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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 全国相互金融協会副理事長の宮本さんにお伺いいたします。この株主相互金融を営む場合は、貸金業の届出を出して、大蔵大臣の受理書をもつて仕事をしておるわけですが、そういう人があなたの協会に全国でどのくらい参加をいたしておりますか。それからそういう届出なしに、いわゆる受理書なしにやつておる株主相互金融方式をとつておるものは推定どのくらいあると思いますか。

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 そこで、その取扱いの資金量はどのくらいになつておりますか。それからこれらの各株主相互金融は優待配当というものを行つているらしいのですが、その優待配当というのは株高に応じておるのか、それとも月何分ということによつておるのか、それを伺いたい。それから会社の株の売買のあつせんをし、新たに株主にならんとする者が、その株金が足らぬこいう場合に、日掛においてこれを集金しておる。日掛の場合は、会社が立かえておるか、だれが立てかえておるか知…

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 一番かんじんの点は、そこの二つにあろうと思いますが、これが今あなたの御説明では、われわれなかなか納得が行きません。株式相互金融というものが世間からとかく問題にされておる理由は、そこにある。第一株式払込金に対して優待金を月々渡しておる。株の配当というものは、もちろんその会社の業績にもよりますけれども、大体決算を半期に一ぺんやるということが普通常識になつている。それが毎月優待金を支払つておるということはどういうことか。それから一…

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 あなたの方の立証する株式譲渡のいろいろの理由については、一応了承いたしました。そういたしますと、あなたの方では、貸金業法による届出を出して、貸金業者としての免許を持つており、それからいま一つは、証券取引法に基く証券業者としての免許は持つておりますか。

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 持つておられなければ、それは明らかに証券取引法違反であります。それから優待金をお出しになつておる。つまり株の掛金を満株に払い込みまして、金を借りたくない人がある。一方あなたの方では、二倍から三倍の掛金に相当する金を貸すことになつておる。その借りた人の方から借りない人に謝礼を出す、これは掛金に払い込んだ相当額を貸すというのならば、またそこは堅実な営業ということも言い得られますが、二倍、三倍の貸出しをやつて、その金を借りた人が、…

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 そういうことは、金を借りる人にあなたの方で、この金を借りれば日歩三銭の謝礼金を出さなければならぬぞといつて承諾を得、かつまた金を借りぬでもいい人に対しては、日歩三銭の割増し謝礼を出す、こういうことにちやんと了解を得てやられておりますか。

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 私どもの承つておるところによりますと、金を借りる方のものよりも、株式を日掛で払い込ませて行くものに対して月何ぼの配当金がある、だからこれは有利だというのは、あなたのところの会社組織自身が金融を目的にしておりますから、だからこの金融会社にこれだけの金を預ければ、何ぼの配当があるということで、遊金が集められておるのではないかと思います。そうでないと、どこの人やらわからぬ者におれの金を貸されて、それから今度その人からそのお礼をもら…

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 なお会社がその契約の責任を原則的に持つということは当然でありましよう。ただ私どもとしては、今あなたが説明をする理由によつては、どうもそこのところがはつきり割切れておらぬ。だから、これは普通の権利でありますならば問題はないけれども、優待金とか謝礼とかいう言葉を使うとややこしい結果が別に生れて来ようと私は思います。この点われわれ今後大いに検討を要する問題であろうと思つています。 次に篠塚さんに伺います。今日貸金業の認可を受けてあ…

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 貸金業法の第二条に規定してあります仲介あつせんの条項を非常に広範囲に解釈いたしまして、特定の人からある一定の金額を、あつせんするという名目で預かつて、ある会社、個人に貸しつける、そこで仲介の名前において、預かつた人には月二分とか三分、四分とかいう利子を前払いいたしまして、預かつた元金を一月なり二月なり預かることを条件にして、二月、三月後に小切手なり株券なり、確実なものを本人に渡しておく、そして三月が来たらまた新しく切りかえて…

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 金銭仲介をやります場合の仲介手数料は、法的に認められておる金額は何ぼぐらいの割合でもらつておりますか。それから今私が指摘しましたように、預金を扱つてはならないという第七条の規定を免れるために、この仲介あつせんの業務を悪用いたしまして、現実に甲の者から一定の金額を預かり、不確定な第三者にこれを金融しておる。そしてその間、借り入れた者には二分なり三分なりの月の利子を払つて、貸す方には月一割二分なり一割五分で貸しておるという事実が…

日本社会党(右)1953/07/01

16衆議院 大蔵委員会 第12号

○井上委員 私時間を非常にせいておりますから、二、三点だけ質問いたします。第一は、大蔵大臣は施政方針演説におきまして、本年度予算編成の前提となる経済諸事情には、当面急激なる変化を生じないということに考えましてこの予算が組まれておる、こう言うておりますのに、この大臣の施政方針演説をずつと読んでおりますと、国際収支と貿易の問題について、「国際収支の現状及び将来は決して楽観を許さない」こういうことを申されておる。そうしますと、予算の前提になる…

日本社会党(右)1953/07/01

16衆議院 大蔵委員会 第12号

○井上委員 予算の編成の前提となる経済事情は、当面急激な変化を生じないという意味と、「国際収支の現状及びと書いてあるが、現状というのは何を言うのですか。これは二十八年度現在じやないのですか。現状というのは将来を意味しておりませんよ。その場合においては、楽観を許さないとあなたははつきり自分で言うたじやないですか。

日本社会党(右)1953/07/01

16衆議院 大蔵委員会 第12号

○井上委員 そこまで抗弁をされるなら、もう議論の余地はありませんよ。日本の文字をそういうように御解釈されるなら、まつたくそれは議論になりますから、私はこれ以上申しませんが、問題は、政府は国際収支の現状を維持することがなかなか前途困難であるというところから、朝鮮休戦に伴つて輸出振興に必要ないろいろな具体的な政策を打出されている理由はここにあろうと思う。従つて、そのことが国内のいろいろな面に影響して来ることは当然であり、これがわが国経済、財…

日本社会党(右)1953/07/01

16衆議院 大蔵委員会 第12号

○井上委員 中小企業の金融対策について、いつも大臣はそういう答弁でお茶を濁してしまうのです。考えておる、考えておるといつているけれども、資金的措置や、貸出し条件の緩和などに一向考慮が払われません。前に、国民金融公庫の最近の状況を私二、三調べたことがあります。たとえば東京、大阪等の国民金融公庫におきましては、毎月数千件の申込みがある。それに対して貸出しを許可するものは、わずかにその三割にしか当つておりません。あと七割近いものは、全然はねら…

日本社会党(右)1953/07/01

16衆議院 大蔵委員会 第12号

○井上委員 全国銀行協会の方に質問をいたしますが、あなたの御説明を伺つておりますと、二十八年の二月末で二兆二千二百億という貸出しの総額で、その三二・六%というのを中小金融にまわしたというお話でございますが、この三二・六%という数字、中小企業とあなた方が見ておりますのは、どこからを中小企業と見ておりますか、銀行が中小企業として貸し出します業態は、一体どのくらいのところを言つておりますか。たとえば資本金何百万円ということで行きますか、あるい…

日本社会党(右)1953/07/01

16衆議院 大蔵委員会 第12号

○井上委員 あなたはさいぜん手形の不渡りの状況、それから百貨店の売上げの低下、貿易の不振等による預金の減少の理由をあげておりましたが、これと同じように、逆に滞貨が非常に多くなつて不渡りが出だした、資金繰りが悪くとつたというところから中小企業金融問題が昨年以来大きな問題になつて来ておる。ところが今あなたの申されます三二%という数字、それから地方銀行の方が申されますのも、相当多く中小企業を対象にしておる。そこへ持つて来て信用金庫なり、相互銀…

日本社会党(右)1953/07/01

16衆議院 大蔵委員会 第12号

○井上委員 そういうことになれば切りのない話でございますから、それ以上その問題には触れません。 次に商工中金の方に伺いたいですが、二十七年三月末に貸出しが三百九十五億、この三百九十五億の貸出しのうちで、あなた方の方で特に大口の貸出しといいますか、つまり金額からいいますと五十万円、百万円というよりも、一千万円以上というのが多いのではないかということになつておりますが、それはどうですか。

日本社会党(右)1953/07/01

16衆議院 大蔵委員会 第12号

○井上委員 もう一点伺いますが、あなたの方は全国各県に一店ずつ店を持つておりまして、直接末端の信用組合なり、あるいは信用金庫等との取引関係はあまりやつておりませんですね。たとえば、信用金庫で集めました預金をあなたの方に預ける、信用協同組合か集めたものをあなたの方に預ける。ちようど農林中央金庫が農業協同組合に集めたものを一手に吸収しているというような、ああいう組織はあなたの方ではとつてないのですね。そうしますと、全国に新店をふやし、信用協…

日本社会党(右)1953/06/30

16衆議院 大蔵委員会 第11号

○井上委員 国際復興開発銀行等からの外資の受入に関する特別措置に関する法律案、これに関係した政府委員来ておりますか。

日本社会党(右)1953/06/30

16衆議院 大蔵委員会 第11号

○井上委員 だれだれですか。