井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○井上(良)委員 この点は重要だから與党においてもお考え願いたいのですが、それは今三宅さんからお話がありましたように、非常に重要な法案が、まだあとに残つておる。こういうことで問題を起して、與党、野党がはげしい対立をして、そのことのために肝心の法案の審議が非常に停滯するということは、私は考えなければいかんと思う。こういう点で問題がまだ解決されないでおるというときにあたつては、これは何も正規の機関で発言したわけでもなし、一党の幹事長が発表し…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○井上(良)委員 私は廣川発言というものは、国会運営に重大な影響ありと見ておる。あなた方が国会の運営を円滑にやろうという気持があるなら、彼は国会の重要なるメンバーであり、しかも重要な責任の地位にある者が、国会運営に重大な支障を来す発言をしておるのであるから、このことについては国会運営を円満にやつて行こうというこの運営委員会が、この問題を不問に付すということになつたら、これからの運営は円満に行かない。その点から言つておる。
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○井上(良)委員 さきからいろいろ質疑に対する政府側の答弁を聞いておりますと、一番基本的な問題がおろそかにされておるように思うのであります。今ここで質問されました遠藤委員がかつて畜産局長時代、私また農林政務次官当時、遠藤委員の企画によります畜産五箇年計画というものを一応立てまして、わが国の畜産の増殖及び奨励に飛躍的な力を農林省としては注ごうということで、政府及び関係各団体並びに農民の協力を求めまして出発をいたのであります。非常にすべり出…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○井上(良)委員 非常に心強い決意だけは伺つたのですけれども、しからば具体的に伺いますが、五箇年計画を実行して、畜産を飛躍的に奨励して増殖をはかるということが、わが国の農業の基本的な進み行く方向であるという、この線は一応われわれも了承いたしますが、しからば具体的にそういうことが実際行われておるかどうかということを掘り下げて考えますと、たとえば飼料対策にいたしましても、御承知の通り、飼料配給公団を本日限り廃止することに政府は腹をきめた。と…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○井上(良)委員 今あなたの御説明によりますと、最近畜産品の価格、あるいは畜産物の価格が値上りの傾向を示して来たという御説明でございますが、これは御承知の通り、飼料関係から畜産品の価格が値上りを示して来ているように、私ども見ておるのです。だからこれからまたこの夏を過ぎますまでは、相当それらのものが上るだろうと見ております。それからまた秋から逆に、今度もまた非常に下るという見通しも立てられます。これが普通の機械生産、工業生産のようなもので…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○井上(良)委員 次に先ほどどなたか伺つたかわかりませんが、この牧野法の改正の第二の、国土保全上牧野を保全し、改良事業を行う者に対して奨励措置を規定して、資金の融通と必要な資材を供給するということがございますが、これの経費としてここへ組んである三百八十一万六千円でありますが……
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○井上(良)委員 これは補助金ですが、別にこの資金を融通するわけですか。
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○井上(良)委員 そうすると、この資金の予定します計画というものは、全然ありませんか。 それから牧野の改良を予定する面積ですね。たとえば国土保全上どうしてもこれは改良しなければならぬという面積が、ちやんとわかつておらなければならぬと思いますが、そういうものはわかつておりませんか。
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○井上(良)委員 まだそういう点が全然具体的になつていないものを、正式の法律案として提案して来るのはちよつとおかしいと私は思うのです。具体的にやはりそういうことが調査され、資金計画にしても、あるいは資材供給の重要物資にしても、こういうものはこれだけこういうところにやらなくちやならぬという計画が成つて、また実際必要が現に起つており、そうすることが牧野を確保して行く上に必要だというのでなければならぬと、私は思うのです。資金について全然與える…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○井上(良)委員 最後に私一言希望的に申し上げておきたい点は、さきに渕君もちよつと申しておりましたが、すなわちわが国の食糧行政全般の立場から、大体粗飼料圃と申しますか、飼料作物面積、あるいは牧野等の面積を、一体どの程度に押えるべきかということは、基本的に政府としては検討を加えるべきだと思うのです。その点が明らかになりまして、初めて現在の主要食糧を耕作しております面積の一部を利用するなり、あるいはまた国有林や民有林の一部を活用するなり、そ…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○井上(良)委員 今非常に大事な議論がかわされておりますが、私は原則的に食糧政策の問題について長官に伺いたいと思います。 御承知の通り臨時国会におきまして、食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案を政府は提案した。これは御承知の通り経済九原則の一つとして生産を確保するとともに、できるだけ供出を能率的に行い、配給を適正にするということが、この改正案の骨子であつた。九原則から行くなら、そこに行かなければならぬというところから、あの改正案が出…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○井上(良)委員 非常に誤解をされる危険がありますから、申し上げておきますが、少くとも食糧に統制を加えておりますのは、絶対量が足らぬゆえに加えておる。絶対量が満されて参りますならば、何も統制する必要はない。そこに問題がある。野放しにしておいて、自給度がどんどん高まり、また配給その他の面に適正が期せられるというのならば統制する必要はない。統制するというのについては、やむにやまれぬ国家として絶対的な條件の上に立つておるがゆえに統制しておる。…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○井上(良)委員 私の質問の要点が明確でないからとも思いますが、経済九原則によつて、国内産の食糧は最大限度確保することが必要だということを、政府みずからわれわれに要求して来ているのです。その面から私どもはいも類の統制を撤廃するということは、それだけ、いも類の面だけは食糧がゆたかになつたということをあなたは考えておるかどうかということです。あなたの方では、一方的に買い上げるというけれども、しかしこれを売らぬという場合には、年間需給推算にそ…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○井上(良)委員 もう一点、その点について確かめておきたいのですが、私の申しているのは、いわゆる国内の食糧が不足をし、やむにやまれず政府としましてはポツ勅による非常手段を講じても、追加供出の割当をやる処置を講じたのです。しかるに一方においてはいもの統制を撤廃している。それが結局押し詰まつて行くと、外国食糧に依存をしているということになる。それから国内における食糧の集荷及びこれの供出の能率化というか、あるいは配給の適正化、こういう面に全力…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○井上(良)委員 それははなはだけしからぬことで、この食確法の一部改正の法案の提案理由において、政府みずから食糧が足らぬ、だからこういう非常手段をとらなければならぬと説明しておきながら、今日ここへ審議にかけております食管法の一部改正案においては、いも類の統制は撤廃をすることになつておるのです。食管法の規定から拔こうとしておる。それで政府の一方的な考え方においてこれを買い上げようというのです。しかもその買上げは、昨年までは八億万貫でいいと…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○井上(良)委員 次に買入れ価格の問題ですが、これはこの間からも大分議論になつておりますが、私ども指摘いたしますのは、政府が法的改正を行わぬ前に、地方長官会議において、すでに各県にそれぞれ四億万貰の買上げの割当を指定したといいますか、そういう処置を講ずることがわかりましたのですから、そのときからこの問題は大きな議論になつておりましたが、当時われわれがこの委員会で農林大臣及び関係当局に強く要望しましたのは、買入れ価格は米価を比率にして決定…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○井上(良)委員 次に、配給公団の末端及びその中間機関の問題でございますが、先般事務当局の説明によりますと、現在の末端配給所は九月三十日までにこれを民間に移すという御説明であつたように聞いておりますが、そうなりますと、これは民間の販売業者ということにこの際なると思います。そうなりました場合に、民間販売業者の職員は、今の末端配給所の職員を充てようとするのでありますか、全然別に考えるのでありますか、これが一つ、それからいま一つは、現在の配給…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○井上(良)委員 先般本法律案にも出ておりますが、公団の資金の増額の九千万円の内容を、資料として出してもらつたのによりますと、三億三千四百万円という厖大な配給所、精米所の不動産收得、貨物自動車等の收得、こういうことに内訳されておりますが、これは新設のものですか、それとも今あるものを公団が買おうというのですか、この内容を明らかにしてもらいたいと思うのです。と申しますのは、今あなたは公団の不動産を販売業者に譲るということを言われたが、そうい…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○井上(良)委員 最後に、この法律の一番しまいの方に、附則としまして1と2とにわかれておりますが、1は当然の附則でありますが、2の「食糧確保臨時措置法の一部を次のように改正する。第二條第一項及び第三條第一項中、「甘しよ、馬鈴しよ」を削る。」こういう附則がこの法律につけられております。まあ法文上これで一向さしつかえないことになるかもわかりませんが、しかしこの附則と申しますのは、この法律案に関連する施行その他についての問題を規定するのが附則…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○井上(良)委員 農林大臣に特にお伺いしたいのですが、農林大臣が見えませんから、政務次官にお伺いいたします。 ただいま御説明になりました食糧管理法の一部を改正する法律案で、われわれが考えなければならぬ点は、政府はこの食管法の中に規定してあります、いわゆるいも類の統制を撤廃する、そして一方的に政府の方で一定の価格をきめて買い上げる、こういうことにこの法律を改めたのでありますが、ここで考えなければならぬのは、食管法においていも類のわくをはず…