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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1955/12/07

23衆議院 議院運営委員会 第8号

○井上委員 御存じの通り、予算委員会に予算案はかかっておるというものの、外交問題を主として論議が行われておって、財政措置に対する質問は一ぺんも出ておりません。ただ私の方も、あすは実は例の決議案を出すことになっておるので、それらの関係とにらみ合せまして、もう一ぺん党に帰ってよく相談します。

日本社会党1955/12/06

23衆議院 議院運営委員会 第7号

○井上委員 これはさいぜん非公式に理事の間でいろいろ相談をしておりましたが、カンボジア総理の来院を機会に、特に本会議を開いて感謝決議をするということでございますので、その感謝決議が終った後に、できれば本会議の演壇から、カンボジアの総理大臣みずからが一つ御演説を願う、そのお取り計らいを願って、国民に対してのあいさつをしていただくようにしたらどうか。今までそういう前例はございませんが、特にわが国に対して非常な好悪を示された国であり、今後東南…

日本社会党1955/12/03

23衆議院 議院運営委員会 第4号

○井上委員 昨日、衆議院の本会議の開会中に、わが党の渡邊君は、場内交渉係として交渉中、前国会の議席と、今国会の議席が変っておるということを無意識のうちに忘れて、近道をしようとして、うっかり発言者の演壇の裏を横切りまして、全く従来重い慣例となっておる演壇を通ったということは、本人はもちろんであり、われわれ社会党としても注意の足りぬところでありまして、議会運営上まことに遺憾なことでありますが、本人にも十分注意をいたし、かつわれわれ全社会党の…

日本社会党1955/12/03

23衆議院 議院運営委員会 第4号

○井上委員 参議院の質疑の時間がおくれて、衆議院の開会がそれに伴っておくれるということは、自動的にやむを得ないといえばやむを得ないことですけれども、少くとも衆議院が定刻に本会議を開くということを申し合せをいたしております関係上、参議院に対して、衆議院として定刻に本会議が開かれるように質疑の関係を調整願うよう、衆議院の議運の委員長として一つお取り計らいを願いたい。また参議院は、衆議院が午後一時に開くことがわかっておりながら、一時過ぎまで質…

日本社会党1955/12/03

23衆議院 議院運営委員会 第4号

○井上委員 本日、特別委員会を設置することには私ども異議ございませんが、われわれ社会党といたしましては、従来ございました貿易振興に関する調査特別委員会を、今回の与党側の提案によりますと廃止するということでありまして、新しく科学技術振興特別委員会を設置したいということでございます。科学技術振興特別委員会は、各省にまたがっておる関係もあり、当然これは特別委員会として審議すべき重要な案件を含んでおるから、設置することには異議はございません。し…

日本社会党1955/12/02

23衆議院 議院運営委員会 第3号

○井上委員 本日の議事のうち、内閣総理大臣の所信についての演説、それから外交に関する外務大臣の報告、これに関連しまして、昨日来わが党から、本国会の召集の趣旨に従って当然大蔵大臣が財政に関する演説をやるべきであるという要求をいたしておるのであります。ところが与党の方においてもいろいろ政府側と打ち合せをいたし、かつ参議院側との関係もあって、この問題は昨日保留になって今日になっております。ところが午後一時に本会議を開くという既定の方針になって…

日本社会党1955/12/02

23衆議院 議院運営委員会 第3号

○井上委員 私がただいま申し上げた趣旨に対して、政府の見解を伺いたい。

日本社会党1955/12/02

23衆議院 議院運営委員会 第3号

○井上委員 ただいま官房長官からの報告によりますと、地方財政再建に関連するための補正予算は今回はやらない、だから大蔵大臣のこれに関係する演説もやらないことにきめた、こういう御答弁でございました。ところが現実に政府及び与党間で話がきまりました案の内容をわれわれが検討いたしますと、当然交付税特別会計なり、または資金運用部資金の配分等をめぐって補正が行われなければならぬ現実になっておるわけです。それをただ通常国会に持ち込んで、通常国会に臨んだ…

日本社会党1955/12/02

23衆議院 議院運営委員会 第3号

○井上委員 はなはだくどいようでございますけれども、私どもといたしましては、依然として大蔵大臣が当然立たなければならぬと考えますが、実際上、時間的に、もう今日のところどうすることもでき得ない。大蔵大臣が財政演説をやる場合、閣議も開かないでやるわけにいかぬ。国会運営の必要から、大蔵大臣の発言というものは非常に重要であるということを政府も十分お考え願って、本会議ではやれないが、予算委員会その他を通じて十分政府として説明を尽すということで、わ…

日本社会党1955/12/02

23衆議院 議院運営委員会 第3号

○井上委員 連絡の上で、運営委員会を開かなくても、私の方からあなたの方へ連絡をして、話がつけば本会議できめてもらうということで了解したらどうですか。

日本社会党1955/12/01

23衆議院 議院運営委員会 第2号

○井上委員 今度新しく在京中の認証官を十人ほど招待するという話ですが、それはどういう人ですか。ちょっと名前を読んでくれませんか。

日本社会党1955/12/01

23衆議院 議院運営委員会 第2号

○井上委員 私は、そういうような認証官をわざわざ招待するというならば、やはり国会の建前上、たとえば全国の県会議長の代表者とか、市町村会の代表者、あるいは市長及び県知事の代表者、そういうものもやはり招待をしてやる方が、建前上としてはいいじゃないか。とにかく官僚だけを招待をしてしまって、民間側は全然オミットしておるのはおもしろくない。このたびは間に合いますまいが、次の通常国会までには一応御検討願って、どの範囲にどうするかということは、式場そ…

日本社会党1955/12/01

23衆議院 議院運営委員会 第2号

○井上委員 自由民主党の方の御提案でございますが、私の方も、実は午前中の理事会でさような提案のあることを承わり、相談をしたのですが、本日私の方では、すでに国会対策委員会散会後でございますし、こういう国会の審議機関を新しく増減するというような問題は、一応国会対策委員会にかけ、代議士会の承認を得なければならぬ関係がございまして、本日ここで直ちにこの御提案を採決して、明日の本会議でこの設置をきめるという急速な取りきめにはちょっと同調しかねるの…

日本社会党1955/12/01

23衆議院 議院運営委員会 第2号

○井上委員 ただいま福永君からの御意見もありますから、できるだけ最善の力を尽して、さように取り計らうことにいたします。

日本社会党1955/12/01

23衆議院 議院運営委員会 第2号

○井上委員 さようなことがないようにいたしたいと思います。

日本社会党1955/11/29

23衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員 ちょっと関連して……。ただいまの主税局長の税収に対するお見通しの問題ですが、あなたが税収を確実に把握していくというこの努力に対しては、これは当然の任務であろうと思うのです。しかしわれわれが常識的に考えまして、初めから減税という問題は、予算上明確に織り込んである問題です。減税を織り込まずに予算が組めるわけはありませんから、その後の経済の動向というものをわれわれが見ました場合に、たとえば貿易の帳じりの関係、輸出が非常に伸びておる…

日本社会党1955/11/29

23衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員 あなたの今の御説明を伺っていると、さらにあなたは確実の財源でいこう、こういう根拠に立っているようです。今あなたが御説明をされました法人税の自然増の動向をわれわれ考えましても、予定は一三%であった、それが今一六%に大体なる、ここでもすでに三%現実に上昇している。そうすると、法人税は約二千億と推定しておりますが、この三%上昇しただけですでに六十億からあるでしょう。

日本社会党1955/11/29

23衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員 さらにその農業所得についても、農業所得自体は御承知の通りそう伸びない。ところが農業所得から今度回って他の産業への影響、これはどう考えておられますか。

日本社会党1955/11/22

23衆議院 議院運営委員会 第1号

○井上委員 ただいま自由民主党及び社会党では、後任の事務総長についてはそれぞれ非公式に話が進められてきております。ただ小会派の小山さんの方で、十分いろいろな連絡がつかなかったために話ができていないそうですから、これは後ほど十分小山さんとも話をまとめまして、できるだけ満場一致で持っていくように、お手配を委員長代理の方でやっていただきたい。

日本社会党1955/11/22

23衆議院 議院運営委員会 第1号

○井上委員 それを、さらにまた裏をくぐってやろうという者が出てくる。これは印刷物による年賀状となっております。ところが状でないからいいじゃないかというので、カレンダーとか、あるいはまた謹賀新年というようなポスターなどを作りまして、それを選挙区内に全部一斉に張って回る。こういうとともあるのですから、印刷物による年賀あいさつ、そういうことを羅列して書いてもらった方がいいと思います。それからもう一つは、できれば衆議院議長名の印刷されたものを各…