井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○井上委員 もう一度理財局長に伺うのですが、あなたの説明を聞いておりますと、全体の普通の長期資金計画といいますか、その資金計画が立つておつて、その資金計画に、事業の性質上時期ずれになるものがある。そこでその計画に乗らすまでの期間の余裕の金を短期資金にまわしたらいいというようなわくがすつかりきまつておつて、そのわく中における操作しか実際にはできないような御説明であります。ところがさきに申しましたように、政府のデフレ政策の結果購買力は低下を…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○井上委員 問題は、今お話を伺つておりましても、地方財政の行詰まりについて根本的には再建整備をやり、地方財政の財政計画というものを十分今後立てて、誤りないような指導もして行きたい、こういうまことに抽象的なことでありまして、それに一体自信を持つておるかどうか。かように地方財政が大きな赤字をかかえ、しかも調べてみますと、赤字の出ております府県は、御存じの通り十一府県、市町村では千三十八町村に及んでおります。そして金額は、府県において四十五億…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○井上委員 関連して……。この際ちよつと局長に質問をいたしておきたいのですが、それは、先般本委員会で問題になりました枚方造幣廠を小松製作所に払い下げられたことに関連いたしまして、あの物件は中宮地区及び甲斐田地区とも登記は完了いたし、かつ所定の第一回政府納付金は納められておりますか、それを伺いたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○井上委員 あれはたしか十年か九年かの年賦になつておるように考えておりますが、第一年分が納付された。そういたしますと、かりにあの土地、建物及び工作物等を九億何千万円ということで払下げを十箇年年賦でいたしますならば、あれは実は不動産が全部政府に抵当に入つておるので、そうなりますと、これは金額を払うまでは抵当権は解かないのですか。それとも年賦で払えば払つた部分だけは抵当権は解いて行くのでしようか。その辺はどうなつておりますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○井上委員 そういうことを何で問うかというと、実はあれが小松製作所に払い下げられまして以来というものは、現にあそこで作業をどんどん盛大にやつているにもかかわらず、地元枚方市に対する固定資産税を滞納して払つていない。それで市役所の方で不動産を押えようとかかつたところが、あなたの方で押えておるということで差押えができない状態にある。実に市としてやつかいしごくなことで、約二千万円近い固定資産税が全然とれないということになつておるのです。そこで…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○井上委員 東条為替局長が来ていないようですから、外資課長さんにちよつと質問をいたしたいのですが、先般本委員会で日本の小野田セメントとアメリカのジヨン・マン石綿会社との合同によります日米石綿会社の設立に関連して、これがわが国のいわゆる中小石綿会社の運営に重大な関係があるというところから、大蔵大臣及び所管の関係者に本問題について質問をいたしましたところ、国内産業を圧迫するがごとき外資の導入は全然しないし、かつ石綿会社の設立というようなこと…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○井上委員 そういたしますと、そういう運動や、そういう計画や、そういう意図を持ち、そして外資審議会でそういう方向で通してもらうということについては、あなた自身としては、そういうことを感づいてもおらなければ、そういう情報もキャッチしていないということは、一応今の答弁で明らかになりましたが、かりに国内には全然販売をしない、輸出をするのだ、こういうことになりました場合には、ここれは大体許可をいたす方向にありましようか。一応合同の新会社ができて…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○井上委員 よくわかりました。あなたは幹事役ですから、ここではつきりどうするという言明はなかなか困難で、審議会がどう結論をつけるかということで、実際はあなたとしてはどうにもならぬことではないかとも想定はされますが、しかしながら委員会は近く開いてこの問題を審議する予定になつておりますか。たとえば今の日綿の問題を最近議題に供して、この結論をつけるような動き方にあるということがもつぱらいわれているのですが、ここ二、三箇月に委員会を開いて、この…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第68号
○井上委員 関連。ただいま協議団の問題について御質問がございましたが、協議団の協議案件として調査査察の方からさらに審査を要求されて、協議団が協議中の事案について、まだ結論がついていないうちに差押えをどんどんやつておる。それから何ぼの結論がつくかわからぬのに金利を計算をしてとる。あなたの方の協議団の審査協議といいますか、そういうものを審査請求をいたしましてから相当長時日を要します。早いのでたかだか半年、おそいのになると一年から一年半かかる…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号
○井上委員 私この際二十九年度災害の対策について政府の方針を伺いたいのでありますが、まず最初に、四月下旬に東北に凍霜害が発生をし、さらに五月上旬にはひよう害が起り、北海道に暴風雨があり、さらに下旬に再び東北地方に凍害、また六月に入つて青森、岩手を中心とする凍害が発生し、一方西日本では六月の降雨期に入つて豪雨災害が相次いで発生をしており、また七月に入りましても非常な豪雨が地域的にございまして、河川、林野、農地、農業施設等の被害が増大をして…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号
○井上委員 かんじんの復旧対策については大蔵省の説明がありますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号
○井上委員 ただいま二十九年度の今日までに起りました災害についての被害高や、それに対する当局の対策について伺つたのでありますが、特に六月、七月の西日本における豪雨によりまず被害についての対策がまだ具体的にお立ちになつていないように伺いました。御存じの通り梅雨期の災害は当然予想されます。台風シーズンの参りますまでに、河川あるいは農地その他林野等の応急復旧をどうしてもする必要がありますが、応急復旧をやるにあたつてそれの予備費を出すということ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号
○井上委員 そうしますと、具体的に応急復旧を要する箇所が全国にどのくらいあつて、それの所要資金は大体どのくらいであるかということで、予備金を出すか出さぬかという方針をあなたの方できめられると思いますし、また予備金が出るまでの間のつなぎ資金は、その場合でも応急復旧の対象の工事費といいますか、そういうものがわかりませんと、結局は短期資金もつなぎ資金も出せぬということになりますか、その点はどういうことになりますか。本省から具体的に各県に出張し…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号
○井上委員 そうすると、今日まで各府県からそれぞれのつなぎ資金を要求しておるのはどのくらいですか、またしておりませんのか、そうして、して来ました場合は、それを大蔵当局としては理財局との間に相談をしまして認めますか、それはどうですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号
○井上委員 それはもうお出しになつたのですか、まだ出さぬのですか、和歌山県や愛媛県等に対してはどういうわけでそのつなぎ資金が遅れておりますか、そういうわくはとつてないのですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号
○井上委員 問題は応急復旧を政府みずからが否定するなら別ですけれども、応急復旧の必要を認める以上は、それの実態を把握して所要の資金を融資するということは当然の措置でありますので、政府全体が、最近例の補助金等の整理の関係から、災害に対する補助対象も、できるだけぐずぐずしておる間に、問題をあまり政治問題化せずに済むんじやないかという関係があつて、早急にこれに対する復旧処置をとろうとしない傾向が見えるようでございます。これは災害対策の場合は特…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号
○井上委員 この建設省の方の資料によりましても、京都、奈良、山口、和歌山、熊本、大阪、北海道というようなところは、河川、道路等に相当の被害を受けておるわけでありまして、これらの被害の応急復旧については、ただ和歌山と愛媛だけが出て来ておつて、わきの県はほとんどまだつなぎ資金を要求していない、こういうことですが、建設省ではまだ調査ができていないのですか、一体どういうことになつておりますか。河川局長、まだ報告が出てないのですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号
○井上委員 問題は両方とも非常に重要な問題であつて、どうも大蔵省の考え方が、去年の災害に比べてことしは被害額においても非常に少いから、そうあわてなくてもいいじやないかということが一つと、一つは全体の予算を引締めておる関係があつて、できるだけ災害に対する政府補助を少くしよう、こういう一つの意図が動いておつて、関係当局との間でできるだけ日をかけて、ぐずぐず言うておりさえすれば、補助額も少くなつて来はせぬかという政治的なものの考え方が動いてお…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号
○井上委員 問題はあなたの方で、昨年の例もあることであるから、できるだけ効率的につなぎ資金を使いたいというところで、応急復旧の対象の工事について、所管の責任者が実態を把握して、県との打合せの上で必要な所要資金を要求して来ると思います。その場合は、実態は十分把握された上での所要の要求でございますから、これをあなたの方でぐずぐず言つて日を費されたのでは、次に来る災害の役に立たぬ。だからそこを速急に話をきめられて、すぐ出されるように処置を講じ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号
○井上委員 そうすると、大体所要の短期のつなぎ資金は出す、要求される額は一応出すということで了解してさしつかえないですか。 それから同時にもう一つ主計局長に伺うのですが、昨年度の災害に対して、法制化されております高率補助、これは一応法令をかえなければならぬと思いますけれども、かえました場合には、大体大蔵省では、この高率補助を本年度の災害に適用するということの財政的な措置について、大体去年通り今年もまた高率補助をしなければならぬと考えてお…