井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第15号
○井上(良)委員 けつこうです。
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○井上(良)委員 二点ほど重大な点について伺いたいのです。それは今質疑応答がかわされております主要食糧の持越し、及び滞貨の問題であります。この問題は、私先般本会議で大臣に伺つたのでありますが、御承知の通り、時間の関係で十分論議ができなかつたので、本日さらに確めておきたいのです。今薬師神君の御質問のお答えによりますと、昨年度の需給推算、本年度の需給推算というものをくらべてみますと、ここに莫大な持越量がある。しかもこの持越しの大部分を占めま…
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○井上(良)委員 特にいま一度申し上げておきたい点は、大臣も申されております通り、七月からはアメリカの対日援助資金というものが特に食糧の面の資金が、相当大巾に削減されるという見通しでございます。そうしますと、私どもの推定するところによるならば、大体一億ドルくらいが食糧に向けられるのではないかという推定を持つておるのでありますが、あとはほとんど商業勘定によつて、われわれは、食糧を、みずから働いた汗の結晶で買わなければならぬことになるわけで…
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○井上(良)委員 次に伺つておきたいのは、さきに薬師神君も質問しておりましたいも類の買上げに関する問題でありますが、これは先般も食糧庁長官なり、食糧部長に、いろいろわれわれは伺つたのでありますが、明確にならぬ点が二、三点あります。その二つは、このいも類の買上げ四億万貫が二十四年度の需給推算の中に入つておる。そうしますと、これはさきに小平君も申しておりました通り、食管法の一部を改正して行政的処置で買い上げるという行き方ではなしに、少くとも…
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○井上(良)委員 私の聞いておりますのは、二十四年度の需給推算に、本年度産のかんしよ、ばれいしよが四億万貫入つていると見ておるのですが、これは入れていないのですか。入つていなければややこしいですよ。
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○井上(良)委員 二十五年度産のいもは、二十五年度の需給推算には入つておりますね。それを私は聞いておるのです。これは入つていなければぐあいが悪いです。
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○井上(良)委員 それで明らかになつて来ました。そうなりますと、最前薬師神さんも質問しておりました通り、もしこれが需給推算に入つておりまして、四億万貫を、価格その他の関係から政府が買い付けようとしても農民が政府の買付に応じなかつた場合は、一体政府はどうしようというのです。どうして買おうというのですか。
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○井上(良)委員 逆にお伺いしますが、そうするとこのいもというものは、県側から買うてくれという数字を集計したものであつて、もし売らないというならば買わないでもよいのだ。もう一つ別の言葉で言いますと、あなたの今の御答弁によると、四億万貫のいもを政府に売ろうと売るまいと、農民の自由であると考えてよいのですか。
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○井上(良)委員 この点はまことにあいまいでございまから、もう少し政府の方でもはつきりその点を明確にしてもらいたい。この点に関しましては、先般の委員会でも明確に政府の方の答弁を願いたいということが要求されております。なおこの際伺つておきたいのは、このいもの買上げ価格は、対米価の比率で買うという御答弁でありますが、そうしますと、従来のいも作地帶の農民の立場や経済を考慮いたしまして、早掘りかんしよとか、または超過供出のかんしよに対して、それ…
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○井上(良)委員 そこは非常にむずかしい問題ですが、かりに原則的に十貫二百円なら二百円ときめておいて、何月までに出したものは三百五十円なら二百五十円で買おうということになりますか、その点をひとつ明らかに願いたい。それからいま一つ重要な問題は、一体政府はそういういもをかりに十貫二百円で買うて、政府の買ういもは、さつまいもでもつて、大体三億万貫弱でありますから、そうするとあと大部分は工業用か、あるいは自由販売にまわつて来るわけであります。そ…
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○井上(良)委員 もう一点伺いたいのですが、そうしますと、最近政府はこの食糧配給公団の機構を改革しまして、末端の配給機構を民間にやらす。こういうお話だそうですが、この末端の配給所を民間に切りかえようと考えておる政府の時期——およそいつから民間にこれをやらすつもりでありますか。これが、このいもの価格の取引の上に重大な関係を持つものでありますから、この点を伺つておきたい。
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○井上(良)委員 そうすると大体もう本米穀年度内は末端配給所はこのままで置くわけでございますね。それは間違いないですね。
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○井上(良)委員 そこで非常に大事でありますから伺いますが、このいもの出盛り時期までに、万が一公団の末端配給所が民間に切りかえられました場合は、どういう現象が起るかと申しますと、御承知の通り、いもは腐敗をするものでございますから、末端配給所といたしましては、何と申しますか、消費者に実際喜ばれるものを、優先的に扱うて行くわけであります。それといま一つは、危険性のできるだけ少いものを扱おうとする。そこで産地から配給所へ直接いもを持つて来まし…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 今の足鹿君の質問した点でありますが、御承知の通り、病虫害の発生する地帶、それから風水害、日干害等が起る地帶は、大体において地理的にほとんど同一地帶が侵されるのであつて、そういう被害を何年目かに受ける地帶と、ほとんど毎年か隔年ごとに受ける地帶とにわかれておるのです。従つてそういう災害をこうむる地帶の農民は、この制度は非常にありがたく考えておりましようけれども、数箇年も何ら被害を受けずに、今日の農家経営でもつて共済金をかけ…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 今の御説明によりますと、改正案にあります虫害、鳥獣害を加えた場合に、そう予算上に大きな変化を生じないという御説明でありますが、鳥獣審は大したことはないと予想されますが、虫害というのは、私は相当予想され得る広範囲の場合があり得るのでありますから、この場合は過去のいろいろな例から、およそ予算的措置はこうなるという具体的なものが計上されて来なければならぬと思いますが、それは今お話の通り大したことはないということでありますか。
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 わかりました。
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 最後にちよつと伺つておきたいのは、この法案の一番重点であります虫害及び鳥獣の被害、その他関係の事故被害を拡大したことに関して、大した予算的措置の増加にはならぬという理由は、掛金がそれだけふえるということになつております。ところが実際この農業共済保険の掛金というものは非常に農家は困つておる。虫害及び鳥獣害というものの実際の実情を考えてみますと、これは農民の努力によつて防げない場合が多いのであります。そういう場合に農家の負…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 それだから質疑をしているのだ。従つて鳥獣審の被害の場合を考えてみましても、たとえば農民にその防除のための鉄砲なり、あるいは火薬なりを持たしておいて、十分そういうことができ得る処置が講ぜられるならば問題はないのです。ところがそういう措置は、今日いろいろな手続をしても、なかなか許可が下りない。そういう点からこれらの保険による損害は、当然国家が全額負担をしてやるということが必要じやないかと私は思います。そういう点に対して政府…
第7回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上(良)委員 ちよつと議事進行に関して発言をしたいのです。御承知の通りすでに前委員会において種苗法の一部を改正する法律案、農業改良助長法の一部を改正する法律案が提案され、これが質疑続行中であります。従つてこれらの案件の質疑を先に終了いたしまして、それから本日提案になりました今委員長がお諮りになりました案件を、順次片づけて行かれるようにやられた方が進行上都合がいいのじやないかと考えますが、そういうようにおとりはからいを願いたい。
第7回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上(良)委員 農産種苗法の一部を改正する法律案に関連して質疑をいたしたいと思いましたが、私が要求してあります資料が午後にならなければ出ないそうでありますから、この法に関しましてはその後資料が出ました上で質疑をいたすことにいたしまして、農業改良助長法の一部を改正する法律案に閣連して質問をいたしたいと思います。 農業改良局の現在行つておりますいろいろな重要な事業がございますが、改良局長は見えておりますか。