井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会 第31号
○井上委員 この際畜産局の方から、二十七年度の有畜農家創設の進行状況及び二十八年度計画についての説明を伺いたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第31号
○井上委員 二十二億というのはどこに書いてあるのですか。
第15回 衆議院 農林委員会 第31号
○井上委員 そうしますと、二十一億八千九百六十万円の導入資金で利子補給はどのくらいいたしますか。 それからさらに、本法律では損失補償を予定しておるようですが、損失補償をするといたしまする場合は、このうちでどのくらいが損失になるという見込みを立てておるか、それからその予定されます地域、団体等は、全体の割当のどのくらいの率に当る見込みを立てておるか、その点を御説明願いたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第31号
○井上委員 昨二十七年度の家畜導入計画に基いて、各都道府県から政府に対して、かくかくの家畜を導入したいというそれぞれの政府の実施要綱に基く要請があつたはずであります。その要請の全体の要求はどのくらいになつておりますか、その要求に対して、政府の方で実施要綱に基いて割当てました場合の比率はどうなつているか伺いたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第31号
○井上委員 損失補償の問題に対して、これは後ほど農林大臣に出席を願つて、国務大臣として御所見を伺いたいのですが、今局長から説明の通り、二十七年度の家畜導入計画に基く各府県の受入れの要望は、政府の計画の約三倍以上に上つております。それぼどの要望が現実にありますのに、どういう理由で損失補償の法的根拠をここに講じられなければならぬかということに一応疑問が起つて来ます。損失補償をしてもらわなければ家畜の導入ができないというところは、そんな要望は…
第15回 衆議院 農林委員会 第31号
○井上委員 いろいろ政府当局の苦心するところはわかりますが、私がさいぜん伺つておりますように、政府の導入基準に基いて家畜を導入して、畜産を振興したいという県は相当多いのであります。おそらく本年の導入計画の実施をいたしましても、各県からは満たし得ないほどの要求が来るだろうと思います。そういう要望を一応満たした後に、さらに政府が重点的に、この地域をやりたいという地帯に損失補償その他の規定を適用するのではなければ家畜が入らない、こういうことが…
第15回 衆議院 農林委員会 第31号
○井上委員 今度のこの法案によると、政府は府県に導入家畜のうちの乳牛を貸し付けることになつておりますが、府県はまたこの家畜を各単位の農協に貸し付けることになると思いますが、その場合の条件はどういうことになつておりますか。
第15回 衆議院 農林委員会 第31号
○井上委員 私の聞いておりますのは、主として国有の乳牛であろうと思いますが、これを二十八年度にさしあたり三百頭として、五箇年後にはこれを二千頭にふやす、こういうことで貸し付けることになつておるわけです。この貸付の条件を聞いておるのです。ただで貸すのか、有料で貸すのか、国の所有物ですから、それを使います場合は、死んだときとか、病気したとかいうときはどうなるのか。またできた子供は返すのか、もらうのか、それはどういうことになるかということを聞…
第15回 衆議院 農林委員会 第31号
○井上委員 私はもうこれで大体質問を終るのでありますが、さいぜん申しました損失補償の問題は、やはり相当これは議論がございますし、政府としてのこういう法案が通過した場合の心構えを伺つておかなければなりませんので、農林大臣が見えましたら、そのときさらにこの点について質問を続けることにいたしまして、私の質問は打切ります。 —————————————
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上委員 さきに川俣君が質問しておりました点について、さらに二、三伺つておきたいと思います。先般私は農林委員会におきまして、硫安協会が決定いたしました硫安のあの建値の問題は、独占禁止法並びに事業者団体法の規定に抵触するという点について、いろいろ質問いたしたのでありますが、その際公取の委員長は目下実情を調査しておるから、多分来週中には結論は出る、こういうお話のところ、今の御答弁によると、まだ結論が出るところに至つておりません。このことは…
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上委員 今川俣さんからもお話がございましたように、現実に協会側は、あの発表いたしました建値以外では全購連を通して品物を出すということを積極的にいたしておりません。逆に消費者側に対して、積極的に荷を出すような傾向が出て来ております。このことは明らかに特定の価格を暗黙のうちに実行せしめて、特定の者にやらそうとする、自由競争の意思をまつたく無視したやり方であります。すでにその建値を発表して、その建値による取引を傘下の各メーカーに知らすのみ…
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上委員 これに関連して、そこに通産政務次官もおいでですから一応伺うのですが、どうでございますか。そういう事態になつて、現実に春肥の供給がきわめて緊迫化しておるときに、まだ全購連と硫安協会との間における、あなた方がお世話くだすつた安定帯価格の取引が正常なルートに乗つていないということについて、お世話をされた当局として、このままでいいとお考えですか、一応、あなたに政府当局として責任のある答弁をひとつお願いします。
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上委員 もう一点。私ども何も硫安協会を目のかたきにしてどうこう言うておるわけではありません。硫安協会が現実の法律に抵触をするがごとき行為をしないように、また政府からもあつせんをしてもらつて、お互いに納得して安定帯価格はきまつているのであります。その政府からあつせんをし、それぞれ当事者も了解をして価格をきめておきながら、その了解した価格を実行せずに、一方的にこれでなければ困ると言うたら、あれだけ御苦労願つて安定帯価格をきめてもらつた政…
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上委員 この法案の改正で、不況に対処するために必要ある場合及び合理化遂行上特に必要のある場合における事業者の共同行為を一定の条件のもとに容認している、こういうことが提案理由に書いてありますが、たとえば今問題になつております硫安の操業度をかりに非常に高いものにし、そして国内需要をまかなつて、輸出をする。ところが、国内価格よりも輸出価格ははるかに安いという問題がある。また逆に輸出は相ならぬということから、今度は操業度を短縮いたしまして、…
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○井上委員 大臣はただいま昨日の発言を、速記録を見た上で穏やかならぬ発言をしたから取消す、こういうことで、率直にお取消しになりましたが、速記録を見なかつたならば、自分の発言がわからぬというようなことで一体どうするのか。 それからいま一つ、昨日私の質問に対して、ただ言葉の末で、何か間違つている点があれば、それはいつでも私の精神通り訂正いたします、こういう御答弁を昨日承つております。つまり大臣は、―――――――――――――― ――――― こ…
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○井上委員 取消しをしたで事がお済みになるとお考えになりますか。どろぼうをして、悪かつたからというて物を返したら、それで罪になりませんか。この点を伺いたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○井上委員 本発言は国会の運営の上に、また本委員会の議事進行の上にきわめて重大な発言であります。われわれは田子農林大臣がいかなる考え方を持つて国政を処理し、農政を処理するかという基本的問題が、憲法に基いてやらなければならぬことになつておる。その憲法を、疑義を生じ、否定するがごとき言動を吐かれておる以上は、明確にその所信を伺わなければ、議事を進めるわけに行きません。従つて単に自分が述べたことに対して責任を感ぜずに―もしあなたがほんとうにお…
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○井上委員 これ以上私は質問をいたしませんが、憲法を遵守する精神は人後に落ちないという者が、――――――――――――――――――などというような言葉がどこから出て来ますか。自分がハイアライ法を正当化しようとして―したことを正当化しようとして、われわれ民主的な国家建設の土台である憲法を守つて行かなければならぬ立場にある者が、しかもそれを土台にして国政を行わなければならぬ者が、――――――――――――――――――――――というようなことを言…
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○井上委員 私はこれ以上追究しようとは思いませんが、かつては国会の議長まで勤められ、相当政治経歴をお持ちになつているあなたが、議員立法として提案をしました法案に対して、自分が提案者になつているじやないか。提案考になつているものが、今日になつて、あの法案は間違つておつた。――大臣になつてから、自分は提案者になることは大臣として困ると言うのなら話はわかります。議員としてあなたは提案者になつている。それなのに今のお言葉では、全然ハイアライ法案…
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○井上委員 私どもは何も政府に対して反対せんがための反対、あるいは糾弾せんがための糾弾でありません。われわれ国会議員は憲法によつて保障され、構成され、運営されているのであります。その憲法を否定した言辞を弄したことに関して大臣の率直なる所信を伺つている。委員長は取消したからと言われるが、取消したらそれでよいということなら、どんなことを言うてもみな取消したらそれで済むかという問題になる。だからそういう点は大臣として率直に、自分はそういう考え…