨まれるような運輸大臣の答弁であったと言われるのですね。ところが……。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○井上委員 ないが、法文によると、経営委員会に同意を求めなければならぬ。その同意を求めるのに、大臣の思っておる意思を貫徹さすのには、少くとも国会の意思表示を大臣にしておく必要がある。そうすれば大臣も経営委員会で、国会の意思もこういう意思を表明しておるから、この際責任を明らかにする意味において経営委員会もお考えを願いたい、こう持っていけば大臣も……。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○井上委員 決議案文は、経営委員会に対して要求をしておるのでない。政府に対して要求をしておるのだ。政府が仕事をしやすいように、こっちで持っていく。そこはあなたの思い過しで、内部にわたって干渉するとかなんとかいうことじゃない。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○井上委員 ちょっと待って下さい。ただいま椎熊君は、辞表を提出したら、経営委員会にかけなくても、運輸大臣独自で処理できるような発言をされておる。法文ではそんなことになっていない。辞表が出された場合は、経営委員会の協議を経て同意を得なければならぬことになっておる。運輸大臣一人では勝手に……(「違う々々」と呼ぶ者あり)そういうことになっておるのに、その処置が明確にされていない。だから経営委員会がどういう処置をするか、全然わからぬわけだ。運輸…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○井上委員 われわれの方にすると、いかにも出させまいとするように、そういうようにわしらの解釈を誤まるような……
第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○井上委員 これは私どもの方で提案しております責任上、ただいま自由党さんからもう少し考えたいという発言もございますし、これは人の一身上に関する問題が議題になっているのですから、従ってわれわれとしては、本日これが議題にならずに、あしたもまたこの問題で議論をし、あしたまたまとまらぬから、あさってに持っていくというようなことをやられたのでは、事人事に関する問題だけに、国会がいつまでたっても意思をよう決定しないという印象を与えることになって、は…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○井上委員 話がきまらなければ採決ということもありますが、これは議運の委員長として、とくとお考えを願わなければならない。御存じの通り、事人事に関する重大な案件が提出されて、このことを中心に数時間にわたって正式な議論がいたされ、なお各党ともそれぞれこの問題についてはいろいろの角度から御検討願って、もうすでに大体の結論というものは見通しがついておる。そういう問題を、単なる政府の出方を待つという理由のもとにこの案件がそのまま留保されて明日に持…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○井上委員 私は、もちろん多数で御議決願うことに結局時間の関係もあってなると思うんです。これは議論をする必要もないと思うのですが、一体そもそも議運の委員長としましては、これは委員長の責任なんですから、こういうような問題を正式に今晩議決を願いたいし、また処理を願いたいということの責任なり、要求があるものを、多数決で今晩の議題には供さない、しかも本会議は自然流会にさせてしまう、こういう処置で一体どう運営ができましょうか。これは私は今後悪例を…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上委員 ただいま実弾射撃に関する緊急質問を明日本会議を開いて上程することにおきめを願ったのですが、明日本会議が開かれました場合は、運輸大臣の出席を求めて、宇高連絡船衝突事件に対する経過報告を求める。それに対して、もし必要がありますならば緊急質問を許すということをおきめを願っておきたい。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上委員 質疑を許すが、各党許すか、それともどういうことにするかです。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上委員 ただいま官房長官から、政府提出の法案の提出時期についていろいろ御説明がございましたが、最近の国会の運営及び審議の状況を見ますと、非常に審議が進んでいない。審議が進んでいない大きな原因は、政府が国会審議に必要な法案を迅速にそろえて出していないというところに大きな原因が横たわっておる。そういうことがあり得ると考えたから、私どもすでに地方選挙のある前、予算が提出をされる以前に、予算提出と並行して予算関係の法案はすみやかに提出するよ…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上委員 国会の審議のおくれるのは、政府の責任ということになっていいですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上委員 私は現地を見ることも必要であろうと思いますが、この問題に関する緊急質問を明日やることでもありますし、政府もこの緊急質問のあることを予想して相当実情も調べ、かつまた相手国との間における話し合いの経過等の話もされると思うので、それらの報告を十分聞いた上、なおかつ現地の事情が非常に緊迫しておるのだから、国会としてもほおっておけない、実情をどうしても調査する必要があるということならば、そのときに派遣するということにして、明日はちょっ…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上委員 私は何司実地調査に反対する根拠の上に立っての発言じゃないので、この問題は国会が実情を調査して、その上で事態をどう早く解決するかという問題になるのじゃないかと思います。そこで外務委員会かあるいは内閣委員会か知りませんが、ともかく関係委員会がぜひこの事態を明らかにして、すみやかに両者が妥協するように、政府を鞭撻するということが必要じゃないかと思うのです。この際国会としてとらなければならぬ態度は、明日一つ政府の意見を聞いた上で、な…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上委員 明日本会議が済んでから行ってもらったっていいと思うのです。明日運営委員会もあることだから……。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 議事進行。ただいまきわめて重大な質疑をいたしておるようでございますが、ただ質疑、審査をいたします上において、税法関係全体が提案をされておりません。その税法関係全体が提案されずに、ただ所得税、法人税だけを中心にして審議するということは、はなはだ困難である。だから少くとも政府は、租税特別措置法、あるいは砂糖消費税法、関税の改正法等、税関係の法案を全部提案してもらって、その上で税関係全部を一括して審議することにしてもらいませんと、…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 政府が出しております提出時期の資料には、租税特別措置法、砂糖消費税法、国税徴収法、地方道路税法、関税定率法、こういう法律はいずれも五月上旬ということになっている。五月上旬ということは、政府はいつごろを考えておられますか。