井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○井上委員 ただいまの井堀君の発言にちょっと関連をして伺いたい問題がございます。それは市長及び県知事等の選挙の告示と任期の問題でございますが、われわれ、普通は、告示がありますと、当然、各立候補届をいたした者は、同一の法律のもと、同一の条件のもとにスタートして、そうして政権、政策を選挙民に訴えて公正な審判を仰ぐ、こういうことで選挙をやるのが正しいと考えておったわけであります。ところが、先般大阪で行われました守口市長の選挙におきまして、十一…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○井上委員 大体わかりましたが、問題は市長とその候補者——これが市会議員を選ぶとかいうのならまた別でありますけれども、市長を選挙するという、その市長みずからが現職のままで立候補して、現職のままで候補者の運動を同一人がやるというのは、これは、どう考えてみても、どこまでが市長権限をやっておるのか、どこまでが立候補者の選挙運動をやっておるのか、見分けつきませんよ。市の自動車に乗っておる。その自動車は公用の自動車であって、市役所から選挙事務所ま…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○井上委員 ですから、あなたの方としては、一体、私が今実例をあげていろいろ御説明を申し上げた通り、かような選挙のやり方というものは、公正な選挙のやり方じゃないということは、おわかりであろうと思う。それなら、法がかりにそうなっておっても、やはり選挙はフェア・プレーでやるべきであって、特権的な市長権限をもってそのまま選挙場へ臨むということになると、同じ人ですから、市の車を使っておっても、市の職員を動かしておっても、見分けがつかぬ。突っ込んで…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○井上委員 そうなると、それは法律を改正し、施行細則を改正してもらいませんと、これは実際えらいことになる。これはだれが見ても公平なやり方だとは思えないでしょう。一体市の車は何時までしか使えぬということはないし、一晩使っておっても、人が乗っておる以上はよろしい。市長命令ならどこへ動かしてもちっとも違反にもなりません。いろいろな会合をやって、いろいろな人を集めてやられた場合には、新しく立候補して、同一の立場で公正な判断を求めることはできなく…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 設備等輸出為替損失補償法の一部を改正する法律案、この案に関連して一、二質問をいたします。去年の下期からことしの春にかけまして、非常に輸入が急激に増大をしてきた。その結果、国際収支に大きな赤字ができた。最近のいろいろな方面の推定によりますと、大体七億ドルの外貨が失われておる、こういうことがいわれております。そうしますと、その七億ドルに達する輸入超過の重要な物資が、大蔵大臣の説明によると、主としてこれは生産財、設備、こういうもの…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 今お話しになりました鋼材は問題はないといたしましても、設備のうちで、特に機械類はおもにどういう機械を入れておりますか、どういう機械を入れるのに為替の許可をいたしたのですか、具体的に説明を願いたいと思います。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 今お話しの約七億ドルに達する膨大な輸入物資、輸入設備というものが、早く生産の現実な舞台に登場いたしまして、これが再び海外輸出に向けられるということが全体的に必要であろうと考えますが、問題は、かような多額の膨大な物資が輸入されて、そうして国内の生産規模を拡大して輸出を増大をする、全体の経済規模の拡大へ持っていこうということで出発をしたのにかかわらず、それが輸入したまま、あるいは原材料のまま、あとに続くいわゆる金融引き締め、ある…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 そこまでいきますと、議論がだいぶんございますから、一応その程度にいたしておきますが、次に伺いますのは、今度の改正案で私ども考えなきゃなりませんのは、この設備等輸出為替損失補償法は、海外における外国為替相場の変動があって、それで損失を受けた場合に、契約によって国が損失を補償する、こういうことになっております。そうしますと、今度二百億を四百五十億に限度額を引き上げるということになっておりますが、一体この法律が施行されてから今日ま…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 大体来年度の輸出の推定は、三十一億ドルを推定しているということで、本年度の輸出の最終見込み二十八億二千万ドルというのに比べますと、ざっと四億ドルほど来年は多く見積っておる。その通り行くためには非常な努力を必要とすることは、政府も国民も考えなければなりませんが、本年に比べて来年はその上昇する幅はわずかに四億ドルというような実情にありますのに、また現実に契約いたしましたものは百三十億ということが言われておる。そうなりますと、現在…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 いま一つ確かめておきたいのは、今局長からお話しのポンド為替の相場の問題ですが、それが二ドル何ぼであるのが四等分の幅で動いておる、こういうのでございますが、それによって受ける損失には、やはりこれを適用いたしますか。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 その点はもっと相当の検討をいたす必要があるということと、それからいま一つ、プラント輸出における為替相場の変動という問題は、やはり日本といたしましては、どっちかといえば、非常に生産施設がおくれておる東南アジアなり、あるいは南米なり、あるいはまた中近東というような方面に主としてプラント輸出がされるのじゃないかと思うのです。そうしますと、その国との国交の問題、これが側面的に相当調整がとれておりませんと、なかなかうまくいかぬのじゃな…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 関連して、二つほど質問をいたしたいと思います。一つは、本年の酒税の増徴の傾向はどうなっておりますか、酒の税金の入り工合はどういう工合になっておりますか、大体の今日までの状況を簡単に御説明願いたい。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 そうすると、年末から春にかけて相当酒が売れるという予想も立ちますし、大体予算を上回る状態になりはせぬかと思う。そうしますと、酒全体の需要というものは、全体的に高まっておるという趨勢が、徴税の実績から推定されると思いますが、そうなりますと、来年度の酒米の増石は一体どういう検討を始めておりますか、増石をいたしますか、増石はいたしませんか。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 酒を中心にして、間接税の減税の問題が相当やかましい問題として昨年来擡頭してきておりまして、問題は、相当売れ行きが伸びておりますから、当然一部減税をしてもいいではないかという意見も起っておるわけであります。今御説明によりますと、ビール、雑酒を中心として相当伸びておるし、かつ清酒におきましても、いろいろ取引関係においては、なかなか地域的に問題があるようであります。ただ関西から以西九州の方は、どうも取引関係がおもしろくない、反対に…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 これは、既存石数を横取りするということをいろいろ折衝するということは、なかなか困難でありますので、やはり全体の酒造者が多くなれば多くなるほど、業界全体の秩序が乱れてくるし、徴税その他の面において、やはりいろいろ問題があろうと思いますから、せっかく増石されるのでありますから、増石した分をできるだけ成り立たぬ方に順次あんばいしていくという行政的指導措置はとり得ると思います。これは、いろいろ後ほど実際について御懇談を申し上げたいと…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 そうしますと、現在そういうことに支出をいたしているものは、全部これは違法だから元へもどす、こういうことにできますか。たとえば最近この実費弁償の問題がやかましくなって参りまして、金沢の国税局管内では、署長、課長等に支給される管理職手当の不足が多いということから、実費弁償の予算の中から一定額を、署長や課長が実際は出張してないけれども出張したことにしておいて、それを保留しておいて、それをまた交際費に充当しておる、あるいはまた職員の…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 全国的に行われているとはあなたは思っていないだろうが、実際は今申しましたように、いろいろな交際費が足らぬために、出張したことに表向きだけしておいて、実際はそれを交際費に流用する、こういうことが行われておる。そこで、そういう場合には、今後やることはならぬという通達も出し、またさようなことで保留しておる金があるならば、それは正規な目的に使ってもらいたい、こういう通達をお出しになる意思がありますか、どうですか。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 ただいま議題となりました租税特別措置法等の一部を改正する法律案に関連して、二、三質問いたします。 この法律案は、最近の国際収支の現状にかんがみて、これを改善するための総合施策の一環として、輸出の振興をはかるための措置として、現行の輸出所得の特別控除制度をさらに拡充して減税をせんとするものでありますが、この特別措置法で輸出所得の特別控除制度にさらに拡充の対策をやろう、その場合に、政府は税制全体の立場からこの問題を検討されたので…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 政府みずからかような特別措置法をさらに追加拡充するということについては、妥当ではないという原則的な立場は一応お考えのようでありますが、ただ輸出振興といいますか、国際収支の改善、そのための輸出振興を推し進める必要があるという一つの政策的な立場からやられた、こういうことでありますが、政策的に輸出振興を考えます場合、この税制の改正通り、いわゆる輸出高が高ければ高まるに従って減税をしていくという考え方も、なるほど同業者にとりましては…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 私どもは、いずれ後ほど明年度の予算編成に伴って、税制全般に対する態度を具体的に要求いたしたいと考えておりますが、かような税全体の均衡を破る、別な言葉でいえば、特別措置という抜け穴をもって特別な業体だけに減税の恩典を与えるとい、行き方は、私どもとしても相当これは考えなければならぬことではないかと考えますし、またこの際主税局長といたしましては、来年度の税制に対して一体どういう具体的な意見を持っておられるか。新聞で見ますと、また今…