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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 農林委員会 第25号

○井上委員 足鹿君から重要な点について質問されたのでありますが、私も二、三点この際伺つておきたいと思います。今足鹿君からお話がありましたように、去る二十四日、硫安協会の東京会館における需給委員会決定は、正式な決定がされております。そしてそれが発表されております。その需給委員会の会合を開き、そこで一つの方針が決定され、そしてそれが一般に発表されたというこの事実は、これはあなたが御指摘になりました事業者団体法の第五条の第一項ないし第四項に触…

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 農林委員会 第25号

○井上委員 この二十四日の東京会館で開きました需給委員会は、今まで調べたところによると、どういうメーカーがお集まりになつておるのですか。

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 農林委員会 第25号

○井上委員 十四社全部ですか。

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 農林委員会 第25号

○井上委員 このことは、あなた方の結論を出される上に非常に重大な要素になる。それに何ぼ出ておつたかわからぬというようなことでは、どだい網をかぶせるのにかぶせようがないじやないか。どこどこの会社が出ておつたということがはつきりしなければ、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律に抵触する会社がこれこれ、これは抵触しないと、こうはつきりしなければ……、これに参加したものははつきり抵触しますよ。そう解釈してさしつかえないと思いますか。どう…

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 農林委員会 第25号

○井上委員 次に伺いますが、この問題は当然われわれは二つの法律ひつかかると解釈をいたしております。ところが、相手もさるもので、何とかひつかからぬようにしようと考えることは、あなたのさつきからの御答弁でもうかがわれるところで、一つは値段をきめるについて、個々のメーカーと話合いをすることが困難であるので、できるだけ団体的な話合いをしたい、こういう全購連側及び政府側のあつせんによつて、硫安協会を中心にした団体交渉が行われた、向うはこういう立場…

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 農林委員会 第25号

○井上委員 今一点。かりにあなた方の御活動や、国会におけるこういう論議がメーカー側及び硫安協会に響きまして、硫安協会側がさきに申合せをいたした建値発表は取消すと言うた場合に、あなたの方はどう処置しますか。

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 農林委員会 第25号

○井上委員 相手は営利主義を中心にした営利会社でありますから、その場合、全購連がたとえば安定帯価格のうちで、全国的な取引の実勢に基いた実勢の相場によつて、ある会社にこの価格で出してくれ、こう言いましても、一方商社というものがございます。この商社は、新聞ですでに御存じの通り、建値価格を支持しております。自分の方に品物をよけいとろう、この際全購連の販売部をたたき破ろうという一つの意図のもとにこの建値価格を支持して、これで取引をしようという態…

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 農林委員会 第25号

○井上委員 問題は、硫安協会が再び会合を持ちまして、二月四日決定したことは諸般の情勢から穏当を欠くから、あの決定によつて今後の取引を拘束しない、こういうように正規の機関において決定され、それがまたほんとうに正常な取引に返るか返らぬかということでないかと思います。そういう措置がとられた場合は、これは問題にしないのですか。そういうことがきめられても、一応そういうことを決定し、発表した以上は、ひつかかるという建前で行きますか。これは問題を非常…

日本社会党(右)1953/02/27

15衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○井上委員 三点ほどお伺いいたします。第一は、これは藤山さんに伺つたならば一番いいのじやないかと思います。昨年十月きめました安定帯価格は、硫安の生産を何ぼと押えてきめたか、たとえば百五十万トンが国内需要であるから、かりに百五十万トンを生産するとすれば、コストはこのくらいになるからこの安定帯価格でいい、こういうことでこの安定帯価格はきめられているかどうか。それとも、二百万トンできるという見通しの上にできた安定帯価格であるか、それを伺いたい…

日本社会党(右)1953/02/27

15衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○井上委員 ただいま藤山会長から、私の一番重要に質問しておる点について、はなはだ軽い御答弁でございましたが、御存じの通り、安定帯価格のように、一定の幅を持つて、その幅でもつて御自由にひとつお取引を願いたい、こういうおきめであります場合は、独禁法の問題は、また事業者団体法の問題は、問題にならぬかとも思います。しかしながら協会が一方的にこの値で何月々々は売る、こういう申合せをいたし、それを各加盟会社に指示しました場合は、明らかに独禁法並びに…

日本社会党(右)1953/02/27

15衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○井上委員 そこが非常に大事なところでございまして、私どもはあえてそんなことは問題にしたくないし、できるだけ両者が円満に話を進めて来ておる過程でありますから、そこでかりにそういうことが末端の方に情報として流され、新聞にまで堂々と三段抜き四段抜きで発表されておりますから、これは完全な情報であります。そうなつて来ますと当然問題が起つて来ようと思います。少くとも私は、国会があなた方に参考人として御出席を願い、肥料の価格問題についての御意見を承…

日本社会党(右)1953/02/27

15衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○井上委員 二点ほど伺いますが、一つは、全購連が取扱つております取扱い数量は全体の何パーセントくらいで、あとの何パーセントくらいはいわゆる商社が扱つておるか、それが一つ。それからもしただいま安定帯価格がきまり、各社とのこれからの取引についての話合いがきまりました場合、全国的に春肥の供給に対して支障はないのか、あるのか。たとえば貨車まわりその他において準備は十分できておるというのか、この点を伺いたい。 いま一つは、全購連の取扱います卸価格…

日本社会党(右)1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○井上委員 ただいま二十八年度予算の概要について御説明をいただきましたが、その予算案を農林委員会としていろいろ審議いたしますについては、政府当局の方でもそれぞれ準備をしておりましようし、なおまた政府委員の方もそういません今日、全般的な方針について伺うことは困難と思います。そこで本日は、この際政府の方で緊急に解決をしてもらわなければならぬ問題が起つておりますので、この問題について伺つておきたいと思います。従つて一般的な問題は後日に譲ります…

日本社会党(右)1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○井上委員 政府の農業共済再保険特別会計の本年の予算内容の説明を承りましたが、昨年の災害が案外少かつたということから、政府の再保険の収支においては、約三十億くらいの黒字になるんじやないか、こういう一つの意見が出ております。もし政府の再保険の方で三十億も黒字になるということになりますならば、当然各県連合会の方においても黒字にならなければならぬのにかかわらず、赤字になつておるという、その理由はどこにあるか。ここに料率改訂の欠陥がありはせぬか…

日本社会党(右)1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○井上委員 今局長の御答弁によりますと、中金を通すというお話でございますが、中金の資金を用いるのですか、それとも財政余裕金でも持つて来るつもりですか。財政余裕金を直接農業共済基金に流しますか、それとも中金を通すことになりますか。これは金利の上に御存じの通り非常に問題がございますので、その点その筋道をひとつ明確にしておいていただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○井上委員 政府の財政資金なりその他の資金を直接農業共済基金に入れるのが一番よい方法です。何も中金の窓口を通す必要はないのです。それをひとつ明らかにしてもらいたい。これほど簡単なものはありはしないのです。直接そこへ流すようにすれば、必要以上の負担が農民にかからぬでよいのですが、何ゆえ中金の窓口を通さなければならぬのですか。政府がつくつた機関ですから、そこに流すようにする、そういうぐあいにできませんか。

日本社会党(右)1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○井上委員 局長はどういうおつもりでそういう答弁をされたかしらぬが、私ども寡聞にして農業共済基金のあつせんは中金を通さなければいかぬという法律をつくつた覚えはありませんが、法的に何か根拠があつて言うておるのですか、それとも慣例ですか。法律には何もそんなことは書いてないつもりですが、これはどういうことです。何か農林関係の資金は全部中金を流さなければならぬというように、あそこが金融の大本山みたいに考えておるが、何でもかんでもあそこを流さなけ…

日本社会党(右)1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○井上委員 その点は今松浦政務次官からも十分考慮するというお話がございましたから、それ以上私は追究いたしません。ただ問題は、この資金あつせんについて、大蔵当局はいかなる態度をおとりになつておりますか。この問題は速急に解決する見通しがつきますか。それとも見通しがつきませんか、この点を明らかにしてもらいたい。これは時期も非常に急ぐ問題でありますから、ぜひその点を明らかにしてもらうことと、それからいま一つは、さきにも問題になりましたように、昨…

日本社会党(右)1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○井上委員 財務当局を呼んでおりますが、まだ見えませんから、私この問題で財務当局に対する質問を保留しておきます。

日本社会党(右)1953/02/19

15衆議院 農林委員会 第21号

○井上委員 ただいま食糧庁長官から報告された黄変米でございますが、今のお話によりますと、産地の方では黄変米というものについては、輸出する場合の規格に入れてない、こういうお話ですが、厚生省の方で、外米のうちに配給不適品として葉たびたび検査をされて、配給を停止せしめるという措置をとられて来ておるのでありますが、今まで黄変米というものが検査の結果どのくらい発見されておりますか。その発見されました年と量を伺いたい。 それからこの黄変米を発見いた…