P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 そうしますと、免税になる税額は、大体年間両方合せて今後とも八億くらいの見当ですか。今後の推定はどうなりますか。

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 次に伺いますのは、免税の物資が相当横流れをいたしておりますが、この横流れ防止につい、一体政府はどのような対策を今までおとりになつたか、また今後は一体この横流れをどういう方法で防止しようとするのか、この点について伺いたい。

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 これは非常にやつかいな取締りでございますから、政府としても対策は非常に困難だろうと思いますが、今度の改正法の第三条では、この免税物資を加工、製造いたします場合に、税関長が期間を指定しまして、特定の工場でこれを行わすことにしておりますが、この免税物資の加工、製造を行います特需工場を保税工場として指定する場合に、この指定が実は非常に重要になつて来ようと思うのであります。つまり初めから連合軍側と連絡をするといいますか、あるいはその…

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 この免税物資の所有権は向うにあるのであつて、日本としてはただ免税物資が横流れをしないようにということについての取締り、と言つてはぐあいが悪いが、連合軍に対してそういうことをせぬようにしてもらいたいということであつて、これを加工、製造する権限は日本政府にはないでしよう。

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 連合軍が直接やる場合はどうしますか。

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 この第三条の免税の問題は、これは日本の業者がやります場合、税関との関係を規定してあるのであつて、一番やつかいなのは連合軍自身が直接輸入をいたしまして、それを日本の工場で加工製造をいたします場合、この場合日本の税関としてはどこまで一体それの横流れを防止することについて権限を振い得られるのですか。

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 そうすると、連合軍の兵隊がたとえばタバコを横流しをする、あるいはその他のものを横流しをするという場合、これはまつたく税関としてはどうにもならぬことになつているのですか。

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 その場合にどこが裁判するのですか。

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 今までそういう事例がありますか。

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 何件ぐらい今までそういう違反があがつておりますか。

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 特に連合国の軍人がその職をやめ、あるいはその軍属または家族が本国に引揚げます場合、自分が持つておりました免税品を売ります場合は一体どういうことになりますか。

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 そういう事案は現在まで一体どのくらいありますか。たとえばアメリカ軍なり連合軍で本国に引揚げます場合、その乗つておりました自動車なり、あるいはその他の物資を日本国民に売り払う場合、はなはだしきは自分が乗りもせぬのに自動車を輸入して、そうして払い下げて乗りまわしているということを至るところに聞くのですが、そういうのはどういうことになつているか。

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 次に、国の所有に属する自動車の交換に関する法律案、こんな法案を一体法律としてつくらなければならぬような多数の交換を必要とする事態が起つておりますのか、どういうことでこんな法律が必要ですか。これをまず伺いたい。

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 いらぬことでありますけれども、現在大臣や次官、局長等が乗つておる車は、たいがい外国製の車が多いのですが、あれは全部民間の、たとえば日産の車なら車にかえようというのですか。それならなかなか見上げたものだが、そういう御意思でおやりになつておるのか。そうすると、各省庁の自動車の中で国以外の者が所有する自動車と交換をするというのですか。そういうことを各省庁から申出がございますか。具体的にどこの大臣、局長が現在乗つているものをかえると…

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 これから輸入する自動車につきましては、外貨の節約や国民に与える影響等を考えて、そういう方針で今後やつて行きたいというのは、私ども了承いたしますが、現在輸入しております、また現に使用しております高級自動車を国産の自動車に乗りかえるという方針をおきめになつておりませんね——その方針を政府としてきめた上でこれをお出しになつているなら話はわかるけれども、今後輸入するものはできるだけやめて、国内産の物を利用するようにしようという方針を…

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 はなはだしつこいようですが、もう一点伺つておきます。万が一この法案をこういうふうに修正した場合、政府は同意いたしますか。たとえば現在政府が高級自動車として所有しておるものは、何年何月何日以降は国産と交換すべしというように改正した場合に、あなた方それでよろしゆうございますか。そういう修正ができたら、それに応じますか。これはあなた方みずからの問題になつて来るが、やぶへびですぞ。ですから、もう少しこれは政府みずからが閣議や次官会議…

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 国有林野のあります地方が災害を受けました場合に、この国有林野の産物を譲渡いたしますとときに、無償または低額ということがこの法律に書いてありますが、一体これはどつちを主にやろうというのですか。無償を原則とするのか、無償じや困るから低額で行こうというのか、どつちを一体主にしようというのですか。これは時の事情によつて、またその地方団体の貧弱、富裕等の諸条件に応じて、林野庁の末端組織である営林署長というようなものが独断で、あるものは…

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 その低額というのは、一体基準を何か設けますのですか。低額と言うたつて非常に範囲が広いですから、さきに私が申しましたように、当該地方団体の財政の実情、あるいは災害の度合い、範囲等を考慮しまして、災害が深刻で、かつその復旧に非常に当該地方団体が困つておるという場合には、特に安くしてやるとか、そうでない場合は市価より二、三割安くするというような度合いを、どこで一体きめるのですか。

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 そうすると、現実に災害が起りまして、災害救助法が発動されて、その橋梁なりあるいはまた河川の決壊なりを応急に復旧しなければならぬという場合に、この林産物の活用という問題が起つて来ようと思う。その場合に、価格が大蔵大臣の承認を得なんだらもらえぬということになりよつたら、間に合わぬやないか。事実火急の場合の用に供せないでしよう。だから、たとえばすぐ近くに国有林野があつて、相当伐採をしてもさしつかえない条件に置かれておつても、営林署…

日本社会党(右)1954/04/23

19衆議院 大蔵委員会 第46号

○井上委員 価格の問題はさようでけつこうでございますが、問題は、山の管理の問題と、それから災害を受けました被害地の応急復旧の問題と、このどつちを重要に考えるかという問題が起つて来ます。この法律ができますなら、当然隣接しておる国有林野に対する伐採ができるということになりますから、その場合、進んで林野庁の方から、そういう場合は国有林野の伐採を許して、ある程度応急復旧に必要な資材を供給する上において、この法律によつて出してやれということにいた…