井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○井上委員 あなたのおつしやる、二十九年以後の五箇年計画を確立すそということは、その五箇年計画を実施するための道路改修、鋪装の費用は何ぼ見積つておられるのですか。それの年度割は何ぼになつておるか、それに対するガソリン税の割合はどのくらいになるか、それを具体的に示してもらいたい。
第16回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○井上委員 五箇年間にどれくらいの経費がいるか、またそれに対してガソリン税に相当する税額というのは、五箇年間で大体千億足らずになります。千億なかなかむずかしいんじやないかと思うのです、そうしますと、五箇年計画で一応の道路が整備できるとうことであるから、ガソリン税に相当する税額をひとつ道路整備にまわしてもらいたい、こういう話じやないかと思うのですが、そうじやないのですか。
第16回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○井上委員 次に伺いますが、大蔵当局では、もしこういうことで法案が成立をいたしまして、明年度予算で現在の道路整備費に必要な予算の上に、さらに揮発油税に相当する整備費をプラスして計上をするつもりですか。それとも今あなたが御説明になりましたように、約五十億くらいプラスするようなことになりますか、その点どうですか。
第16回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○井上委員 それで大体わかりました。大蔵当局としては、現在予算に百四、五十億道路整備費として組まれているわけですが、この法案がかりに成立をしても、ガソリン税相当額以上はとても道路整備費にはまわらぬじやないかという一つの考え方があるようにうかがわれるのです。そうなつて来ると、この法案はまつたく意義がなくなつて来るのですね。私の考え方から提案者の提案の気持をそんたくしますと、百四十一億にプラスして、道路の整備が非常に緊急を要するから、ガソリ…
第16回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○井上委員 これは非常に大事なところだから、私はしつこく質問しておくのですが、問題はあなた方の建設委員会としての負わされております道路整備について、非常な熱意の上からこの法案が出て来たというその努力に対しましては、われわれも大いに敬意を表するのでありますが、あなたがおつしやるように、これはあまり強くやると、予算の審議権なり編成権というか、行政権までタツチするということになるからというお話ですが、それと同時にあなたの方はこの法案を提出する…
第16回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○井上委員 もう一点、あなたの議論は、ガソリン税というものが絶対不動の上に立つての議論です。今あなたもお話のように、単なる自動車を持つている業者の陳情によつて、ガソリン税によつて道路整備をしてもらつたら私は税金を下げましよう、こういうお話らしいのです。ところがガソリン税の値下げをしようという運動が非常に強い。これは単に自動車所有者の運動だけにとどまらず、この自動車を利用する乗客なり、あるいは荷主なりというものが、貨物運賃の高いところから…
第16回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○井上委員 この際大蔵省主計局に伺いますが、かつて競馬法の一部改定の法律が出まして、競馬の馬券の売上げ利益の中から政府に納めた中で、その三分の一を畜産奨励のために使わねばならぬという規定がしてある。これに相当する額を使わねばならぬということがはつきりしておつて、あいまいなものじやない。しかるに主計局は、それに相当する金額というのを一度も畜産奨励のために予算化をされていない。だから問題は、こういう法案が成立いたしまして実施されたときに、は…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 信用金庫法の一部を改正する法律案、これに関連して二、三質問したいのですが、この金庫法の一部を改正する法案の目的は、金銭貸付の業を行う者が金庫という名称をいたずらに使つてはいかぬ、こういうことであります。一体何ゆえに金庫という文字を他の者が僭称するかということでありますが、これに関連して、問題は現在あります金融機関の金融状況が、小口である中小企業及び庶民大衆を対象とするのではなしに、主として大産業、大企業、裕福な方々に対して、…
第16回 衆議院 本会議 第9号
○井上良二君 私は、日本社会党を代表いたしまして、吉田内閣の施政方針に対し、わが国の独立達成と平和を守るための基礎条件たる経済自立の具体的な方針について、以下数点質問を行わんとするものであります。(拍手) 政府は、先日、本議場において、施政方針の演説の中に、朝鮮動乱休戦後の外交、経済政策のうちで、特に経済自立態勢の確立をうたい、いかにも政府が経済自立に全力を注がんとするがごとき所見を述べているのでありますが、朝鮮動乱の休戦が伝えられます…
第16回 衆議院 本会議 第9号
○井上良二君 ただいま私の質問に対して各所管大臣からきわめて御親切なる御答弁がございましたが、私は皆さんにお断りをしておきたいのは、社会党に与えられました時間がまだ十五分ございます。従つて、この際特に重要と思われる政府の答弁に対して二、三質問をいたします。 その一つは、総理のものの考え方ですね。総理が組閣をしたということは、国会の多数の指名であるからいい。もちろん、組閣をされることは御自由です。ただ、組閣をして国政を担当いたします場合は…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 ただいま長官の御答弁で、政府当局として被害地に対する減免処置の取扱いについての措置が一応明らかになつたのでありますが、その答弁を承つておりますと、まことにごもつともな御答弁であつて、その答弁からは何ら問題がないように承れますけれども、問題の観点は二つあります。 一つは被害の実態調査を、一応税務当局としてする。これをすれば最も完全である。ところが実際は、被害地域が広範囲であり、かつ被害を受けました農家の戸数が多いという関係があ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 税務当局として、こういう災害とか被害が起つた場合、これでどのくらいの所得が減少するというようなことをすぐ大まかにつかむ具体的な調査をやつておりますか、それともそういうことは全然やつておらずに、各税務署の実態調査を所得税の徴収の場合の基礎資料にさせておるのか。全国的な、こういう広範囲にわたります場合の調査を総合的にまとめまして、全体的に見て、どのくらいの被害額によつて所得税の減免がどのくらいになる予定であるという、総括的な調査…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 最後に一点たけ確かめておきたいのは、そうするとあなたの方は、実際申告があつてから税金を負けでやるということになるのだから、さしあたり六月、七月等の予算的措置の方には、税の減免問題は関係がないわけですか。それとも一箇月五億なり十億なり入つて来なくなる、だからそれだけ減収になるというように予算を組むのですか。それは全然関係なしに、あとで予定通り入つて来ないということにするつもりですか。そこら辺を明らかにしてもらいたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 わかりました。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 ちよつと、この三法案に関連してさきに質問がございましたが、私も二、三点伺つておきたい。さきに平田国税庁長官から滞納人員が二十七年度末に三百万人、金額は七百億ですか、そういうことになつているそうですが、この二十七年度末の自然増収はどのくらいになつていますか。またどのくらいになる予定でございますか。それを明らかにしてもらいたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 今御説明を伺いますと、滞納金額が七百億、そのほかに自然増収が約二百三十五億、こういうことになるんですね。だから滞納されて政府の方に金が入つていないのが七百億まだあつて、その上に二百三十五億という金が別に予算以上に入つて来ておる。そうすると、この金が全部入れば、これを両方合すと約一千億に近い増収になつておるということになりますね。このことは、いかに課税というものが現実の事態に即しない水増し的な見込み課税が行われておるかというこ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 今伺いますと、何か法規に基いて、実態に即応してやつておるというお話ですが、建前はそうなつております。しかし実際徴税をやつておる実情は、今お話の一部にもありましたように、大体の予算額というものがそれぞれ前年度に勘案をされて、各国税庁に内示が行つておるはずであります。これは事実です。でなければ、本年この管内でこれだけをどうしても集めなければならぬというようなことが言われるはずがありませんよ。そういうことが口ぐせになつておる。各税…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 もう一点だけ。今非常に大事な点を伺つたのであります。そうしますと、この税制改正案は本国会に提案をすることになろうと思います。そうしないと、予算との関係がたいへんなことになつて来ますので、そうなつて来ますと、この法案はいつごろ提案をする予定ですか。これが遅れますと、予算委員会の審議はどんどん進んで行くわ、かんじんの予算の基本的な税制の改正案は利害関係が多くてなかなか審議が進まぬわということになつて来ますと、たいへんな審議上の問…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○井上委員 有畜農家創設特別措置法案に関連して大臣に一点だけ伺つておきたいのですが、これは農林大臣というよりも国務大臣として伺いたいと思しいます。すなわち本法の中に、都道府県が融資機関の融資による損失を補償する契約を結んで掛矢補償を行いますときは、国がその半額を補助する、こういう規定があります。さらに、その一年あまりの経過を見ました後に、契約の総額の三分の一を限度として補償するものに限るということで、これは昨日もちよつと議論をしたのであ…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○井上委員 議事進行——ただいま川俣君が質問している肥料価格の問題は、御存じの通り、植付を控えまして、非常に時間的に急ぐ問題であります。われわれは、あの建値発表以来本委員会としても、それぞれ所要の対策を、政府に対し、また公取に対し要求して来ております。しかるにその後何ら事態は解決しておりません。このままでこれを放任しておきますと、春肥の需要の上に重大な支障を来しますから、従つてこの問題は、これをこのまま見のがすわけには参りません。そこで…