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公明党衆議院
総発言数
1,530 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 本会議23 件・23%
  • 農林水産委員会23 件・23%

※ 全 1,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,530 件中 20 件を表示
公明党2004/08/04

第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 まず、質問の前に、七月の新潟、福島、福井の集中豪雨、そして先日の台風十号に伴う豪雨によって亡くなられた方々、そして被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。あわせて、災害復旧に努めておられます関係者、また多くのボランティアの皆さんの御労苦に対しても心から敬意を表したいと思います。 今回の集中豪雨による被害、人的な被害、住宅の被害、さらに農業、それから道路、鉄道等の社会基盤…

公明党2004/08/04

第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○井上(義)委員 現地の要望を踏まえて、できるだけ迅速に調査を終え指定をお願いしたいと改めてお願いしておきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、今回の災害、これは中小企業に対して非常に大きな被害をもたらしたということが一つの大きな特色ではないか、こう思っております。三条は機械金属の地場産業が盛んなところでございますし、あるいは見附はニット、あるいは鯖江は眼鏡とか漆器とか、戦後日本経済を下支えしてきたそういう地場産業でございますし…

公明党2004/08/04

第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○井上(義)委員 そこで、新潟、福井に災害救助法が適用されたことを受けて、中小企業に対する復旧対策として、中小企業庁としては、一つは政府系金融機関による特別相談窓口の設置、二つ目に災害復旧貸付制度の適用、それから三つ目に既往債務の条件緩和等、金融措置を軸に緊急措置をとっていただいているわけでございますけれども、この利用状況、またその効果、具体的にどう出てきているのか。この検証についてお伺いしたいと思います。

公明党2004/08/04

第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○井上(義)委員 それからさらに、今回の水害で、先ほども被害状況の報告がございましたけれども、金属加工関係の工作機械、精密な工作機械が非常に多いわけですけれども、あるいは繊維工業の編み機等が水や泥をかぶるというような大きな被害が出ております。 事業再開に大きな障害となるこれらの事態に対して、経済産業省は、今回、被災地工場等への代替工作機械の優先的融通というのを関係団体に要請していただいておるわけでございまして、これは異例の措置で非常に評…

公明党2004/08/04

第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○井上(義)委員 あわせて、今回、繊維関連産業の下請中小企業が大きな被害を受けたということから、日本繊維産業連盟及び全国下請企業振興協会に、被災企業からの相談、協力要請への積極的な対応、あるいは納期や取引関係の継続など下請企業存続に関する相談への適切な助言等、経済産業省で要請していただいたわけでございます。 企業、親企業間の関係において、今回の災害によるトラブル、そういうことについて未然に防止をするということで要請をしていただいているわ…

公明党2004/08/04

第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○井上(義)委員 緊急の災害復旧活動、これから本格化してくると思いますけれども、そういう中で今後さらにそういうさまざまな相談等が具体的に出てくると思いますので、緊急で打っていただいたさまざまな施策に対して、きちっとフォローアップをしていただいて、きちっとそれが実効あるものになるように、今後さらにしっかりお願いしたいということを要望しておきたいと思います。 次に、緊急措置、いろいろやっていただいておるわけですけれども、先ほどから申し上げて…

公明党2004/08/04

第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○井上(義)委員 最後に大臣にお伺いしますけれども、これらの地場産業、かつて石油ショックとかドルショックがあって、それを乗り越えて地場産業として、今地域の基幹産業として頑張ってきているわけでございますけれども、今回相当なダメージを受けたということで、言葉が適切かどうかわかりませんけれども、災い転じて福となす、これを機会に地場産業としてさらに活性化していくという積極的、前向きなことが必要なんじゃないか。そういう意味では、例えば専門家による…

公明党2004/08/04

第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○井上(義)委員 以上で終わります。

公明党2004/06/11

第159回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 参考人の皆様には、当委員会にお出ましをいただきまして、貴重な意見を賜りまして、ありがとうございました。 私から、まず武石参考人にお伺いをいたしますけれども、石油の需給の関係で、イラクの問題ですけれども、主権移譲され、安定化するにはかなりのハードルを乗り越えなければいけないと思いますけれども、いずれにしても、イラクの経済再建にとってこの石油というのは非常に大きな役割を果たすわけでございます…

公明党2004/06/11

第159回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○井上(義)委員 次に、高萩参考人、それから北川参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほどからも質問が出ていますけれども、元売業界、それから石油化学業界、石化業界、ともに利益率が非常に低いという指摘がございました。これは、石油業という、それによる特殊な要因なのか、それともいわゆる企業体質によるものなのかということをまずお伺いしたいと思います。 それから、先ほど高萩参考人から、合理化努力というお話がございました。製造業の世界的な再編という…

公明党2004/06/11

第159回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○井上(義)委員 済みません、時間が来ましたけれども、最後に荒木参考人にお伺いしたいと思います。 ガソリンスタンド、地域を回っておりましても、経営が大変だというお話、よく承るわけでございますし、また廃業するガソリンスタンドもあちこちに見受けられるわけでございます。そういう現状の中で、これは国としても、市場環境の整備とか、あるいは構造改善支援とか、あるいは設備関係投資支援とかという施策を今打っているわけですけれども、そういう中で、せっかく…

公明党2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○井上(義)委員 初めに、JIS法についてお伺いしたいと思います。 我が国のJISマーク表示制度、これまでは政府により指定された機関によって認証され、また試験事業についても、認定事業者によって行われてきたわけです。今回の改正で、標準化事業は、認証機関、試験事業者とも登録を受けた民間の第三者機関に開放されるということになります。 JISマーク制度は、これまで政府が強く関与することで我が国の工業製品の質を向上、維持してきたということは間違い…

公明党2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○井上(義)委員 そういうマーケットのシステムが信頼性の向上につながる、確保につながるという方向に働けば、それが一番大事なことだと私は思いますけれども、やはり収益事業ですから、逆のベクトルに働くということも経過の中では十分考えられるわけで、JISマーク制度というのは一たん信頼を失うとなかなか取り返しがつかないということがありますから、慎重の上にも慎重に、信頼性確保ということについて、改めて経済産業省当局の運用面での適正な運用を要望してお…

公明党2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○井上(義)委員 特に、指定商品制がなくなって幅広くJISマークがつけられるようになる、消費者にとって選択しやすい仕組みになるという、この辺のことはぜひよくPRをしていただきたい、こう思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、先ほどから、我が国の産業競争力強化のためには、やはり我が国が国際標準化へのイニシアチブをとることが大事だ、こういう議論がずっと出ておりまして、私も全くそのとおりだと思います。 それに関連して、我が国…

公明党2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○井上(義)委員 次に、産総研についてお伺いしたいと思います。 産総研は、先ほどからも出ておりますけれども、研究職員二千五百名を擁する我が国の最大の公的研究機関であり、研究の産業化を担う中核で、極めて重要な機関でございます。今回の法改正で非公務員型に移行するということで、柔軟な人事制度が導入され、適切な競争あるいは協力による優秀な研究人材の育成、輩出が期待されるということで、私も異論のないところでございます。 ただ、産総研は、平成十三年…

公明党2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○井上(義)委員 科学技術をめぐる状況というのは平成十三年当時も今もほとんど変わっていないというふうに思うんですけれども、それはともかくとして、公務員型でスタートした。そのときに、非公務員型というのは議論が随分あった上で公務員型になって、皆さん一番心配しているのは、今回非公務員型になった、だけれども、研究者、職員含めて、やはりこれは社会的部分にかかわる非常に重要な問題なものですから、職員の雇用が本当に維持されるのかどうかということが心配…

公明党2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○井上(義)委員 雇用が確保されるということは結構なことだし、ぜひそういうふうにしてもらいたいと私も要望しておきます。 一方で、非公務員型に移行するメリットというのは、やはり人事、処遇ということについて産総研の裁量範囲が広がるということが私は大事だと思うんですね。今回の改正の目的が、先ほど局長が指摘されたように、その一つが人材の育成、輩出ということを考えますと、それを可能にする研究所内の機構とか体制とか、それから人事評価システム、この構…

公明党2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○井上(義)委員 それと、産総研の役割ということで先ほどからもずっと議論がありますけれども、一般的に、我が国の研究開発投資の増大の割に経済成長における技術進歩の伸びが弱い、こういうふうに指摘されているわけです。分析書についてもいろいろな異論があるところですけれども、いずれにしても、我が国の課題は、やはり研究開発の成果をどうやって産業に移転するかということが課題であることはもう間違いないと思うんですね。 私も大学の技術移転の問題にずっと取…

公明党2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○井上(義)委員 これは質問通告していないんですけれども、大学とか企業とか、特に研究開発、かなり大きなプロジェクトになってきているわけですよ。やはり研究開発プロジェクトのいわゆるプロジェクトマネジャーというのが極めて少ない、少ないというか、できる人が少ないし、またそれで食べていける状態じゃないわけですよ。いつも大きなプロジェクトをつくるときに、いわゆるプロジェクトマネジャーをだれにするかとかということが一番課題になるんですね。 そういう…

公明党2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○井上(義)委員 研究開発だけじゃなくて、そのプロジェクトマネジャーというのが極めて重要であるという、それがまた職業として確立するようなことを、これだけの大きな規模の研究機関ですから、ぜひそういう仕組みを研究所の中につくっていただきたいことを要望しておきます。 次に、鉱山保安法関係ですけれども、今回一律規制の整理合理化が行われるわけですけれども、その反面、すべての鉱山で現況調査の義務づけあるいは調査結果に基づく保安規程の策定という、いわ…