井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○井上良二君 この九十二億円をどこから出すのですか。もう少し聞きますが、現在食管特別会計の予備金は大体三十七億程度じやないかと、私は想定しておりますが、そうしますと、この法律が成立をいたしまして、かりに行政処置として政府独自の責任においてやります場合、その資金九十二億はどこの費目から出そうというのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○井上良二君 補正予算が成立するまでは、食糧証券を臨時に発行して資金調達をやる、それは資金調達の一つの方法でございますが、そうしますと、ここに二十五万トンの買入れ計画のもとに、九十二億を必要とする新しい資金需要が起つておりますが、それとこれとの予算的関係はどうなりますか。食管特別会計の予算的処置は、次の国会において補正予算が通るまでは全然予算はないものを、どうして一体この金を使おうというのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○井上良二君 大蔵当局たる主計局の方に伺いましたところ、この法案はまつたく政治的な法案であつて、大蔵事務当局として予算的処置を考えた場合、今食糧庁の方からお答えになりましたように、補正予算が成立しない限り、実際上は金の出し入れというものは予算的処置がないのですから、不可能である。そこで現実に食管特別会計の予備金を流用するのなら別であります。予備金をそれに一時振り当てるということなら別でありますけれども、新しい食糧証券の発行であるとか、新…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○井上良二君 次に長谷川局長に伺うのですが、二十五万トンの飼料を輸入するという計画だそうですが、この飼料というものは、現実に買付先がすでに予定され、しかもその数量はおよそ確保され、輸入に対する船舶の手当、資金の裏づけ、そういうものは全部話ができておりますか、その点を伺いたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○井上良二君 そうすると二十五万トンを本年中に買う見込みということであつて、現実には何ら現物を確保したものでもなければ、またその取引の話を成立さしたものでもない。そうしますると、一体これは現実に輸入されまして、国内の今高騰いたしております市場価格を引下げる調整に役立たしむるのは、一体いつとお考えになつておりますか。その見通しを明確にされたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○井上良二君 そこで問題は、この際今申し上げますような事情のもとに、政府が責任を持つて、二十五万トンという国内の需要の少くとも三分の一以上に匹敵するものを押えるということが、輸入飼料の国際価格にどういう影響をして行くかということが、当然考えられなければなりません。政府が二十五万トンという数字を発表し、これに必要なる資金的裏づけをして買いつけるということになりますと、相手は足元を見て高く売ることは当然であります。そうなつた場合、この国内へ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○井上良二君 そこでもう一度つつ込んで伺いますが、今のあなたの御説明によりまして、この輸入先がとうもろこし、大豆、それからその他の大麦、大体アメリカを対象としておるわけです。そうしますると、ドルの資金わくというものは獲得できる自信がありますか。これが、ポンド地域でございますならば、相当ゆとりはあると考えますし、現にポンド決済の必要からバターさえ大量に輸入しようとしておるのでありますから、その地域では問題にならないにしても、ドル地域からか…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○井上良二君 昨年は飼料をどのくらい輸入されておりますか。そうしてその飼料の輸入先は、やはりアメリカを中心に輸入されておりますか。それからその輸入した飼料の輸入地区別の入港陸揚げのトン数は、どういう状況になつておりますか。総額とその各月の数量と、それからおもなる輸入先、それを今資料がなければ、およそ昨年どのくらい入れたかということを、明らかにされたいと思うのであります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○井上良二君 これで大体明らかになつて参りましたが、昨年輸入飼料として国内に入りましたものが全体で大体十四万トンぐらい、そうしますと、本年政府がこれから輸入しようとする計画が二十五万トンとかりにいたしまして、そのうち五万トン余りのものは、これはポンド地域の関係特に中共等を目当てにしております関係から、なかなか困難でありますから、実際は二十万トンが切れると、われわれは押さえておかなければならぬのじゃないかと思う。そうしますと、昨年の輸入が…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○井上良二君 ただいまの平野さんからの提案者としての御説明は、まつたくこじつけであつて、立法者としてはそんなばかなことは考えられません。このお金を使うことをきめるというような政令は一つのもとの法律が必要であります。根本法がなしに政令はありません。今内藤さんからも御指摘のように、特別会計法は一般会計から独立して食糧を買い入れ、売り渡す会計を持てという規定だけにすぎないのであつて、買い入れますところの対象になります米麦あるいは飼料等は、それ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○井上良二君 それはもつてのほかです。食管特別会計の予備金というものは、国会の承認を得ておるのです。これこれに予備金が必要であるという国会の承認を得て、あれだけの予備金を持たしてあるのです。その予備金をかつてに使うことを、国会は何も承認しておりません。そんなむちやなことがあるかね。それだつたら予算も何もいりません。しかももしそれをかりに食管がふすまを買うのに使つてよいというなら、食管は三十億の予備金を準備する必要がないということになる。…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○井上良二君 この際食管の松任谷部長に伺いますが、食管は現に新麦の価格を決定いたしまして、さらにまた来るべき新米の価格の決定等がございまして、それらに伴う配給、つまり消費者価格の改訂、さらに輸迭賃、電力料の値上げ、人件費の引上げ、そういうものから卸小売マージンを相当引上げなければならぬ段階に来ておると思うのです。これは、もし困るというときにそういうものに使う金として、予備金をとつてあるのではないかと思うのです。あるいは輸入食糧が意外に高…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○井上良二君 今松任谷さんの御説明によると、特別会計でも売り買いはできる、やつても一向さしつかえないようなお話でございますが、もしさようなことが許されるということになりますならば、一般会計でやればいいのであつて、何もことさらに特別会計を設けて、特別会計でやるべき筋合いのものではございません。それならそれで、飼料需給対策費とLて畜産局の方面の一般会計に組ませればいい。特別会計を設けたゆえんというものは、そういうものではないということは明ら…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○井上良二君 私もそうにらんでおりました。二割ほど国内価格よりも高い。これに保管料、輸迭賃、金利、こういうものを加えますと、さらにその価格は相当上る。そういうものを大量に入れることによつて、国内の飼料が安うなるというのはどういうことですか、私どもの頭の算術ではどうもはつきりしませんが、どういうことでございますか。この点ひとつ提案者でもよろしいし、畜産局長でもけつこうでございますが、現在の飼料価格、将来を見通して、大体まあ二割ぐらい国内産…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○井上良二君 そうすると何ですか。国内価格の工場渡し五百九十円を安定した価格として、それから上へ出た分だけは、何か予算的に将来補給金でも出してこの五百九十円、六百円の程度で押えようというのですか。ところが今はそれはできませんわね、九月済まにや。そういう何をやらないで、何で現に輸入補給金を出して拂い下げておるあの小麦のふすまを押えることができませんのか。そんな先のめんどくさいことせぬでも、これは日本にあるやつや。それをやらずに、どだいはる…
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○井上(良)委員 先般本委員会において私は、今問題になつております伊丹の飛行場の拡張問題について質問をいたして、政府の善処を要求したわけでありますが、御存じの通り二十四日の晩から五日の朝にかけまして、この伊丹飛行場の東に隣接いたしております小高い待兼山という山があります。この山の中に阪大の北分校という校舎がございますが、ここに軍用地接收反対あるいはアメリカ軍の撤退要求等の目的をもつて、左翼分子を中心とする一千人からの人が集まりまして大き…
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○井上(良)委員 問題は他に適当な場所があるならば、こういうことでございますが、これは局長にしても、別にここが適当な場所だということはおそらく頭にもないではないかと思います。こちらの方で適当な替地の場所がはつきりあつて、ここにかわつてもらつたらいいというのなら別ですけれども、そうでない場合は、結局向うの主張をいれることになる危険性が非常に出て参りはしないかと、われわれには考えられます。特に本日午後合同委員会が開かれまして、多分今問題にし…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○衆議院議員(井上良二君) それでは私から提案者を代表いたしまして只今予備審査をお願いすることになりました井上良二外九十五名提出の飼料需給調整法案につきまして提案の理由を御説明いたします。 只今議題と相成りました井上良二外九十五名提出飼料需給調整法案につきまして提案理由を御説明いたします。 御承知の通り、畜産振興と農業の有畜化は戦後新らしい農業政策の一環として大きく取上げられて参りましたが、特に食糧政策上、或いは国民食生活改善の見地から…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第29号
○井上(良)委員 今まで文部大臣が証言をされました点で、納得の行かない点が数点ございますから、この際明らかにしておきたいと思います。 その一つは、文部大臣は学生と警官が衝突しやすいという証言をされておりますが、何ゆえに一体学校でまじめに学ぼうとしておる者に、警官と衝突する條件が備わりますか。これを伺いたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第29号
○井上(良)委員 警察官が学生の運動にあるいは行動にタッチするところから、問題は起つているわけです。従つて治安を取締つておりまする治安上の責任者である警察側が、何か故意に学生を扇動したり、あるいは治安を乱すようなことを誘発する行為がありますならば別であります。そうでなしに、治安当局者として、学生の行動が行き過ぎであるというところから問題が起つておるのじやないですか。あなたのさいぜんの証言を静かに批判的に聞いておると、どうも両方が悪いよう…