井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上(良)委員 それでは農林政務次官からお答えを願いたい。なおおわかりにならぬ点は事務当局から御説明を願いたいのでありますが、この法律案が議会に提案をされますときに、御承知の通り農業改良局なるものが新しく農林省に設置されて、従来ございました農業の試験研究機関というものを統合いたしまして、資金とか施設とか人員とかいうものを有効に活用しまして、民主的な、効率的な試験研究機関を組織確立する、こういう一つの農業改良の試験研究に関する重大な方向…
第7回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上(良)委員 ちよつとここに予算書を持つておりませんが、統合された場合の試験研究機関に使いますところの予算は総額どのくらいお見込みでありますか、お答えを願いたい。 それから次に伺いたしのは、農業改良普及員の問題でございますが、これは資料によりますと、国庫補助によるものが六千七百名ほどに上つております。さらにまた県負担のものが四百名余りありはしないかと考えますが、普及員が農業改良の現状から今日重要な役割を果しおることは、われわれも認め…
第7回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上(良)委員 非常にのろいやり方で、御承知の通り、今日わが国の農業が一体どういう地位に立つておるかということは、申すまでもないことでありまして、急速に農業生産力を高める施設が要請されておることは、申すまでもないことでありまして、その一番基礎でありますところの農業改良に関する経費というものが、はなはだどうもまま子扱い的な状態に置かれておる。この点については政務次官はどうお考えになりますか。あなたは常に口を開けば農業の危機を唱え、農業生…
第7回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上(良)委員 ちよつと坂本さん、伺いますが、あなたのお話ですが、本年二千五百人しかふえないのです。あなたはそういうおろそかなことを考えておるから間違つて来る。
第7回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上(良)委員 時間もありませすから、簡單に特に食糧長官に質問をしたいのですが、食糧長官は見えておりませんから、食糧部長でけつこうでございます。政府は最近いも類の買上げをきめまして、近く各府県知事会議を開いてこの割当を決定するというふうに聞いておりますが、今年のいも類の買上げは、御存じの通り法律的な基礎によつてこれをどう処置しようとするのか。それからその次はその買い上げますところの貫数と申しますか、一体どれだけ買上げを予定しておるか、…
第7回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上(良)委員 非常に大事な点が抜けておりますが、一つは法的基礎であります。法的基礎は、いも類は御承知の通り、食確法並びに食管法によつて扱われておるのでありまして、それを食管法だけを一部改正をいたしまして、いも類買上げの規定を改正しようという腹らしいのです。従つて食確法の改正はしないというような考え方らしいのですが、これは非常な間違いであろうと思います。御承知の通り、農業計画にはいも作というようなものが総合計画の中に人つておるのであり…
第7回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上(良)委員 最後に一点、そうすると各県の割当をいたしますまでに、価格の面は明確に政府は決定をして、割当をするつもりでありますか。何ぼにするということは別ですよ。少くとも今私が申しました、従来政府がやつておりました対米価によつて大体いも類の価格はきめる、こういう一つの明らかな線を出して割当をされるかどうか、この点を明らかにしていただきたい。
第7回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 農業改良助長法については次の機会に質問いたすことにいたしますが、ちよつとこの際種苗法に関係して、政府が現在配給しておる種苗の品種、その各県への割当、需要、こういう資料があつたら、出していただきたい。
第7回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 その場合、特にお願いしておきたいのは、各県から要求しておる雑穀関係の需要量と、それによる各県への割当、その結果どういう割当をしたかという結果の報告が政府に来ておるかどうか、もう一つ、一体それらの割当というものは、的確なる有効需要に基いてやつているかどうかという、具体的な資料を出してもらいたい。 次にらつかせいの種子の配給でありますが、もうすでに各県に割当をしなければならぬ時期に来ておるにかかわらず、食管の方で伺うと、種…
第7回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 各県から要求する数字は何ぼ来ておりますか。
第7回 衆議院 本会議 第18号
○井上良二君 私は、昭和二十四年度産米の補正供出と、二十五年度産米の事前割当に関して、主として農林大臣にその所信をたださんとするものであります。 諸君も御承知のごとく、二十四年度の産米は、数回にわたる台風と病虫害の被害を相当広範囲に受けている実情から、政府みずから、例年の等級制による買上げでは、とうてい完遂の見込みがないと考えまして、新たに五等米制度なるものを設けて、被害米の一部を買い上げる措置をとつたのでありますが、被害がきわめて深刻…
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 農林大臣が来ておりませんから、政務次官にちよつと質問をいたします。これは大臣と相談した上で、ぜひ確たる返事を願いたいと思いますが、今御返事ができますならば、していただいてけつこうであります。 私昨日本年度の主食の需給推算に基いて質問をいたしたのでありますが、御承知の通りに二十四年度の十月三十一日の締めくくりによつて、二十五米穀年度へ繰越されたものが千七百万石からあります。そうして本日までの二十四年度産米の供出状況は約九…
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 私の質問しておりますのは、現実に配給操作の上から、一つのランニング・ストックを持つということは当然のことでありまして、それを私はどうこう言うておるのではない。たとえば年間に四、五百万石「から六、七百万石のスットクを持つておるということは、これは日本のように絶対量の足らぬところでありますから、やむを得ないとわれわれは考えなければなりません。しかしそれ以上程度を越してストックを持つ必要はないのです。しかも外国食糧は、私が説…
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 私は申し上げておきますが、絶対量の足らぬものはやむを得ず輸入せなければなりませんけれども、御存じの通り日本の当面しておりますものは、国内において早く日本が一人前の経済体制をととのえるところから、外国市場に十分買われやすいところの優秀品をつくり、これを輸出する。そういう工業用の原料を買うのが先決です。米が足らぬので、やむを得ず最低限度のものを輸入するというのならわかるのです。現実にそろばんをはじいてみて、何も年間二千万石…
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 次に畜産関係について質問をしたいのですが、畜産関係の法案が後に出て来ると思いますから、そのときに関連していろいろ伺いたいと思いますが、競馬部長がお見えになつておりますから、時事問題について伺いたいと思う。 それは最近問題になつております阪神競馬であります。阪神競馬は京阪神競馬株式会社というものが馬場をつくりまして、これを政府が借り上げて国営競馬をやつておる。その中で問題になりますのは、一つは馬場の借上げ賃の問題でありま…
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 現在年間幾らでお借りになつておりますか。
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 私はあの競馬場開きのときに視察に参つたのでありますが、御存じの通り戰後の物資の不足した時代につくつたものでありますから、他の競馬場に比べれば、問題にならぬほどお粗末な競馬場であります。かりに今お話のような金額であれを借りて経営をいたしますならば、少くとも一、二年のうちにも元をとりかえしてしまいやせぬかと思います。その見地から言いますと、年契約というようなことをやめて、一場所なんぼ、売上げの歩合というようなことに改めるこ…
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 社会党内閣時代に、だれかそういうことを承認したか存じませんけれども、いかなる内閣のことでありましようとも、少くとも国の財政の面から考えて、だれが見えて納得するという方向をきめるべきであろうと思います。従つて問題は、われわれが常識的に考えてみましても、そのときにかりに競馬会と政府との間にどういう條件になつておつたか、私は存じませんが、しかしでき上つたものを、年間この値段で借り上げるということまで、協定がなされたのではない…
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 もう一つ薪炭の問題で林野庁長官に伺いたいのですが、この参考資料として出されている薪炭特別会計整理状況報告の説明を承る機会がございませんでしたが、一番問題になつていますのは、前から現物不足の処理をどうするか、それから卸業者その他に対する売掛代金の回收をどうするか、いま一つは政府手持ち薪炭の処理をどうするか、大体この三つがこの整理の一番重点であつたと思います。ただいま河野委員からいろいろ質問されて、大体の点は了承しているの…
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 この整理にあたりまして、幾多の犯罪事実が伏在しておつたということは、政府のかつての資料によつて明確にされておりますが、これらのことについて民事、刑事等の訴訟というか、告発というか、そういうことを今日までやられておりますか、やられておりませんか。