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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1955/11/18

22衆議院 議院運営委員協議会 第1号

○井上良二君 社会党ではいろいろ相談をいたしましたが、御存じの通り、社会党が十日に合同いたしまして、直ちに合同の手続を事務当局にとりました関係から、社会党両派では、それぞれ合同に基く部屋の移動をいたしました。従って、各控室がそれぞれ宿がえをいたしまして、全部整備ができたところであります。この整備に基いていろいろな印刷物や名札その他一切の諸経費をつぎ込んで、やっと宿がえが完成したところであります。そこでまた宿がえということになってくると、…

日本社会党(右)1955/11/18

22衆議院 議院運営委員協議会 第1号

○井上良二君 その間、緊急重大事項が発生の場合は、内閣が組閣された後においては開くことがあり得べし。

日本社会党(右)1955/11/18

22衆議院 議院運営委員協議会 第1号

○井上良二君 非常に大事なことですから伺っておきます。大体池田君の発言に対する答弁として官房長官は、臨時国会の要求があった、しかし政府としては召集するには召集するだけの準備をしなければならぬ、その準備にひまどっておった、ところがやっと準備が完了した、国会を召集しても、それに臨むだけの態勢ができた、こういう御答弁であります。ところが、さいぜんの御答弁を聞いておると、たとえば年末手当の問題にしましても、あるいは地方財政の再建促進の問題にして…

日本社会党(右)1955/11/18

22衆議院 議院運営委員協議会 第1号

○井上良二君 私は新内閣のことを今聞いておるのじゃないのです。鳩山内閣がこの臨時国会を要求に応じて召集したのですから、そうしますと、鳩山内閣としては、現在まだ責任のある内閣でありますから、この内閣が臨時国会を召集しておる以上、この内閣としては、こうこうこういう準備態勢で臨時国会に臨むのだということの一応の責任というか、原案を持っておられるべきだ。そうすれば、国会に対して何も対策なしということでは、その責任は果されない。ただ頭の中で考えて…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 議院運営委員会 第52号

○井上委員 私は、別に与党でないから一向差しつかえないが、衆議院で上ってくるものは参議院に送付しなければならぬ。四時ごろ開いておったら、参議院の審査はできないでしょう。だから、できるだけ良心的に、もし午前中に上る法案があるなら、二時なら二時に開いて一応上げてしまって、それからもう一ぺん会合を開くということにしたらどうか。

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 議院運営委員会 第52号

○井上委員 そんなことをしたら、みんな迷惑するからいけない。

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 議院運営委員会 第52号

○井上委員 しかし、参議院にも審査の時間を与えなければならぬ。

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 議院運営委員会 第52号

○井上委員 二時まで見て、督励して上るものは上げてもらって可決して、それから決議案や緊急質問をやって一応休んで、六時なら六時にもう一ぺん開く。

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 議院運営委員会 第52号

○井上委員 また委員会を開くということは、委員会の関係もありまして迷惑ですから、その後の本会議の開会及び上程議案等については、理事会に一任しておいていただいて、委員会の審査を省略願いたい。

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○井上良二君 それではただいま議題となりました砂糖価格安定法案につきまして、提出者を代表し提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のようにわが国総合食糧対策の一環として進められて参りました食生活の改善に伴い、砂糖はもはや嗜好品ではなく、主要食糧として国民生活の土に大切な地位を占めるに至ったのでありますが、その価格は、需給の逼迫と輸入の不円滑により、著しく不安定で、しばしば騰貴し、国民生活に少からざる脅威を与えておりますため、特に脚下の経…

日本社会党(右)1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○衆議院議員(井上良二君) 参議院の当委員会に予備審査をお願いしております砂糖価格安定法案につきまして提出者を代表し提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のようにわが国総合食糧対策の一環として進められて参りました食生活の改善に伴い、砂糖はもはや嗜好品ではなく、主要食糧として国民生活の上に大切な地位を占めるに至ったのでありますが、その価格は、需給の逼迫と輸入の不円滑により、著しく不安定で、しばしば騰貴し、国民生活に少からざる脅威を与えて…

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井上委員 昭和三十年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案に関連して質問をいたしたいのですが、政府は、本年従来やって参りました主要食糧の供出制度を改めまして、事前売り渡し申込制という予約制度なるものを採用いたしたのであります。その予約制度の採用に基いて新米価を決定せねばならぬことになりまして、先般三十年度産米に対する新米価が発表されております。一体この新米価は、食管法第三条の規定のどの部分を具体的に検討されまして御決定になりま…

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井上委員 私の質問いたしておりますのは、食管法第三条の米価決定の規定のどの項目を参酌してきめたかということです。食管法第三条に、米価決定についての規定がございますが、この規定によると、生産費を基礎にして、新しい経済事情を参酌した上で、農業再生産を償う価格をきめる、こう書いてある。ところが御存じの通り、生産費は、米がとれてしまわないと、どのくらいかかったかわかりません。そろばんが出てこない。出来秋において、当時の経済事情はどういう事情に…

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井上委員 大蔵大臣に伺いますが、物の値打をきめます場合、これが予約集荷をいたすので、その予約量を一定量集荷するために、およその価格をきめてもらわないと米の出しようがない、こういう形で米価がきめられておりますならば私は文句は言いません。つまり予約米価で、予約をするための予想米価であるというのならいいです。ところが、これが実際出来秋における米価ということになりますと、その米価をきめる土台というものがきわめて不確実な土台に立っておるのじゃな…

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井上委員 次に伺いたいのは、政府は新米価決定に当りまして、米価審議会に諮問案を出さずに、米価審議会の答申を尊重する、こういうことを国会を通しても述べております。ところが実際は、米価審議会の答申と異なった新米価が決定されておる。これは一体どういうことでずか、それを伺いたい。

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井上委員 従来は、大体政府が、本年の産米価格はこの程度が妥当と思うが、米審の意見はどうかということで、その答申を持つというやり方が行われてきた。ところが今年は、政府は原案を出さなかった。そこで米審においても国会においても、それならば米価審議会の答申を尊重するか、決定を採択するかということで、相当鋭い追及があったことは事実であります。そして政府は、それを尊重するということを言明しておられる。そこで実際問題として、米審の決定と政府が発表し…

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井上委員 それならば、供米促進の必要上、供出量をできるだけ多くしてもらうためにかような減税措置を認めたのだということであるならば、なぜ米審で決定した案をやらなかったか。政府の原案でいくと、大体従来の既得権としてある分が免税されて、それに百円が新たに追加されることになると、平均石当り手取り千四百円の減税になる。それを、今度の米審の案をそのまま取り込んでやるならば、約三千円ぐらい減税ができることになる。何でそこまでやらなかったか。もうこれ…

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井上委員 政府の予約買付による期待量は二千三百五十万石です。それで大都市のわれわれ消費者は、月たった八日分の内地米しか配給は受けられない。この現実をあなたはお考えになって、幸いことしのように非常な大豊作が伝えられるときに、もし減税処置によって供出が促進され得るということならば、さらにもう少し供出に対する必要な減税処置を講ずることが、国際収支の上から考えても、国内における食糧の自給を向上さす上からも、当然必要なこととお考えになりませんか…

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井上委員 大蔵大臣は、二千三百五十万石がほどよい供米とお思いになっていますか。あなたは現に今この減税分でさえ、これだけ天候のよい関係で、非常な予約期待量を上廻る申し込みがある、こういう答弁をされている。従ってあなた自身米がどんどんよけいに集まることを期待されているに違いない。それならば、御承知の通り外国から一年間に百十万トンも輸入している現状において、これが大きな国際収支の重圧を加えておる現状において、少しでも外国食糧の輸入をとめる、…

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井上委員 問題は、私は大蔵大臣の考えを聞いております。これは、あなたが国の財政の大もとを占めておるのですから、あなたの考え方がはっきりしなければ、食糧政策の根本が確立できません。だから財政的見地からあなたの所見を聞いておる。そういう上で、私はさらにお伺いを続けるのですが、あなたは、ただいまおっしゃいましたところによると、予約集荷で相当の期待以上の米が集まる、こういう御答弁である。なるほど集まるかもわかりません。これは旧盆を控えました農…