井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第22号
○井上(良)委員 私の特に必要といたします資料は、各府縣の今申しましたようなものはぜひ必要といたします。この資料は食管にあるのですから、これを出してもらいたい。これを出してもらわなければ、この審査はできないのです。ぜひひとつお願いいたします。各府縣の年齢別配給量、農家の、特に保有量、それからこれから転落した場合の補充量、こういうものを出してもらわなければ審査できないのです。
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○井上(良)委員 二、三質問をしたいのですが、この法案を審議するのに一番重要な点は、この法律の目的は何を目的にしておるか。いわゆる浮動購買力を吸收して、政府の財政收入を確保するということに目的をもつておるのか。それとも今論議されておりますように、わが國農業形態を近代化する、その重要な一つの骨として畜力を導入するために、その面における一つの仕事としてこれを行うべきである。こういう考え方と二つあるのであります。最近の競馬の傾向を見てみますと…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○井上(良)委員 今深澤委員からも質問がありました地方競馬が最近非常にふえまして、いわゆる戰災都市、府縣営また先般ここを通過しました町村経営まで行おうというような、押すな押すなの主催者の実情から、いわゆる競走馬が非常に足らないということは、今日一般の通例になつて來ておるのであります。このままで行きますならば、おそらく馬はことごとく疲れはててしまつて、満足な馬はなくなるという実情に追い込まれるのではないかと思います。ここに何か新しい手を考…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○井上(良)委員 次に伺いたいのはこれは大藏省の方がおりませんが、競馬開催に伴う税やらその他の諸がかりが非常に高いという関係から、勝馬投票をやらずに、場内外に通称のみ屋というものが横行している。これは脱税行為であり、これがためにどれほどいろいろな秩序をみだし、惡い傾向が競馬につきまとつているかということは、これは大きな弊害になつている。これに対して一体どういう取締りをいたし、こういうことが横行しないような処置をとろうとするのか、この点に…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○井上(良)委員 次に一点、地方競馬を農林大臣が監督しなければならぬように法律を改正したのでありますが、具体的に地方競馬をどういうわけで監督しなければならぬことになつたか、こういう事由があるからこれは監督しなければいかぬのだという具体的事実を御説明願いたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○井上(良)委員 大藏当局が來てから質問をお願いたしたいと思います。これで一應終ります。
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○井上(良)委員 私がもう一点質問したい点は、この特殊勝馬投票劵に関する法律案のことについて、大体われわれは午前中意見を申し上げました通り、競馬をやるという目的の内容には、一つは馬産獎励、進んで畜産獎励、または浮動購買力を吸收して、國庫收入をはかるというような目的でやられるというのですが、大体農林委員会全体の意見というものは、從來の競馬がほとんどその目的に合致しないで、逆に最近の傾向は、浮動購買力を吸收する、そして國庫收入をできるだけは…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○井上(良)委員 私は午前中に政務次官から御意向は大体伺つたのでありますが、少くとも農林省としましては、畜産の獎励ということは絶対的な要求であり、從來畜産局の廃止問題をめぐりましてわれわれは卒先して反対して來て、いろいろの農林省の機構の改革の場合においても、断固これを排撃して來たのは、わが國農業というものが畜産を切り離すことができないという立場からやつて來た。しかし畜産の現状は微々としてなかなか思うよう行つていない現状なのです。この新し…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○井上(良)委員 そうしますと、局長に伺うのでありますが、本年度のこの農林省所管の予算総額が八十三億四千八百万円ほど増額されております。この八十三億四千八百万円のうちで、特に畜産獎励その他飼料関係等において、畜産局が本年増額をした分、さらにまた畜産の面に、特に新しい費目をどういう項目において増加されておるかということについて、概要御説明願いたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○井上(良)委員 私はます大藏当局に対して聞きたいのであります。すなわち当局は、日本の畜産の現状を御存じでございますか。畜産の実情がどういう状態になつておつて、わが國の農業にこれが一体どういう影響力を持ち、將來どういうぐあいにしなければならぬかということをお考えになつておりましようか。まずこれを伺いたい。
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○井上(良)委員 私がその質問をあなたにいたしましたのは、御存じの通り、政府特に大藏当局は、さきの山村君の質問に対しまして、國の財政はきわめて困難な実情にあつて、競馬からあがつて参ります納付金をそのまま還元する形は非常に困難である、それはまた別な面でいろいろ施策は施策として必要経費は最小限度見積らなければならぬ、こういう意図の御答弁のように伺いましたので、この質問をしたのでありますが、私どもこの委員会が、特に新しい特殊勝馬投票劵の法案を…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○井上(良)委員 大藏当局として、苦しい財政を切盛りされておる、その苦衷はわれわれ大いにわかりますが、しかし日本の現状の食糧事情なり、また農村の経済の実情から考えまして、いわゆる食糧増産なり、農村経済を安定さすという一つの政治をとつて行こうとするわれわれにとりましては、あなたの考え方はちよつとかえてもらわなければいかぬと思う。問題は競馬が行われるというためには、畜産が確立せねばならぬのであります。現状のままで競馬を推し進めて行くならば、…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○井上(良)委員 ちよつと私、さつきの答弁のうちで疑問を抱く点がありますから、この際明らかにしておきたいのですが、今竹村君も質問しました通り、競馬の拂いもどし金については、一時所得とかなんとかであるから、これには課税することをやめておる、こういう御答弁のように承つたのですが、競馬の賞金の拂いもどしを一時所得と見る……。競馬に行く人たはほとんど常連が行つている。あまりしろうとは行かない。大体どの馬が勝つかということは知つている。当るか当ら…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○井上(良)委員 そこまで行きますと、見解の相違になつて來ますから、これ以上議論はいたしませんが、この際政府に伺つておきたい点は、この勝馬投票劵を発賣される大体の予想金額、それから回数、年何回やつて、それによつておよそ何ぼの馬劵を賣つて、何ぼ一体政府はこれによつて金をもうけようとしているか、この点を明らかにしてもらいたい。
第5回 衆議院 農林委員会 第20号
○井上(良)委員 ちよつと関連して質問したいのですが、問題は今八百板君が質問しております、個々の農家の利益となる事業に対しては補助金をすることはならぬ、中止するということが本年の土地改良から実施されることになりまして、全國の土地改良事業を実施しております地区並びに関係者は、非常な恐慌を來しておるわけであります。そこで今説明を聞きますと、それに対する何らの具体的な処置が政府として打たれてない。ただ何とか資金を融通してやりたい。また次に何と…
第5回 衆議院 農林委員会 第20号
○井上(良)委員 三点ほどちよつと質問したいと思うのです。一つは從來の土地改良事業あるいは開拓等に対する政府補助金の使途の問題であります。これが最初各縣から要求し、團体から要求した通り、実際それが具体的に使われておるのかどうか。この問題については、政府として補助金を出したまま、その精査については会計檢査院の方になるかわかりませんが、具体的にその結果についての報告を求め、これが予定通り実施されておるのかどうかということについての、査定とい…
第5回 衆議院 農林委員会 第20号
○井上(良)委員 從來の補助金がはなはだ計画通り行つていないということが明らかになつた。その他そういうことでは実際われわれとしては賛成できませんし、また今後経済安定本部の方面でそういうことをやつておることも、諸官廳がするべきだ。たとえば開拓にこれこれの補助を出した。しかしちつとも開拓しておる実績というものは現われてない縣があります。あるいはまた土地改良をやるということで補助金をとつておきながら、実際はその三分の一しか使つてないという地域…
第5回 衆議院 農林委員会 第20号
○井上(良)委員 さようでないことを私も望んでおるのでありますが、実際われわれが各地方に参りますと、いろいろな具体的な意見をその問題に関連して伺うのでありますから、明らかにいたしたいと思つて聞いたのであります。 次に問題にしておかなければならぬのは、先ほど私が質問いたしました個々の農家への補助事業の問題でございますが、この問題についてわれわれが過日関係方面に交渉に参りました場合においても、政府部内においてすでに個々の農家の利益を対象とす…
第5回 衆議院 農林委員会 第20号
○井上(良)委員 いろいろな意見が出るというのではなしに、たとえば大藏当局は一体そういう処置に賛成しておるか反対しておるか、安本当局はどうかということを聞いておる。政府の歩調がそろわなければ関係方面を納得さすことはできない。政府の部内において意見が対立して、ある部分についてはそれは当然そうすべきである、いやそれはそうしてもらつては困るということで、その二つの意見が向うへ反映したのでは何にもならぬ。政府部内の意見を統一して、そうして一本の…
第5回 衆議院 農林委員会 第20号
○井上(良)委員 私は土地改良に対する補助事業については公共事業のわくからはずしてもらいたい。御存じの通り土地改良は食糧増産を目的にした事業でありまして、國内食糧の自給体制を確立するという國家的目的を果しておる事業でありますから、そういう見地から考えますと、これを公共事業のわくの中においてまかなうところに、いつも毎議会、毎予算的処置において問題になるのであります。これをなぜ食糧増産費として別のわくで予算的処置を講じないかということです。…