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首都圏整備委員会事務局長衆議院参議院
総発言数
131
直近の所属会派
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会22 件・22%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

131 20 を表示
首都圏整備委員会事務局長1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(井上義光君) 首都圏整備の問題に関連いたしましてお答え申し上げます。 首都圏整備計画は、首都圏整備法によりまして基本計画、それから東京の二十三区を中心とします既成市街地、あるいは五十キロ以内の近郊整備地帯、その他首都圏内の主要都市を中心とする都市開発区域につきまして、土地利用とその土地利用を実現するために必要な諸般の物的な施設の整備ということを中心にやっているわけでございます。したがいまして、御質問のございました大規模な住宅…

首都圏整備委員会事務局長1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(井上義光君) 昨日、私この委員会にまいりませんでしたが、昨日の御質問とも関連しまして、首都圏整備事業におきます住宅地の建設と関連します問題につきましてお答え申し上げます。 実は根本建設大臣が御就任されましてから、住宅地開発に関しまして御指示もございましたし、私どもも、昨年に首都圏の近郊整備計画の地帯の住宅地の建設計画をつくりましたが、大臣からの御指示によりまして、この既成の中心市街地におきます就業の機会が非常に増大いたします…

首都圏整備委員会事務局長1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(井上義光君) ただいまの問題につきましては、先ほど来お話しのありました全体の調整の問題としまして総理府に推進本部がございまして、関係省庁の担当官、課長クラスがしばしば会合して、そういった公害問題につきましても話し合いをしておりまして、下水の問題、騒音の問題につきましても、いろいろな直接の公害対策施設及び各施設、実験施設のレイアウト、そういった問題で、そういった環境の改善なり公害の防止というものに、ついて今後とも話し合いを進め…

首都圏整備委員会事務局長1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(井上義光君) 筑波研究学園都市の建設に関します事業費につきましては、比較的明確な部分もございますし、非常に流動的と申しますか、今後積算等につきまして明確でない部分もございますが、先ほど質疑のございました用地取得等につきましては、一応単価等もきまっておりますので、用地買収は八十九億円ということになっておりますし、また、事業経費、二千四百ヘクタール余の宅地造成費、これはおおむね三百億円というふうに考えておるわけです。それから、宿…

首都圏整備委員会事務局長1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(井上義光君) 私の御説明があるいは至らなかったかもしれませんが その研究機関そのものの建設費が、非常に不明確ではございますが、現段階では二千億から二千三百億というふうに考えております。

首都圏整備委員会事務局長1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(井上義光君) 用地買収費を含めますと、それ近くになるかもしれぬと思います。

首都圏整備委員会事務局長1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(井上義光君) 負担区分でございますが、いま申し上げました全体の事業費で申しますと、数字的に明確にいたしかねますが、研究機関そのものは、それぞれ国費支弁にかかる官公庁施設でございますので、国の予算で支弁される。また、宇宙開発事業団とかそういった公団の場合につきましては、それぞれ公団の原資に充てられる国の予算なり財政投融資にかかってくる。それから、地元公共団体に関連しますのは、いま申し上げましたおおむね五百億ぐらいの公共事業等で…

首都圏整備委員会事務局長1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(井上義光君) 私がここでお答えするのは適当でないと存じますけれども、先般の衆議院の審議におきましては、大蔵政務次官から、起債充当率の引き上げ等特別の財政措置ということがございましたので、そういったものが含まれると思います。

首都圏整備委員会事務局長1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(井上義光君) 移転研究機関、教育機関等のその点につきましては、基本的には先ほど大臣からお答えがありましたように、研究環境の改善といいますか、研究体制の整備という見地から選びましたのは、昭和三十八年の九月、この筑波に決定した直後に行管の事務次官と首都圏事務局長名で試験研究機関を所管する関係省庁の次官に照会をいたしまして回答を得まして、その後それを母体にして、関係省庁で検討して案をつくったということでございます。

首都圏整備委員会事務局長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(井上義光君) お答えいたします。 筑波研究学園都市の建設資金につきましては、先ほどからお話がございましたように、移転機関の年次計画、移転計画の整備計画といったようなものもまだ明確には確定しておりませんので、概略しか申し上げられませんが、用地買収はすでにほぼ完了に近づいておりますが、約八十九億円でございます。その間に、いまのところ、宅地造成費としまして大体三百億を予定いたしております。 なお、関連公共事業費は道路、下水道、それ…

首都圏整備委員会事務局長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(井上義光君) 利子総額を——いま私まだいただいておりませんが、コストとしまして七分二厘でしたかかかっておりますので、その分の金利が加算されてくると思います。

首都圏整備委員会事務局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○井上政府委員 災害等におきます被害の予想につきましては、私どもにおきましても、先ほど都市局長からお話がございました推定等も参考にしまして研究いたしておりますが、いま政府委員から説明がありました数字と違った数字は、まだ持ってきてないわけでございます。

首都圏整備委員会事務局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○井上政府委員 首都圏整備委員会におきましては、現在既成市街地、東京等の区部等も含めまして整備計画を立案いたしておりますが、それに基づきまして明年度以降におきまして専門家に委嘱をいたしまして、二年ぐらいの継続でひとつそういった調査をいたすというふうに存じております。

首都圏整備委員会事務局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○井上政府委員 大都市地域の防災計画でございますが、いま都市局長からお話がありましたように、いわゆる防災基本法によります防災計画は、各省協力しまして内閣でつくることになっておりますが、私どもとしましては、現在東京都内に三万ヘクタールくらいの住宅地がございますけれども、荒川放水路と江戸川の間にあります江東、墨田地区あるいは荒川沿いの板橋地区、それから目黒川、神田川沿いの地区、それから大田区にあります城南地区といったところが、特に住宅等と工…

首都圏整備委員会事務局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○井上政府委員 何ぶん役所の性格上計画について申し上げましたが、もちろん現在、基本計画によりまして建設省が中心になられまして、各公共団体なり組合において、実際上防災緑地でありますとか、市街地再開発でありますとかいった事業が進められているわけでございます。

首都圏整備委員会事務局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○井上政府委員 首都圏整備委員会委員長である 国務大臣は、実は昭和三十九年の十二月に筑波研究学園都市推進本部というものが設置されまして、国務大臣を委員長とし各省庁の次官クラスを委員としまして、用地取得なり移転計画なり関連事業の推進ということについての推進体制ができまして、その長でございます。推進の責任はあると思います。

首都圏整備委員会事務局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○井上政府委員 筑波の学園都市を建設いたしますためには、用地取得、行政あるいは周辺を含めましての関連公共事業、それから移転します職員の宿舎の費用及び移転機関そのものの移転費用等ございまして、つまびらかにすべての項目につきまして算定はまだされておりませんが、用地取得は御承知のように五百八十万坪で八十七億円、造成事業費は約三百億円というふうに見込まれておるわけであります。その他関連の街路事業でありますとか、道路、河川、下水道といった公共事業…

首都圏整備委員会事務局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○井上政府委員 三方面ございまして、一つは、研究所なら研究所が相当毒性の強い水を流す場合には、除外施設を設けるということが必要だろう。それからもう一つは、キリンビールの取水計画というのがはっきりしておりませんけれども、それをどうするか。もう一つは、いま先生おっしゃいました、下水道の流し口をいまのキリンビールの上流のほうに設けるか、あるいは下流まで持っていくか、ここらがまだ正式にきまっておるわけではございません。今後の検討問題でございます…

首都圏整備委員会事務局長1970/03/17

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(井上義光君) ただいまの鍋島先生の御質問の、筑波の学園都市の現在の状況、見通しでございますが、昨年の六月に閣議決定いたしまして、四十三年度からおおむね十カ年間で予定されております三十六機関は移転工事を行なう。そのうちで、十一機関につきましては、四十三年から四十七年という五カ年間で移転工事を始めるというふうになっておるわけであります。 そこで、この実際の事業の実施状況でございますが、まず、用地買収につきましては、昭和四十一年度…

首都圏整備委員会事務局長1970/03/17

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(井上義光君) 四十二年の閣議で一応きまりましたうちで、昨年の閣議で十一機関というふうに予定されておりますのは、科学技術庁の二機関、先ほど御説明申し上げました分と、それから建設省から土木研究所、建築研究所及び国土地理院、それから文部省から一機関、一応教育大学となっております。それから農林省が全体で十三機関でございますが、そのうちの五機関が移転する。どれにするかは現在基礎調査中でございまして、明年じゅうには全機関を予定いたしまし…