井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井上委員 この特別会計から生れて出ます余剰金、つまり利益金を森林基金に一応繰込みましよう。そうしてまたその基金の中から森林資源維持に必要な事業を行うのについて、この基金からひつぱり出して使うでしよう。そうなりますと、これは一つの特別会計的な任務を持つておるのじやないですか、そのところはどういうぐあいになりますかな。この場合はやはり特別会計としての歳入歳出の国会審議を得るのですか、基金として歳入歳出の審議を得るのですか、その場合はどうな…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井上委員 国有林野の事業の経営の上で今お話のようないろいろの計画に問題が起つたときに必要な資金を持つておるがいいというのでございますなら、私は国有林野全体の運営の上から一応考えられます。ところがこの基金は、別の説明によると、森林資源を維持するために民有林を保安林として買い上げる場合この金を使うということが規定されております。そうなつて参りますと、これは国有林野事業だけの問題からさらに林野行政全般の関係にまでこの基金が動かされることに今…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井上委員 わかりました。そうしますと、これはあくまで国有林野事業経営の必要から起つた森林基金、こう理解してさしつかえがないと私も考えますが、次に伺つておきたいのは、最近の木材需要の関係から、荒廃林野の面積は一体どうなつておるか、それと、これに対する整備計画はどうなり、さらにこれを実施するに必要な予算は具体的にどういうことになつて、およそ何年後には大体荒廃林野はこの程度整備ができるという見通しをお持ちになつていますか、あわせてその最近の…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井上委員 次に、ただいまお話にございました保安林の整備臨時措置法というのを今農林委員会で審議をいたしておるようであります。この法案が成立をいたしますと、国土保全上必要な森林等を買入れすることができることになつておりますが、この国土保全の必要上から保安林として政府が買入れを予定する面積、その予算はどういうことになつておりますか、そのあらましを御説明願いたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井上委員 買収にあたりまして、強制買収に応じた場合は租税措置は免税になる。ところがいろいろな関係から所有者がただちに強制買収に応ぜず、国土保安の立場やまた民間側のいろいろな考え方等が調整をされた上で、協議買収といいますか、あるいは買収に協力するといいますか、そういうような場合には、所得税が免税されない。こういうような話をちよつと聞いておるが、いずれの場合でも買収に応ずれば免税になりますか、それとも免税されぬのですか。その関係はどういう…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井上委員 次に、国有林野事業に従事する職員のうちで、この事業をやるために常時的な非常勤職員というものを雇うておる。これが毎国会問題になつて参りまして、定員法の改正の場合においても、あるいは他の共済組合の法規の改正においても、これがいつも問題になりますが、現在国有林野事業に従事する非常勤としての常勤的職員はどれくらいありますか。それを共済組合に加入さしたのか、加入させぬのか、どういうことになつているか。これは大蔵省の方では一体どう解釈し…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井上委員 常勤的非常勤労務者というのは、どういうものをいうのですか。そういう新しい熟語を初めて聞いたのだが……。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井上委員 すると、従来言葉はどうでもいいんですが、大体非常勤的な待遇で、実際は常勤的な仕事をさせられておつたものが、今度これらの者が全部共済組合加入を認められた、これでその問題は解決いたしましたね。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井上委員 わかりました。 そこで最後に伺いたいのは、河川法の改正が行われまして、それによりますと、河川の流域である上流森林についても、建設大臣が治山治水事業等の権限を持つような規定がございます。このいわゆる河川法による河川上流分の森林についても、建設大臣が治山治水の立場から権限を持つということになると、農林省の所管の林野庁との関係が一体どうなるか、この問題について一体どういう話合いをされておるか、この点について経過を御説明を願いたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井上委員 最後に希望を申し上げておきますが、災害等の起りました場合に、河川の改修が何と申しましても一番輿論がやかましくなりまして、このために莫大な改修費が年々注ぎ込まれておることは、御存じの通りであります。いかに河川の復旧をいたしましても、かんじんの治山関係が十分に造成されて参りませんと、何の役にも立ちません。われわれ終戦以来毎年のように襲うて参ります台風、風水害という被害の跡を見まして、二年前に復旧事業が完成をいたしましたのに、山の…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井上委員 私はちよつと関連して政務次官の御見解を伺いたいのですが、ただいま春日君からるる御発言のありましたように、宝くじを拾つてそれを警察に届けた、ところがその届けたものが幸いに当つておりましたために、本人にはその資格がないのだ、(「当つていることを知つておつて届けたのだ」と呼ぶ者あり)こういう血も涙もないような大蔵省の見解が新聞に発表されまして、そのことで地元の裁判所の方の弁護士は一斉に立ち上つて、この大蔵省の見解に対しての反対的な…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井上委員 国民金融公庫の恩給担保金融を行うことに関連をいたしまして伺いますが、恩給担保貸付は二十八年十二月末でわずかに十八件、百八十八万円になつておりますが、本法がかりに成立施行いたしました後において、恩給担保の貸付の見込は一体どの程度になつているか、またその資金わくはどうなつているか、この点をまず明らかにしてもらいたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井上委員 そうしますと、これは相当利用率が高いようでございますが、年間資金わくが二十三億だといたしますと、大体その程度でまかなえると考えておりますか、問題はそこなんです。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井上委員 貸付の平均の金額はどのくらいになつていますか、それから申し込んでから貸付までの、いわゆる金が本人に入りますまでの間はどのくらいの期間を要しておりますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井上委員 この貸付は他の信用貸付と違いまして、恩給証書が担保になるのでありますから、従つて調査その他に不必要な時間は要さないと考えております。証書さえ呈示すれば、本人の所有であるかどうかということさえ明らかになりますならば、ただちに貸付を開始してさしつかえない有価担保であります。どういうわけで一月もかかるのですか。そこに私は——総裁が見えておりませんからあなたではどうかと思いますが、国民金融公庫の業務内容が、国会の意思もありまして、大…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井上委員 私ちよつと大ざつぱに調べたのでありますけれども、昨年例の町の金融機関が動揺いたしまして以来というものは、もちろはこれは年末の関係もありますが、国民金融公庫への金融の申込みが非常な勢いでふえて来ている。従来百人申込みますと大体三〇%くらいがどうにか得られ、あと七〇%の人はどうにもならぬ状態に放任されておつた。これは調査不十分、出した書類が不十分ということもありましよう。ところがその後ものすごく申込みが殺到いたしますのに、さばき…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井上委員 この公庫は、たしか昨年五億円ほど国に剰余金というか、利益金を納付していますね。この公庫は、そもそもそんなに利益を上げなければならぬ営利的な業務じやないのです。もちろん金を貸すのですから、だれでもかれでもいいというわけには行きますまいが、(「貸倒れをつくれ」と呼ぶ者あり)貸倒れをつくれということを私は勧奨はいたしませんが、かように事務が輻湊して、実際申し込んでから二月も三月もしなければ金が借りられぬというようなこの事態は何とか…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井上委員 もう一点伺いますが、ただいまのお話では、大体現行の機構、組織においてあまり申込みがない場合には、一箇月くらいなら何とかなろうというような印象を私は受けたんです。しかし現在において、すでにさきに申しますように、昨年の夏ころまでは大体三〇%を消化しておつたが、最近になつては二〇%からたかだか二五%くらいしか消化できない、こういう実績が出て来ているようであります。だからどうしてもあなた方の職員を増加して、もつと早く調査して、能率的…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井上委員 次に、財政法の一部を改正する法律案について二、三伺つておきたいのですが、従来繰越し及び繰越明許費を計上しておりました予算を、国が工事の契約をいたしてその債務負担を行うときに、今度は大蔵大臣の許可さえとれば翌年に支出する分については債務負担をしてもよろしい、こういうことにいたすのと、それから各省庁の大蔵省の認可を受けた分については、その省庁における予算の繰越しについてもやれる、こういう改正のように考えるのでありますが、一体年間…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井上委員 それに該当するような契約というのは、どのくらいありますか。