井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○井上委員 この法案の第七條の「国は、毎年度予算の範囲内で、政令の定めるところにより、都道府県に対し、左に掲げる経費を補助することができる。「この場合の補助の対身となります原々種、原種、採種圃、そういうものの生産物審査、それから圃場審査等が対象になるのでありますが、この審査をやります場合の人的な要素というものは一体どうなつておるか、これは府県が行いますから、まつたく圃場を対象にした、たとえば一町つくつた場合はこれ、二町つくつた場合はこれ…
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○井上委員 そうしますと、圃場の場合の審査は反当別によつて審査をすることで、その反当の圃場の育成等に要する経費ということで、その全都または一部を府県を通して補助する、こういうことであろうと思いますが、生産物の審査の場合は、これはまつたく改良普及員か技術員がやるのであつたら、その場合は県の方を通して金を渡すというようなことはないのですか。
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○井上委員 この原種または原々種の品種の問題でございますが、これを単に府県の試験研究機関だけにまかして、国としては別にこの新品種とか、あるいはまた増産が確保される品種というようなものについては、積極的に試験研究をやつておりますか。その場合と府県との関係はどうなりますか。その辺のことをお伺いしたい。 それからなおこれには米、麦、大豆となつておりますが、昨年でしたか、この改正法案が出ましたときに、本委員会としては附帯決議をつけてあります。そ…
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○井上委員 今申し上げましたような主要農作物の優良品種を普及するために必要とする経費は、およそどのくらいと見積つておりますか、それを伺いたいのであります。
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○井上委員 次に伺いますのは、主要農作物の種子法に基いて奨励品種、優良品種等の普及を徹底さして行く、その効果について、たとえばこういう品種がこれだけ普及をして、その結果これだけ増産ができておるという、経済的効果の面について何ら資料がないように思いますが、そういう点について何か資料がありますか。
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○井上委員 関連して……。ただいま金子君からの青森の事件についての質問に対する大臣の答弁は、この事件に関して所管の方が現地に派遣されたというのですが、だれが行きまして、どういう機関でどういう調査をして来ましたか、それを御報告願います。
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○井上委員 この事件を調べるのに、保険課長が現地に出張して、検察庁並びに県庁に実情を調査に行かれたという話でありますが、検察庁へ参りました場合に、まだ取調中でありますから、具体的に事件の内容についてどうこうということは申さなくても、およそどういう事件で取調べておるということは、言われたであろうと思います。そういう事件の内容も取調べの内容も、全然わからずに帰りましたか。それとも事件の内容は、どういうことを中心に調べておるということを聞いて…
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○井上委員 次に伺いますが、今お話になりました、青森県から出した損害評価の水増しの問題でございますが、政府の方へ三億六千万円の損害評価を言うて来て、それが諸般の実情調査の結果、二億六千万円に査定をしたというお話でございます。これは二十七年度の水稲の損害でございますが、二十六年度の分でございますか。その点を一点伺いたいのと、三億六千万円を二億六千万円に査定をしました査定の根拠、たとえば作報の調査でありますとか、また現地の実情調査であるとか…
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○井上委員 御答弁はまことに御親切でございますが、内容は私ども満足するわけには参りません。従つてこの際政府は、青森県のこの事件が農業共済制度の上に大きな影響をもたらす事件であり、かつまたこれがこの法案審議の上にも非常に重要な参考になると思いますので、今申しまする、三億六千万円のものを二億六千万円に査定をしたという、その当時の必要な資料、たとえば作報の報告書、これは単に青森県だけではなしに、隣県の秋田県、岩手県、これをあわせて出していただ…
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○井上委員 なお私はこの問題に関連しまして、他の各府県のいろいろの損害の見積りの査定をめぐり、あるいはまた保険金の支払いをめぐり、いろいろな事件を私ども耳にしておりますが、そういうことは農林省には一向報告がないのですか。事件はこれ以外に全然ないとはつきり言えますか。あれば、あるということをはつきり言うていただきたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○井上委員 ただいま農林大臣はその発言中において、きわめて不穏当にして、重大な発言をされております。憲法第八十九条の規定に対して疑義を生ずるがごとき発言をされておりますが、さようなお考えでさしつかえないようにお思いですか。━━━━━━━━━━━━━━━━━━というがごとき印象を与えております。これは実にゆゆしき憲法上の問題でございまして、われわれ速記録を調べた上で、私は大臣の所見を十分伺いたいと考える。少くとも政府がこの憲法に対して疑義…
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○井上委員 侵犯することはないというが、あなたのさきの発言によると、憲法によれば公の金をこれこれの事業団体に寄付することができなくなつておるが、ハイアライによればその利益があるのである、こういうのが今のあなたのお話ではないか。そうなりますと、明らかにあなたの解釈は憲法を侵犯しておるのではありませんか。
第15回 衆議院 農林委員会 第27号
○井上委員 政府当局にちよつと伺いたいですが、飼料需給安定法が制定されまして以来の、飼料の需給状況及び価格の動向について御説明を願います。
第15回 衆議院 農林委員会 第27号
○井上委員 法律は四月から実施されることになりますから、この法律が実施された後にどうなるかということは、まだこれからの話でありますけれども、大体の傾向として、飼料価格は安定の方向に進んでおるということが言い得られると思います。 さて本法案に関連して二、三伺いたいのですが、この法案によると、大体配合飼料業者が登録を申請して、その登録を申請された飼料が保証に値するだけの有効成分を含んでいるということによつて保証票を渡す、その保証票によつて飼…
第15回 衆議院 農林委員会 第27号
○井上委員 そうしますと、異物が混入しておるかしていないかというようなことは、全国に相当の、何百万トンからの飼料が動いております。それをわずかの人で一体そういうことが確実にできるやいなやという問題が起つて来ます。従つて飼料業者を一応政府に登録さしておいて一定の品質規格というものを明示しておいて、それに異なつたものをつくつた場合、ここへも明記してありますように、主要成分を含んでおらぬ、かつ異物が混入しておるというようなものについて取締つて…
第15回 衆議院 農林委員会 第27号
○井上委員 こういうことにはなりませんか。養鶏飼料なら養鶏飼料はこういう成分を含んでおらなければ、養鶏飼料として役に立たないという一つの規格をここにきめまして、その規格に合つていない飼料については飼料として認めない。もしそういうものを売る者があつた場合には、それはまつたくインチキでけしからぬやつですから、そうものは罰して行く、こういうように品質の規定をいたしまして、それを有畜農家に徹底せしめ、また飼料業者にも徹底せしめて、その規格基本に…
第15回 衆議院 農林委員会 第27号
○井上委員 くどいようですけれども、政府の方で品質保全を目的とした法律をつくります場合には、少くともその飼料に対して一定の成分量を基礎とした規格がきまつておらずして、どこを一体基礎にしてこれは優良飼料である、これは悪いやつであるということが言えるのです。それだから肥料検査の方においても、ちやんと配合分の規格がありまして、硫安の場合はこう、過燐酸の場合はこうと、ちやんと規定があるのです。それに合致しないものは不良肥料となつておる。だから、…
第15回 衆議院 農林委員会 第27号
○井上委員 もう一点、政府が優良飼料として登録し、保証票を渡す、そして保証票を渡した飼料に対しては、必要以上に手当を加えて行くということについてはよくわかります。ただどうもわからぬのは、優良飼料をきめるきめ手があなたの方にない。きめ手なしに優良飼料とどうして言い得られるか、ここに問題が一つある。それからもう一つは、政府の方の不良飼料があつた場合の措置がはなはだ寛大でありまして、優良飼料を推奨するとともに、不良飼料に対しては、相当手きびし…
第15回 衆議院 農林委員会 第26号
○井上委員 議事進行に関して……。本日は先般農政一般に関して、二十八年度予算に関連する質問を大臣及び所管局長、政府委員にすることになつております。しかるにただいま十一時二十分になりますのに、所管大臣並びに次官、政務次官、所管局長が見えておりません。一体どういうことになつておるのですか、ただいま会議を開いて所要の政府委員の出席を求めておるのではないのです。すでに本日このことをやることは土曜日に決定しているのです。しかるにかんじんの責任者が…
第15回 衆議院 農林委員会 第26号
○井上委員 議事進行に関して……。ただいま委員長からのお話によりますと、政府には通達してあるそうですが、それがまだ見えないという話であります。しかも今お読み上げになりました政府の方も、官房長と畜産局長は政府委員でありますが、残余の方は政府委員でありません。そういう人を相手にして責任のある答弁を求むるわけには行きません。従つて大臣及び政務次官、各局長が出席せられるまで委員会はこのまま休憩されんことを望みます。