井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上委員 私は何も短気を起して大蔵大臣を責めておるわけではありません。われわれ国民としましては、われわれの住んでおるこの国が平和で豊かで住みよい国家になるためには、それが多少自分の生活に食い込んでも、重たい税金であっても、そのためには払いましょう。ところがその税の取り方が不公平で片ちんばであるというようなことではがまんできないのです。あなた方が乗り回しておるところのあの乗用自家用自動車には、税率は五〇%ですぞ、物品税は。このビールを見…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上委員 大事な問題は、自然増収の見積りについての問題であります。政府では毎年税金徴収の算定の基礎といたしまして、鉱工業生産の伸び、物価の状態、国民所得というものを見まして、ことしはこうだというふうに算定をしてくるわけであります。ところがそれが毎年狂っておる。予定よりも租税をよけい取るというような算定をすることは許されぬ。少いことも見込み違いでありますから困りますけれども、予定よりもよけいに徴収するという算定をいつも持ってくることは許…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上委員 その点について最後に伺っておきますが、どうですか大蔵大臣、現在の税金は大衆負担が非常に過重である、そして税の徴収内容を調べてみると、いずれも非常に不均衡だ、公平でないということがいわれるのでありますが、そうすると、来年度の歳入予算の編成におきましては、この税の不公平を大胆に直す意思がありますか。そこを伺いたい。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上委員 次に、内需の一番大きなお得意先は、何と申しましても日本の国民の約半分を占める日本農村で、この農村経済が確立し発展していかなければだめであります。ところが、昨年政府がお出しになりました農林白書を見ますと、昭和二十八年以来三十二年までの約五年間のあとをたどっていろいろな資料が出されておりますが、これによると、都市の経済と農村経済とのおそるべき不均衡が出て参って、このままでは容易ならぬ事態になるから、ここで他の都市産業部門と均衡の…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上委員 時間がありませんから、ごく簡単に要点だけを伺い、要点だけ答弁を願いたい。あと二点ほど伺います。 私の聞いておりますのは、農林白書によりますと、都市と農村が非常に不均衡な状態になってきた。これは日本の農村の生産の上らない現実の姿を露呈しておりますが、その生活もまた経済的に成り立たない。そこで兼業農家がふえてきて、農村に残りますのは全く老人と婦人になってきたということで、日本農業自体の問題としてもゆゆしい問題になってきた。そこで…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上委員 最後に、総理大臣の出席を求めておりますけれども来ませんから、官房長官に伺うのですが、予算書の百四十六ページ、内閣所管の中に内閣官房の各費目が計上されております。その第九番目に庁費というのがありまして、この庁費に内閣総理大臣公邸借料百八十五万九千円というのが本年初めて新規予算として計上されております。この公邸の借先はどこですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上委員 これは岸総理の私邸の隣と違いますか、そして所有主は映画女優の高峰三枝子とかいう人のうちではなかったのですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上委員 総理大臣の私邸の隣に月約十五万円でありますが、ここに総理は住んでおりませんね、公邸は新聞記者のたまり所になっておりまして、総理はここに住んでおられずに、私邸からここへ横から入っていくといわれておるのですが、その通りですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上委員 この公邸はもと総理が個人的にお借りになっておられたうちで、それが昨年総理が内閣を組閣されまして、ずっとそのままそれが総理の私邸の続きの借家として使われておって、そしてだれがどういうことで入れ知恵をしたか知らぬが、途中からこれを公邸ということにして、昨年、多分半分くらい——本年度の予算で全部お出しにならずに、多少見積っているのでしょう。総理があなたの方にこれを借りてくれと言ってきて借りたのではなくて、自民党総裁になられていろい…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上委員 そこで困るのですが、その前は総理が個人的にお借りになっておったのですか。その前はだれがお借りになっておったのですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上委員 しつこいようですけれども、あなたはただいま私の質問に対して、総理として公用その他で非常に出入りが多いし、適当な公邸がほしい、今すぐといっても見つからないから、十一月からあれを借りたと言うのですね。そのことは私ども認めます。ところが総理大臣になったのはいつです。その間どうしておったのです。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上委員 そうすると、岸内閣が倒れた場合はどうなる。岸さんが内閣総理大臣をやめた場合は、あすこはどうしますか。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上委員 そうすると何か別にいいところがあればそれに移って、向うはやめるつもりですか。それとも岸さんが内閣総理大臣をお勤めの間はここを借りておくつもりですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 ただいま議題となりました各案の中で、特に今度租税の徴収の改正をいたしましたので、この問題について特に歳入委員会といわれるこの大蔵委員会で、この際政府の租税収入についての根本的な問題を伺いたいのでありますが、質問者がたくさん控えておりますから、いずれこの問題は私日をあらためまして、予算委員会で正式に歳入問題の重点である租税収入について、大蔵大臣並びに政府の所見を聞きたいのですが、今日お伺いをいたしたいのは、この中で主として政府…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 そこで問題は、間接税に当然比重がこれから重荷されていくということが想定されて参ります。間接税のうちで一番大きな税金は、酒税であります。たばこ、それから酒、ガソリン、物品税、こういう形になっておると思います。そこで問題は二つに分れます。一つは、直接税の徴収における場合の不公正をできるだけなくするという問題と、それから一つは、間接税の取り方にあろうと思いますが、間接税のうちで一番大きな比重を占めております酒税の問題について伺いた…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 もう一歩はっきりしないのですが、ビールは大衆的でないというのですか、大蔵省では、ビールは低所得者は飲まぬというのですか。そこをはっきりして下さい。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 そうすると、上級酒と下級酒と、今度新しくそういう分け方に、大蔵省では税をかける関係で名前をつけかえたのですか、どうですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 大事な問題ですから、明確に一つお答えを願いたいのですが、最近政府が出しております統計によりますと、酒税の徴収のうちで、清酒は四八%、ビールが三〇%、しょうちゅう一〇%、合成酒が七%、雑酒五%、こういう比率になっておる。そこで清酒の税金に徴収されます比率は、年々下っておる。あなたの方で下級酒と指定されます二級酒を含んだ清酒でありますが、年々下っている。反対にビールは年々上昇しておる。そうして造石石数も年々ふえている。そうします…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 そういう理由によっては納得できないのですが、問題は、政府の方では、酒類全般については、非常に税金が重いとお考えでございましょう、そう考えていないのですか、それで作業というんでしょう。そうすれば、ビールは一石について二万円税金を取っておる。一本について百二十五円の小売価格で七円二十銭取っておる。全体の比率から言いますと、ビールは非常に重いんです。おそらく酒類の中で一番重いんでしょう。その一番重いやつを残してしまった。聞くところ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 ちょっと、そこで私大蔵大臣に確かめておきたいのですが、私が冒頭に、将来のわが国の徴税の方向を伺ったときに大臣は、やはり直接税はできるだけ減税していく、もちろんその国の国民生活や、あるいは経済の成長率や、また予算規模等の関係もありまして、一がいに明確にそういう方向とはっきり言い切れないにしても、将来の徴税の傾向といたしましては、間接税の方向へ漸次持っていくことの方が妥当であるという一つの方向を打ち出されている。そうなりますと、…