井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第44号
○井上(良)委員 そうすると大臣は、現在の各種農業団体のほかに、新しい農政を担当するというか、農政を推進する民主的な、農民を基盤にした統一的な農業団体の結成の必要をお認めでございますか。それからもしそういう団体が必要であるとしますならば、今のような中央の、たとえば有力メンバーによつて、ほとんど全国の農民は何ら直接利害関係のない人々によつてといいますか、団体は代表しておりますが、個人的には何ら利害関係はない。そういう天くだり的な上で相談を…
第13回 衆議院 農林委員会 第44号
○井上(良)委員 これは非常に大事な問題でございますから、私率直に申し上げますが、御存じの通り麦の統制を廃止いたしまして、統制は米だけになつているのであります。そこで先般来の農林大臣の御所見を承つておりますと、今年の産米は統制をする、つまり供出、配給の統制をやつて行くわけですが、麦がはずれました後において、はたして政府は、本年の産米の牧穫が、災害その他で減牧にならずに平年作以上の収穫があつたとして、例年のいわゆる供出割当といいますか、た…
第13回 衆議院 農林委員会 第44号
○井上(良)委員 もう一点で終ります。これはごく簡単でございますが、事務当局からでもけつこうでございます。この第八十條の規定では、農林大臣が開墾不適地と認めた場合、買い上げた開墾地をその買収前の所有者に売渡すとしてありますが、これを所有者に売りもどすという考え方は一応妥当な考えといたしましても、これが開墾地として不適当と認めるのは農林大臣が認めるので、そこに問題がある。その場合それが適当であるか、適当でないかということを、民主的な機関に…
第13回 衆議院 農林委員会 第44号
○井上(良)委員 これは非常に大事な問題です。なるほど国会法によりますと、一応委員会を通過したものでも、本会議に上程します場合に、再審議をすべき必要の規定はございます。ところが問題は、法案自体に対する多数の署名者というものが過半数以上を占めているわけです。その過半数以上を占めております人が、再び本会議で自分が提案者になり賛成者になつて提出しておきながら、またそれによつて農林委員会は実に長い間審議を重ねて、この法案が今日問題になつておりま…
第13回 衆議院 農林委員会 第43号
○井上(良)委員 ただいま中期資金の利率の問題について、他の金利水準に大体のつとつて五分五厘にきめた、こういう答弁ですが、かりに五分五厘が今日妥当な金利だということでございますならば、何ゆえに一体家畜の導入資金の利率を一割以上に見たのです。どういうところから一割以上という利率が出て来たのです。それをまず伺いたいのです。
第13回 衆議院 農林委員会 第43号
○井上(良)委員 五分五厘は金利水準としては安い方だ、金利水準にのつとつておるというお話ですけれども、農林漁業資金融通法の金利は、その貸付対象において異つておりますが、確かに最低四分くらいのがあると思うのでありますが、そうするとこれも一つの営農資金とかあるいは施設資金とか貸し付けておるものでありまして、そういうことから考えますと、今竹村君のお話の通り、開拓地の特殊な困難な実態を見ました場合、この五分五厘という金利は決して妥当な金利とは言…
第13回 衆議院 農林委員会 第43号
○井上(良)委員 もう一点で終りますが、あなたのお考えによると、要は五分五厘は他の農林関係の金融から比べると、決してこれは高い金利ではない、こういうお考えでございますか。
第13回 衆議院 農林委員会 第43号
○井上(良)委員 わかりました。
第13回 衆議院 農林委員会 第43号
○井上(良)委員 ただいま議題と相なりました井上良二外九十五名提出、飼料需給調整法案につきまして提案理由を御説明いたします。 御承知の通り、畜産振興と農業の有畜化は、戦後新しい農業政策の一環として大きく取上げられて参りましたが、特に食糧政策上、あるいは国民食生活改善の見地から、家畜の増殖、有畜農家の維持創設が重要な問題として検討され、その計画もようやく軌道に乗り始めましたことはまことに喜ばしいことと思うのであります。しかるに、最近の飼料…
第13回 衆議院 農林委員会 第43号
○井上(良)委員 この案を審議いたします上において非常に重大な問題は、法案の第一條にもございますように、中堅農家を創設するということがこの法案のねらいのようになつておるわけです。そこで先般から中堅農家の定義につきましていろいろ論争をいたしておりますけれども、一向その点が明確にされません。これは御答弁になりましたように非常にむずかしい問題でありますが、かりに農家一軒当りの家族が六人として、単作地帯の場合はどのくらいの経営面積があれば、農家…
第13回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上(良)委員 関連してちよつと伺つておきますが、農林省の植物防疫法ですか、検査法ですか、その検査は現地においてこれくのものを検査してくれといつて持つて来ますね、検査しますね、そこで検査に合格し退すね、とすると、その合格したものに対する政府の責任は、その場だけの責任であるか、かりに今度北海道から出して来て農家の庭先に持つて来る、これを実際は植えてしまつて病菌が発生して来たという場合に、責任がそこまで来ておるか。それは北海道の、産地だけ…
第13回 衆議院 農林委員会 第41号
○井上(良)委員 事務総長が来ておりますから、この点特に確かめておきたいのですが、御存じの通り前の国会では、法案は本会議に一応上程されましてから、委員付託になつておりましたが、新しい国会になりましてから、重要法案でない限り、法案はそれぞれの各専門委員会に付託される慣例になつております。そこで専門委員会で当然いろいろ審議をいたしました結果、あるいは修正あるいは可決も当然党議にかけまして、党議によつてこれに反対か、賛成か、修正するかといこと…
第13回 衆議院 農林委員会 第41号
○井上(良)委員 ここで重大な食い違いが生じております。というのは、あなたの事務当局としての御説明によると、倉石国会対策委員長や石田議院運営委員長から、党議がまとまらぬから上程は待つてくれという申出があつて日程に上さなかつた、これが明らかにされております。ところがただいまお聞きの通り、委員長は、党議としてはすでに委員会の討論採決の場合決しておるという説明をされております。またそれが当然であろうと思います。そうしますると、あなたの聞いたの…
第13回 衆議院 農林委員会 第41号
○井上(良)委員 そうするとこういう場合どうなりますか。かりにある議案がある委員会で決定されて議長の手元に送付された。そうするとある党からその決定に対しては異議が出て、おれの方は党議がまとまらないから待つてくれという申入れをあなたにいたしました場合、はたしてあなた及び議長はその申出に応じますか、これは非常な問題です。かりに反対党の方から――国会は反対党も与党もありません、議員として構成しております。そこで国会の運営の必要から党議というも…
第13回 衆議院 本会議 第49号
○井上良二君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました農林省設置法等の一部を改正する法律案の原案並びに自由党提出の修正案に反対し——わが党及び改進党、日本社会党第二十三控室から共同提出されました修正案に対して賛成の意思を明らかにいたしたいと思うのであります。(拍手) すでに今回の行政機構の改革に対しましては、他の同僚議員によつて幾多指摘されました通り、この行政機構の改革は、どの部分を見ましても、一体何を目的とした機構改革…
第13回 衆議院 本会議 第47号
○井上良二君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました三法案のうち、農業災害補償法臨時特例法案に対し、強い希望を付して賛成するとともに、農業災害補償法の一部を改正する法律案に対し、野党各派から共同提出いたしました修正案に賛成し、同法の政府原案並びに農業共済基金法案に反対するものであります。 農業災害補償法に基く農業共済保険制度が実施されましてここに四年、本制度の実施の跡を顧みますと、本制度が、わが国農業の特殊性と、天…
第13回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上(良)委員 農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する日本社会党並びに改進党、日本社会党第二十三控室等の各派を代表いたしまして修正案の理由を説明をいたしたいと思います。 ただいま千賀康治君より第七十九條の一部修正が提案をされました。その分は同様でございますから、省きまして、それに関係のない部分だけについて説明を申し上げたいと思います。その修正案は「農業災害補償法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。第十二條の改正規定…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○井上(良)委員 今回提案になりました行政機構改革の各般の基本的問題につきましては、他の同僚委員から種々の角度から質問が行われ、政府からそれに関する答弁もすでにあつたと存じます。政府は先般この行政機構の改革に伴う行政整理を行うにあたりまして、この行政整理は近く政府が考える行政機構の改革に通ずる、こういう前提のもとに行政整理が先般行われたのであります。ところがその後に政府が立案せられました行政機構は、われわれは当時行政機構の簡素化といいま…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○井上(良)委員 ただいま提案されました原案は、政府部内でも十分検討されて提案をされたという話でありますが、そういたしますと、午前中の質疑応答を聞いておりますと、農林省所管に関する、たとえば農地関係の問題、林野関係の問題、あるいはまたは農業改良局の問題等について、当の責任者である野原政務次官は、農林省が現に責任を負わされて、その負わされた任務を遂行するためには、かくのごとき機構改革によつては非常にその活動が制約されるような答弁がされてお…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○井上(良)委員 行政管理庁長官は、農林省の機構改革について農林行政の現段階における任務というものについて十分検討されたことがありますか。その点を伺いたいのです。