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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1949/04/01

5衆議院 農林委員会 第6号

○井上(良)委員 政府が米價改訂特に消費者價格を改訂するにあたつて二、三伺つておきたいのは、今大臣の御説明によりますと、為替レート設定後に物價の調整をいたしまして、その上においてどうきめるかということで今檢討しておる、こういうお話ですが、為替レートの決定によつて消費者價格を変更しようとするのか、それには何ら関係なしに他の理由によつて消費者價格を四月から上げようというのか、この点が第一点。 それからいま一つ、麦及び米についてのバツク・ペイ…

日本社会党1948/11/30

3衆議院 農林委員会 第12号

○井上(良)委員 私が昨日農林大臣に対する質疑中、小作料を安いから値上げをした方がよかろうという意見を出したように今成成君からの発言がありましたが、私の昨日の質疑中さような意見を出した覚えはありません。現在の小作料が金納でもつて反七十五円というような安い小作料では、農地を所有しておりましたところで地主自身の生活がそれで確保されるのでもなし、また多少引上げられたところで、とうてい残存保有面積によつては地主としての生活権は確保できないから、…

日本社会党1948/11/30

3衆議院 農林委員会 第12号

○井上(良)委員 ただいま議題となりました市町村農地委員会及び都道府縣農地委員会の委員の選挙に関する特例に関する法律案の修正案につきましては、各位のお手元に配付されております通りでありますが、この際これを朗読いたしたいと思います。 市町村農地委員会及び都道府縣農地委員会の委員の選挙に関する特例に関する法律案を次のように修正する。 題名中「選挙」を「任期等」に改める。 第一條を次のように改める。 第一條 この法律施行の際、現に市町村農地委…

日本社会党1948/11/30

3衆議院 農林委員会 第12号

○井上(良)委員 この際本委員会から特に付託されております食糧対策小委員会の経過、並びに農林委員会の決定に基き委員を各地に派遣いたしましたので、これら視察状況をこの際御報告を申し上げておきたいと思います。 食糧対策小委員会は先般本委員会から、現行の食糧配給の機構並びに配給状況、さらにまたこれに関連します肥料その他の諸問題について対策檢討を加えるために、委員会の成立を見たのでありますが、その後本委員会は数回にわたりましていろいろな問題につ…

日本社会党1948/11/30

3衆議院 農林委員会 第12号

○井上(良)委員 この際特にお諮りを願いたいのでありますが、議事進行に関する発言をお許し願います。本委員会に付託されております本日の日程中、会議に付する請願日程第二から第五〇まで、それから陳情書も相当参つておりますが、これらはそれぞれ紹介議員によりまして説明を聽取した上で審議を進めることが本体でありますけれども、余期余すところあと数時間しかありません。從つてこの際委員長は、すでに請願書もそれぞれ提出されておることでありまして、案文の内容…

日本社会党1948/11/30

3衆議院 農林委員会 第12号

○井上(良)委員 私の申しておりますのは、一括というのじやなしに、特に重要な部分をピツクアツプしてやるという意味で、さつきは申したのでありまして、委員長は誤解されておるようでありますが、すでに処置の済んだ分もありますから、それらをよく勘案されて必要なものだけを上程し御審議願いたいと思います。

日本社会党1948/11/29

3衆議院 大蔵委員会 第12号

○井上良次君 審議中はなはだ申しかねますが、今御審議願つております食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、実はこの案に盛られております内容は、われわれが関係しております農林委員会で非常に問題になつたのでありまして、実を申しますと、食糧管理特別会計の中において、特に食糧行政の必要上やむを得ない支出はこれを消費者負担にするのもやぶさかでないのですけれども、最近大藏当柄局のやつております経過を見ますと、財源難ということを一つの理…

日本社会党1948/11/29

3衆議院 大蔵委員会 第12号

○井上良次君 いは一点お許し願いたいと思いますが、これを見ておりますと、政府の方では大体本年度主要食糧三千二百万石の買入れを了して、さらに二月末までに全体を買い上げようというのであります。ところが問題は、最近われわれが各消費地をまわつて見ますと、政府の買い上げましたいもが至るところで滯貨して、これが雨ざらしになつて、非常な腐敗と欠量を生じている。この腐敗と欠量は一体だけが負担するかといえば、食糧管理局の特別会計の負担になつてしまうのです…

日本社会党1948/11/29

3衆議院 大蔵委員会 第12号

○井上良次君 最後にしからば、さきに政府当局は、農業調整委員会は大体本年の臨時的処置であつて、來年はこれを除く、こういう御明言をいただいたのでありますが、さらに進んで私が今指摘いたしましたように、食糧管理特別会計の中には、また消費者負担の中には、食管の人件費、事務費が大体私の計算するところによると五百億余含まれている。これは集荷とか、あるいは倉庫とか、あるいはまた輸送とか、当然消費者の負担でたれもが納得し得るものならともかくも、政府が食…

日本社会党1948/11/29

3衆議院 農林委員会 第11号

○井上(良)委員 ちよつとこの際伺いますが、まだ買收未済の田畑はどれだけ残つておるか、それから將來さらに農地委員会を設けて、農地買牧に関係するいろいろな紛争、の他を解決するために委員会を存続さそうとするのですが、その場合に一体紛争の対象となるような予定される問題、それからその対象の田畑というものは、およそどれだけある予定かということを伺いたい。

日本社会党1948/11/29

3衆議院 農林委員会 第11号

○井上(良)委員 さような説明によりますと、全國一律に農地委員会という常設機関を設置して、処理する対象が非常に縮小されたことは、事実であります。それにやはり相当額の國庫補助を出さなければならぬ委員会でありますから、この際政府は行政整理その他いろいろ重要な問題を控えておるときでありますから、いつそのこと、この委員会は來るべき十一月末に選挙いたします農業調整委員会に本任務を委嘱して、農業調整委員会が農地買收後の処理をするようにされたらどうか…

日本社会党1948/11/29

3衆議院 農林委員会 第11号

○井上(良)委員 それではちよつと申し上げますが、第二次農地改革の買収に漏れましたところの東北、北海道の三町未満、あるいはまた関東、関西方面の一町未満の耕地、しかもその耕地が、みずから農業経営をするにあらずして、それを小作させておる場合、この小作地を買収する必要があるかないかという問題であります。さらにその次は農地の交換分合の問題があります。これらを含めました問題が起つて來ますが、現に第二次農地改革で買収に漏れたところのこの小作地を、一…

日本社会党1948/11/29

3衆議院 農林委員会 第11号

○井上(良)委員 農林大臣の考え方はちよつとおかしいと思うのです。少くともその農業経営という與えられた土地から一つの収穫を上げて、それで農業経営なり、農家の生計を維持するというのが今日の物の考え方であつて、土地所有によつて、それによる地代によつて生計を営むという時代は過ぎ去つたので、単なる名目的な土地所有によつては、もうとても地主としての生計は維持できないのであります。一町や三町の土地を持つておつて、それで今日の時代で生計ができるという…

日本社会党1948/11/29

3衆議院 農林委員会 第11号

○井上(良)委員 そこのところが非常に重要な点でありまして、私は決して土地の所有を否定しておりません。ただ問題は、今日の時代においては、その土地を自分が耕作せずに他に小作させて、それによつて農家経済は営み得ないのであります。みずから耕作をして収穫物をよけい上げる方法を講じなければ、農業経営は成立たないのであります。だから私は第二次農地改革によつて買収漏れになりました一町未満、または三町未満の小作地をこのまま認めさすことによつて、日本の農…

日本社会党1948/11/29

3衆議院 農林委員会 第11号

○井上(良)委員 大体大臣は第三次農地改革に対する明確な方針がまだ定つていない。第二次農地改革が一應完了した後に、次の方向を政府として考えたい。但し地代の問題については現行地代は安いという前提に立つておりますが、現行地代が実際上、これはたれが見ても安いということは事実であります。ただここで問題は、第二次農地改革をこれで打切つて、第三次も第四次も、少くとも第二次農地改革によつて買收にならなかつた土地は、このまま所有権を認めて行くという立場…

日本社会党1948/11/29

3衆議院 農林委員会 第11号

○井上(良)委員 午前中質疑を行いまして、本案に対する政府側の意見も大体わかつたのでありますが、ただわれわれが一應法をつくる者として、これを通過さす者として考えなければならぬ点は、この提案理由にもあります通り、現在地主三、自作二、小作五という階級別委員の定数が、農村の実情に合わないことは当然である、という文句がありまして、これをこのまま認めて、古い選挙人名簿によつて、單に補充選挙人名簿をつくつて選挙をするということになると、農地改革はこ…

日本社会党1948/11/20

3衆議院 議院運営委員会 第21号

○井上良次君 それでは私から事情を御説明いたします。 農林委員会で、明年度の食糧の需給対策及び米價決定に関する消費者價格の負担の問題について、いろいろ審議を重ねました結果、生産者價格と消費者價格の開きが、百五十円余りの開きを持つておりますし、この内容を檢討してみますと、消費者に相当轉嫁されるものの中には、行政費、食糧公團の配給マージン等が大幅を占めておりまして、檢討を加えれば、当然それははずさなければならぬものであるにかかわらず、消費者…

日本社会党1948/11/20

3衆議院 議院運営委員会 第21号

○井上良次君 結構です。

日本社会党1948/11/19

3衆議院 農林委員会 第7号

○井上(良)委員 この法案に関連をして、政府は昨年農村の近代化と農業経営の合理化の必要上から、畜産五箇年計画を立てられたのでありますが、この計画は現在その通り実行されておりますか、それとも計画に変更が加えられておりますか、この五箇年計画を実行するにあたつて、飼料の関係、それから資金の関係、資材の関係等は計画通り行つておりますか、これらの点について御意見を伺いたいのであります。それから今飼料の需給状況について、詳細な説明がございましたが、…

日本社会党1948/11/19

3衆議院 農林委員会 第7号

○井上(良)委員 今の説明の中で飼料問題ですが、大体二十二年は百四十六万トン、二十三年が百二十八万トン、需要にこれを対比すると百二十五万トンほど不足する状況で、この不足は約十万トンまで輸入飼糧によつて補われる見通しがついておる。あと百万トンの余りは一体どこから持つて來るつもりですか。