井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上(良)委員 その次に共済組合の検査の問題ですが、今度の法案によると、従来組合側から要求があつた場合検査をしておつたのを、今度はこちらの方から臨時的に検査をするように改める、こういうことに改正をいたしておりますが、これによつて一体どの程度検査ができる見込みでございますか、その点を一応伺つておきたい。
第13回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上(良)委員 もう一ぺん元にもどりますが、特例法のことでございます。これを一筆單位から農家單位に改めて一応見本的にやつてみる。これは一筆單位というのが何か非常に共済保險制度の上に欠陷が出て来た、保険制度を実施した結果、保險制度としては農家單位の方がいいということから、こういうふうに切りかえることになつたのですか。つまり一筆制を改めるという根拠ですね。ここに何かこれをやることに大きな不合理があつて、共済保険制度としては、こういうものは…
第13回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上(良)委員 次にこの基金を三十億と限定をした根拠は一体どういうところにありますか。 それからこれはすでに他の委員からも質問があつたと存じますが、強制保險の建前から申しますと、当然全額政府負担とすべきものを、どういうわけで十五億を農家負担にしたかという点です。たとえていいますと、確かにこれは開拓者資金融通法という法律がございまして、開拓者にもそれぞれ一定の資金のわくを設けて金融の道を講じておるのであります。これと性質は違いますけれど…
第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号
○井上(良)委員 大内さんにちよつと伺います。今河野氏から質問をいたしました点に関連をするのですが、先生の考えでは、損害率の高い地域の保険は任意保険の制度がいい、それから低位生産地の場合は保険から除外して、公定価格のほかに一定の補助金を出した方がいい、こういう考え方のようです。そうしますと問題は、損害率の高い地域では任意保険によつてでも保険に加入をしてその被害を救済しようという手が打たれると思いますが、日本のように非常に自然的、地理的條…
第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号
○井上(良)委員 鈴木さんに伺いたいのですが、あなたは共済組合の役員をしておりますか。
第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号
○井上(良)委員 あなたはさいぜん水稻の保險料をもらつたと言つておられましたね。水稻の保険料を初めてもらつて、幾らもらいましたか。その作付はどのくらいでしたか。
第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号
○井上(良)委員 金額はどのくらいですか。
第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号
○井上(良)委員 それから一番最後の瀧田さんに伺いたいのですが、村から郡へ、郡から県へ、損害評価の申告をする場合、水増しをするような話をされておつたのであります。あなたの方は非常に正直にやるために、隣りが水増しをして、その影響を受けて、農民に説明をするのに、非常に立場に困るというお話でございますが、そういうのは村の損害評価をした被害高を途中で直すのでございますか。どこでそういうことが行われるのでありますか。
第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号
○井上(良)委員 これは西さんでも下山さんでも山中さんでも、これらの全国的な規模における団体の代表者の意見を聞きますと、いずれもが農家の負担が重い、掛金をもつと安くして国庫の負担をふやせ、こういう要求でございます。これは農家の立場から率直に申しますと、そういう声があることは事実であります。しかし同時にわれわれは、国全体の財政というものを見て行かなければなりませんので、一方そういう要求をしておきながら、一方では基金制度を拡充せよ、しかもそ…
第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号
○井上(良)委員 この程度について西さんはどうお思いになりますか。それから他の公述人の方はどうでございますか。この程度でもまだ重いとお考えでございますか。北海道はこれで大体いいというが、他の地方はどうですか。
第13回 衆議院 本会議 第39号
○井上良二君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました食糧管理法の一部を改正する法律案の原案及びその修正案に対し反対の意見を表明するものであります。 御承知の通り、本法律案は麦類の供出並びに配給統制を撤廃しようとするものであつて、わが国食糧政策の上に重大な変革をもたらすばかりでなく、主要食糧の増産と国民生活に直接影響するところもまたきわめて大きいので、ここに私は、次のような理由によつて政府原案に反対し、特にこの機会を…
第13回 衆議院 農林委員会 第28号
○井上(良)委員 昨日に引続きまして食管長官にさらに質問をいたしたいと思います。内麦の供出並びに配給を廃止する、そういたします場合に、外国麦類の輸入について、政府はどういう見通しをお持ちになつておりますか。麦の国内市場における流通が自由になるというところから、現在の輸入よりも相当ふえると思いますが、その点はどういう見込みをお持ちになつておりますか。伺いたいと思います。
第13回 衆議院 農林委員会 第28号
○井上(良)委員 問題は有効需要の動向いかんでございますけれども、私どもが考えなければならぬ一番大事な問題は、麦の統制がはずれる、そうしてこれが自由に売買される。そうしますと麦の市場価格の決定権は政府ではないのであります。これは市場を左右する当該の商人またはそれに関連する資本の多寡に上つて市場価格が決定されはせぬかと思うのでありますが、そうお思いになりませんか。
第13回 衆議院 農林委員会 第28号
○井上(良)委員 そうすると、政府が市場価格を操作するといいますか、市場価格を決定する一つの実際の力を持つておるから、そういうことは心配ない、こう解釈していいですか。
第13回 衆議院 農林委員会 第28号
○井上(良)委員 しからば市場価格が非常に下りました場合に、政府は高い外麦を入れる。そうしますとそこに大きな国損を生じますが、その国損はいかなる方法でこれを埋めようといたしますか。
第13回 衆議院 農林委員会 第28号
○井上(良)委員 それはそういう事実が起らないという一つの見通しにすぎないのであつて、結局は政府がマル公をきめて、そして一定の需要に応じて配給をしている時代と違つて、まつたく国内の麦の需要は自由であります。そうなりますと、その麦を扱うものは商人であります。商人が取扱いをするのであります。そうしました場合、当然そこに資本の背景による市場価格の操作というものが行われないという考え方は成り立たないと思うのです。それが自由主義経済のほんとうの取…
第13回 衆議院 農林委員会 第28号
○井上(良)委員 先ほど食糧庁長官は、政府は市場価格を支配するだけの実力を持つておるから、従つて一部の商業資本のために市場価格がつり上げられたりあるいは引下げられたりするようなことは考えられない、こういう自信のほどの答弁をされておりますが、そうすると政府が所有しています原麦を売却します時期は、市場において需要が非常に逼迫しましたとき、つまり麦類の価格が上昇しましたときに、政府はその操作のためにこれを払い下げるという処置をとるだろうと考え…
第13回 衆議院 農林委員会 第28号
○井上(良)委員 私の聞いておりますのは、政府が払い下げる場合の対象となる市場価格は、標準価格ですか、それともそのときに動いておる市場価格によるのですか。それから逆算して来た原麦価格で払い下げますか。そこが非常に大事な問題になつて来ます。
第13回 衆議院 農林委員会 第28号
○井上(良)委員 わかりました。そうすると標準価格が大体払下げの基準になる、こう解釈してさしつかえありませんね。そうしますとそこに問題になりますのは、標準価格を上まわつた市場価格が横行しました場合には一体どうなりますか。
第13回 衆議院 農林委員会 第28号
○井上(良)委員 払下げでございますが、市場価格が、自由に取引される原則に立つ以上は、常に値上りになり得る危險性がある。またあるときは値下りになる危險性がある。それは大きな幅はありますまい。ありますまいが、かりに麦の価格十キロ当り十円上げたといたしますと、十キロ当り十円に対する消費者の生活指数にはねがえつて参りますのはわずか四%か五%くらいじやないかと私ども想定しております。そうしますと、消費者の食生活から言うなら、五%くらいの値上りな…