井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第24号
○井上(良)委員 ないのに、ことさらこういう條文をここに新しく入れたのはどういうわけか。しかも先に竹村君も質問しておりました通り、実際地方の市町村は、委任事務のために煩雑をきわめ、その待遇処置等について非常に頭を痛めておるところへもつて行つて、こういう罰則まできめて事務をやれというのでは、ごめんこうむるといつて返上して来たらどうしますか。
第5回 衆議院 農林委員会 第24号
○井上(良)委員 私はこの程度で打切ります。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 食糧管理法一部改正法律案について数点質問をいたしたいのですが、私が一昨日要求いたしました資料がまだ提出されませんので、この資料が出ました後に、さらにその資料に基きまして質問をいたすことに了解を願いたいのであります。 そこでまず第一に伺いたい点は、この法律を出すに至りました政府の意図は、司令部から食糧確保に関する指令があつた。その食糧確保は政府の手持米をできるだけゆたかにする必要から、一方は食糧確保臨時措置法を改正するこ…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 本法の第八條の二に、農林大臣は毎月配給計画を知事に指示して、知事は実施計画を定めて公團、市町村長に指示する、こうなつております。そうすると、具体的に申し上げますと、政府から配給の実施計画によつて公團及び市町村に指示される数量と、現住人口による通帳の発行との間に、数量の食い違いが起つた場合にどう処理しようとされますか。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 そうすると、たとえば一週間分とか十日分持つておりました公團のランニング・ストックは認めないのですか。全然そういう操作米は認めずに、あとの実情により報告を受けて処置するということになると、たとえば百人なら百人、二百人なら二百人、だぶつく人口が生れた、いわゆる通い帳と実際指示された数量との食い違いがここに起つた際、これは法律によれば配給できない数量になる。そうなると全体に遅配をさせておいて、それらの人に配給するようにするの…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 ランこング・ストックを持たしておくということになりますと、今申しましたような事態が起りました場合は、そのストックを使つてさしつかえないのですか。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 さらに大事な点は、配給台帳を絶対信頼できるものと政府はお考えでありましようか。われわれといたしますと、配給台帳は、御存じの通り末端配給機関が持つておるものでありまして、実際人口との上にいろいろ動きやかわりが起ります。從つて人口の動態を正確に押さえることが必要であり、單に配給所から報告されて参ります人口だけを基礎にして配給量をきめるということでは、いろいろな問題が横たわつて参ると思います。政府はここに新しき配給台帳の整備…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 話はもとへもどりますが、政府からおろしました実際数量と、現実の人口との食い違いによる場合は、いわゆる應急米によつて処置をする、こういうことですから、現実の配給操作の面において遅配は起らないと政府はお考えになつておりましようか。非常に大事なことでありますから、この点を伺つておきたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 その次に大事な点は、人口の増加率を政府は一体どういう算定において押えておりますか。それから都市に轉入して参ります者、轉出して行く者、その率を一体どいう基礎で押えられておりますか、それを一應御説明願いたい。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 次に農家保有量の問題ですが、農家保有量というものは、一体一定量確保されることになつておりますけれども、現実の供出の割当の関係から、この農家保有というものがいつも脅かされ、はなはだしきにいたりますと、これを削らなければ供出の完納ができないというような地帯が、非常に最近多くなつておりますが、そういうふうに非常に極端な面と、農家の保有というものが相当余裕のある地帯と、この二通りあるわけであります。そこでもちろん供出の割当にも…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 これは先般私どもが轉落農家の実情を調査に参りましたときに、奈良縣のたしか大正村であつたと思いますが、台帳は非常に正確なものをつくり上げてあつたのであります。それはひとつの委員会制度のようなものをつくりまして、いわゆる耕作反別、農家人口、年齢別、異動別、あるいはまた地方、耕地、水利等のもろもろの関係を全部調査いたしまして、それによつてそれが一應でき上りますと、部落全体の公聽会にかけて、そこで全部の立会いの上で、この調査が…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 次に先般料飲店再開が実施されまして、従来旅館に対しましては主食を持ち込んで宿泊ができましたが、あの法律によりますと、旅館に宿泊する場合には外食券によらなければならぬということになりまして、そうしますと、外食券というものは今後相当多く発行され、またこれが利用されることになろうと思いますが、この外食券によるところの主食の需要量、これを一体政府はどう見込んでおいでになるのか。この点を一應伺つておきたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 次に公團の資本金の増加に基づきまして、いろいろな什器を買い込む、現在の配給所の能率を高めるために資本金を増加したという意見でありますが、これによつて購入する什器と、從來の什器との関係、たしか公團を設立いたしましたときには、従来食糧営團が持つておりました什器は、政府に賣り渡したのではないと考えております。食糧営團の財産として食糧公團に貸しておるという形になつておる。従来食糧営團が持つておりましたときの什器が、今日そのまま…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 区分ははつきりできると思いますが、問題は電話以外はみな大体消耗品ですから、そうしますと前のものがつぶれた。ところがつぶれたという報告は政府にするでしようが、それとこれとごちやごちやになりはせぬかという危険がここにあるのですから、よほど区わけということは、同じ人が使つておりますから、同じ末端配給所で利用するのですから、むずかしいのじやないかと考えるのですが、いつその公團の閉鎖機関が持つておりますこの什器を、公團が全部買つ…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 次にこういうような資材をふやすことによつて、持込み配給の能率はどのくらいになりましようか。大体今までわれわれの調べたところによると、持込み配給というものは年間のうちで大体四割くらいしか行つてない、あと六割は店頭渡しになつておる。これがいつも末端においては問題になりまして、特にいもを配給する時期等におきましては、各家庭の主婦は悲鳴を上げておるのです。実はこの価格のきめるもとが、消費者価格は店頭渡しまたは持込みということに…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 多少くらいではしんぼうできないと思うのです。問題は、私は店頭渡しまたは持込みということになつておるところに問題があるのでありますから、持込みが全体としてできないということならば、店頭渡し一本に改めてしまう。そのかわり消費価格をそれだけ下げる。つまり全体を持込みにするために、人件費なり什器なりが莫大にふえる。そのために消費者の負担が重くなるということも一應考えられますけれども、全体的にわが國の食糧増産その他を考えまして、…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 次に配給代金の問題ですが、御承知の通り、米価がたびたび改訂されましてから、今日四、五人の配給を受けますとたいへんな金額になりまして、この支拂いに非常に困つておるのであります。最近企業整備または金融等のために、工場の賃金の支拂いが非常に悪くなり、実際上配給の食糧がそのまま購入できないという家庭も至るところに起つておりますし、また工場に配給しておる労務加配米におきましても、工場いろいろな金融その他の関係から、これを購入する…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 一般的にもあります。会社においてもありますし、農村においてもあります。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 原則的に掛費はやらないと言うが、政府は原則的に掛賣で米を買つていないのです。農家へ現金と引きかえで買つていないのです。買うときは現金と引きかえで米を買わずに、賣るときにはほんとうに困つた人にまで—実際上あなたのおつしやるように、救護法にかかるような場合には、そんなものは問題にならぬのです。これは人間として一人前の生活のできぬ人を助けることになつておりますから……。しかし働きに行きながら給料がもらえぬ。あるいはまだ収入が…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○井上(良)委員 やろうという腹があれば実際にできるのです。昔はみなそうやつておつたわけです。それが食糧営團ができ、公團になつてからむずかしくなつてしまつて、みな困つておるわけです。実際は労働者や勤める人ほどまじめな者はない。ほかの金を拂わないでも、米と家賃は拂うというのが、一つのくせになつておる。そういう建前だから掛賣しても絶対倒れはない。もし倒れがあるというのならば、会社の方に話をして会社の方がら差引いてもらつてもよいし、いろいろな…