井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○井上委員 二億五千万ドルを投資するということになりまして、その二%というと、今度の借入金に匹敵する金額になると大体想定をしていいですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○井上委員 次に通産省の政府当局からお答えを願いたいのですが、午前中にもちよつと伺つたのですが、今電力関係で、常に電力の危機が一番高まつております地域は、どこでございますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○井上委員 私ども電力の方の専門家ではないですから、よくわかりませんけれども、通常常識的に、常に電力の一番危機の地帯は中国、四国、九州である、この地帯が、水力の電源においても非常に開発が遅れておるし、そのほかの関係もあつて、電力分断後における電力料金というものもこの地帯は他の地方に比べて非常に高い。何かこの地域差を早くなくさなければならぬ。こういうことがいわれておりますが、この地域差をなくすということからしてこの地帯の電源の開発、または…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○井上委員 そういうふうに、当局の方でもこの地帯の電源の総合的開発ということを考えられておるが、その総合的開発の具体化までには相当ここに時間的な余裕があるわけです。そうなりますと、その水力の電源開発が実現をいたしますまでの暫定的といいますか、またこの地方の電源を確保するという上から、火力の発電力を拡充して行くということが考えられると思います。そういう同じ日本に住んでおりながら、その地域差によつて、一方では非常に高い電気を使わなければなら…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○井上委員 そこが一番問題であろうと思うのであります。われわれの考え方もそうでありますが、また現在の政府の方においても、国をあげての電源開発の方向は、九州が火力で、水力は中国、四国の方に開発してくれ、こういうことであります。しかも外資の導入は、今お話がありましたように、全額を国が保証をしなければならぬということことになつておる。国が保証するという建前にさせられます以上は、当然その設置場所の実際について、あなた方がここは困る、ここはやるべ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○井上委員 どうも私ども、経済的な採算の根拠についての説明が非常に理解しにくいのです。たとえば現在の既設水力、火力の発電をもつて一キロワツト何ぼという電力料金を出しているわけでしよう。その上に、たとえば関西電力でいいますと、十五万キロワツトの火力発電がニつかりに完成をするといたします。そうすると、それだけ多く出力をいたしますから、それだけ電力料金が安くならなければならぬとわれわれは考えるのです。そうなりませんか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○井上委員 そんなむちやくちやな話はありませんな。大体一つの設備に何ぼの金がかかる、そうすると、これをかりに十箇年なら十箇年で償却する。そうすると、年間何ぼにつくということが予定されて建設される。新しくつくつたから、よけい金がかかつたから電力料金はよけいもらわなければならぬ。そんなことをやられたらたまつたものではない。だからおよそこの償却年限というものはきまつておりますから、そうしたら年度割によつて電力料金ははつきりと現われて来る。だか…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○井上委員 私はこの方のことがよくわかりませんから、えらくしつこいようですけれども、たとえば、そういう電力が百万キロワットあるところを大体想定をされておりまして、それをまかなうのにそれだけの発電があつた場合、電力料金はこれだけにつく。しかしそれがいろいろな関係で、石炭が上つたり、あるいは発電資材や設備にものすごいお金がかかるというようなことから、年度割の何が高くなつているという話なら話がわかるのです。ところがその一定量の需用に対して、一…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○井上委員 現在既設の電力で大よそ需用家をまかなつておつた。しかし需用家が非常に多いし、電力の供給を望むものが多いということでありますから、新設の電力を開発しなければいかぬということで、開発するということに私はなろうと思うのです。だから新しく増設する部分は、非常にコストは高いのであるから、電気料金は下らぬのやというような、そんなりくつは成り立ちませんよ。そんなめちやくちやなこと言うても話にならぬ。現在まかなつているもののほかに、新しくつ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○井上委員 この際私は、本案に対しまして、附帯決議を付して議決せられんことを提議いたします。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○井上委員 まず案文を明読いたします。 附帯決議 一、今後の外資導入による電源の開発は、水力に主力を注ぐべきである。 二、電源の開発に伴つて、政府は、電気料金の引下げに努力すること。 以上であります。 なお、附帯決議の趣旨を簡単に説明いたします。 外資をもつてわが国の産業を開発する、その産業の動力であります電源の開発ということは、これは国をあげての大きな要望であろうと思います。ところが現実、いろいろ理由はあるにしましても、水力の電源の開…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 国有財産法等の一部を改正する法律案に関連して、ちよつと伺いたい問題がございます。それは虎ノ門のニユーエンパイヤモータース自動車会社に今から四年ほど前に、いろいろなジグザグ・コースはありましたこの点管財局の方から御説明を願いたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 期間満了までに、貸し付けた者と所有者との間で今後の貸付をするかしないかということについて検討されるということなら、これはわかるのでございます。ところが契約期間は一月に切れておる切れておるのに、今日まだこの政府の所有物件に対してどうするか検討中だというのは、それはどういうことですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 いろいろと検討をせにやならぬというたつて、問題は東京都との間の契約が切れてしまつておる。それが公園用地であろうと他の用地であろうと、一応契約が満了して、その物件の所有権というものが国に、はつきり責任の所在が移つておるのです。そうすると現在はまつたく何らの契約なしに、不法占拠をしておるのであります。これをあなたの方は不法占拠と認めないのですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 どういうわけで、そんなにむずかしくものを考えるのですか。問題はあなたの方が、しからば東京都から公園の用地ということは取消して、その財産の引継ぎを受けた場合、当然契約期間が満了している現在においては、立ちのきの成規の手続をとりましたか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 現実に契約書によつて契約期間が定められて、しかも貸借条件がはつきりきめられて契約をされて、その契約期間が完了しました以上は、当然爾後再契約するか、それとも再契約すべきものでないというのならば、当然明渡しを要求すべきものである。要求せずにおくというのは、一体どういうふうに法的にもつれることがあるのですか。法律的にもつれるとか、ややこしいというのは、それは一体どういうことです。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 あなたは管財局長さんでしよう。あなたは国有財産を責任を持つて管財をせねばならぬ立場におる人で。その人が、何か民法上またその他の法規上——当然これに基く契約がされております場合は、これは一応われわれも法を守るという立場から、相手方の意向も十分聞いて、円滑な解決へ持つて行くということが妥当であると思います。ところが現実に、何らその会社といずれもが再契約をしたことはありませんし、契約に対して何らの条件は入つておりません。入つていな…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 あなたは何か言葉を非常に持つてまわるのですが、これが建設省の所管であろうと、東京都の所管に移つておろうとも、このもの自身は国のものでしよう、これは国のものと違うのですか。国のものでないものを、あなたの方に所管がえをして来はしますまい、そうじやないですか。その土地の使用収益等についての一応の行政的な管轄は、建設省がやつたり、東京都がやつておつたけれども、財産権は国のものでしよう。そうじやないですか、私はそうだと思う。そうじやな…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 ただいま有田君や春日君からいろいろ御質問がございましたが、私としても、まだ納得の行かぬところがあります。第一は、過去の経過がどういう複雑のものでありましようとも、これは大蔵省がタツチして、仲立ちをして話を進めて来たものでありません。大蔵省が東京都に貸し付け、東京都とその会社との関係であり、また建設省との関係でありまして、大蔵省としては全然関係をしていないわけであります。従つて大蔵省としては、財産をそのまま引継いだことになりま…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 検討するというのはどういうことですか。契約ができていないのに、前者が不当な貸付をした。従つてこの際大蔵省が引継いで契約を更新して、貸すか貸さぬかということを検討するというのならば、意義があると思いますが、相手がやはりりつぱな会社として営業しておる以上は、そこを明け渡せばただちに困りましようから、そういう契約期間内における契約更新その他についての検討をせられるということについては、それは意義があると思います。ところが契約が満了…