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公明党衆議院
総発言数
1,530 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 本会議23 件・23%
  • 農林水産委員会23 件・23%

※ 全 1,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,530 件中 20 件を表示
公明党2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(義)委員 その次に、まちづくりということについてお伺いしたいと思います。 さきの代表質問で、水と緑のマイタウン都市づくりということを神崎代表が質問しました。総理から、総合的に推進したい、こういう答弁がございました。 私は、今、まちづくりにとって最大の問題は、現代の都市が生態系を忘れているということじゃないかな、こう思います。自然との触れ合いとか自然との共生を実現するまちづくりが非常に大事だ、それはまた日本の固有の文化でもあると思…

公明党2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(義)委員 今総理からお話があったように、実は、水がいっぱいあるんですね。 今、地下水の話が出ましたけれども、例えば地下鉄の湧水量、これは一日に二万トンあるんだそうです。例えばJR東日本だけでも、一日に六千百七十トンの地下水がわいている。この地下水、どうしているかというと下水に流しているんですね。地下鉄は、大体下水に流しているものですから、処理料だけで八億円ぐらい毎年払っているわけですよ。あるいは、JR東日本も一億円ぐらい毎年下水…

公明党2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(義)委員 総理、今、北側国土交通大臣から水の活用ということについてお話がありました。余り活用されていないということで、私は、この水を活用して都市を再生するということをぜひ提案したいと思うんですね。環境、治水、景観、これを一体的に行う。コンクリートとアスファルトから、水と緑と生き物とともに住む町にしたい。 具体的に、例えばこういうことができるんですね。例えば、花と緑とせせらぎの流れる商店街、あるいは生け垣のある住宅街、あるいは緑の…

公明党2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(義)委員 今官房長官から御答弁がございました。総理も同じ決意であるというふうに受けとめて、それで、総理、隗より始めよということを申し上げたいんですね。 実は、総理御存じだと思うんですけれども、汐留、再開発しています。あそこは今、芝浦下水処理場から再生水を保水性の道路に散布してヒートアイランド対策と緑化対策に使っています。この国会も芝浦からは遠くないわけですから、ほかの水再生センターからでもいいんですけれども、ヒートアイランド対策…

公明党2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(義)委員 それでは次に、食料自給率の問題についてお伺いしたいと思います。 我が国の食料自給率は、近年四〇%で推移していますけれども、長期的には長期低落傾向が続いておりまして、主要先進国の中では最低の水準になっています。 世界の農業問題に詳しいジェームス・シンプソン・アメリカ・フロリダ大学名誉教授にお話を伺ったことがありますけれども、日本の自給率について、次のように指摘をされています。このまま食料の海外依存が進めば、日本は常に輸出…

公明党2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(義)委員 時間がないので、もう一つ、総理に水産振興ということについてお伺いしておきたいと思います。 かつて我が国は、世界一の水産国、このように言われておりました。昭和六十三年まで世界第一位の漁業生産国であったんですけれども、現在では世界第四位に後退しています。漁業生産量が減少した一方で輸入が増加したことから、昭和三十九年に一一三%あった水産物の自給率、これが平成十五年概算値で大体五七%まで下落しています。 水産漁業というのは、国…

公明党2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(義)委員 農業、水産業の重要性ということを指摘させていただいて、各論については改めてしっかり議論したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2004/10/18

第161回 衆議院 予算委員会 第2号

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 まず私は、きょう、総理に災害対策についてお伺いをしたいと思います。 ことしは台風六号に始まりまして、七月の新潟、福島の集中豪雨、そして福井の集中豪雨、さらには台風十六号、十八号、二十一号、二十二号と、近年まれに見る災害の年となりました。甚大な被害を日本列島にもたらしたわけでございます。 冒頭、今回の一連の災害でお亡くなりになりました方々に改めて心から哀悼の意を表するとともに、被災者の皆様…

公明党2004/10/18

第161回 衆議院 予算委員会 第2号

○井上(義)委員 さて、今回の一連の災害につきまして、数々の教訓がございました。 その一つは、緊急通報体制の未整備がもたらした被害ということでございます。現在、防災無線の整備率は全国平均で六七・八%、この整備率は都道府県によって格差が大変ございまして、静岡県のように一〇〇%整備されているというところもあれば、三〇%台という県もございます。ちなみに、新潟集中豪雨で大変な被害を受けました三条市、見附市、中之島町、いずれも同報系の防災無線が整…

公明党2004/10/18

第161回 衆議院 予算委員会 第2号

○井上(義)委員 次に、国土交通大臣に、中小河川の対策の取り組みについてお伺いしたいと思います。 先ほども指摘がございましたけれども、ことし七月の新潟、福島豪雨及び福井県豪雨の場合では、いわゆる中小河川が破堤をして甚大な被害をもたらしたということがございます。それを受けて、国土交通省が八月中に河川管理施設の緊急点検を実施したというふうにお伺いしております。 これがその結果ということなんですけれども、要するに、国直轄の管理区間、これは一万…

公明党2004/10/18

第161回 衆議院 予算委員会 第2号

○井上(義)委員 その次に、今回の災害で被災者を勇気づけた希望の光になったのが、災害ボランティアの皆さんの真心からの御支援でございました。新潟、福井を初め、その献身的な活躍はたびたびマスコミでも取り上げられたとおりでございます。 集中豪雨の際に、被災者が一番困るのは家の中の後片づけでございまして、特に床上浸水ということになりますと、家財道具を初め、使い物にならなくなる粗大ごみがあふれる。特に、お年寄りのひとり暮らしの方なんかは、重い家具…

公明党2004/10/18

第161回 衆議院 予算委員会 第2号

○井上(義)委員 次に、政治とお金の問題について総理にお伺いしたいと思います。 日本歯科医師連盟をめぐる一連の事件、一億円という大金をもらって、それを収支報告書にも記載をしない、しかもその使い道が明らかじゃない、常識では全く考えられないような事件なわけでございます。あきれて物が言えない、もういいかげんにしてもらいたいというのが国民の率直な私は気持ちだと思います。 私どもも、政治と金の問題については結党以来厳しく処してきましたけれども、今…

公明党2004/10/18

第161回 衆議院 予算委員会 第2号

○井上(義)委員 選挙で選ばれた政治家でございますから、みずから真相を究明し、それを国民の前に明らかにする、これは第一の責務でございます。 と同時に、今申し上げましたように、民主政治の根幹をなしているのは政党でございます。やはりその政党に対する信頼というものが私は民主政治というものを支えていると思うわけでございまして、残念ながら、そういう点についてもさまざま国民からいろいろな疑惑が指摘をされているわけでございまして、小泉総理、党の総裁で…

公明党2004/10/18

第161回 衆議院 予算委員会 第2号

○井上(義)委員 次に、食糧自給率の問題についてお伺いしたいと思います。 先進各国の食糧自給率、これはカロリーベースでございますけれども、イギリスの七〇%台を除きまして、アメリカ、フランス等、ほとんどの国が一〇〇%を上回っています。しかしながら、日本の自給率は現在四〇%。イギリスが自給率低下に危機感を持って、その対策を徹底的に講じて、三十年間で約三〇%自給率を上昇させて現在七〇%台まで引き上げたのに対して、日本は同じ時期に六〇%から四〇…

公明党2004/10/18

第161回 衆議院 予算委員会 第2号

○井上(義)委員 今お話がありましたように、やはり食生活の改善ですとか、あるいは食の教育、食育、そういう多面的な取り組みが必要であるというふうに思うわけでございます。 食糧自給率の向上は、食糧の安全保障のほかに、農業の有する水源涵養あるいは国土、自然環境保全など多面的な機能の発揮、あるいは食の安全、安心にも直結する重要な課題だ、こう思うわけでございます。 そこで、総理、今もお話あったように、この自給率の向上は、もちろん第一義的には農林水…

公明党2004/10/18

第161回 衆議院 予算委員会 第2号

○井上(義)委員 次に、高額療養費の問題についてお伺いしたいと思います。 御案内のように、高額療養費は、医療機関の窓口で一部負担金を支払った後、自己負担額を超える部分について三カ月から四カ月後に保険者から払い戻されるシステムでございますけれども、一たん窓口で高額の支払いを求められることになるものですから、支払いが大変だという声が大変多いわけでございます。 具体的な例を申し上げますと、総理、厚生労働大臣をおやりでしたからよく御存じと思いま…

公明党2004/10/18

第161回 衆議院 予算委員会 第2号

○井上(義)委員 私は、こういうことは、要するに、いざというときのための健康保険、日ごろはいいんですよ。重い病気にかかったときに、一定のお金で治療がきちっと受けられるというのがやはり安心の医療保険制度だと思うわけです。 そういう意味で、窓口における患者負担というのは自己負担限度額のみで、それ以上の金額については立てかえる必要がない、こういう仕組みに私は抜本改革を図るべきではないかと思います。そうでないと、いざ重い病気になったときに安心し…

公明党2004/10/18

第161回 衆議院 予算委員会 第2号

○井上(義)委員 ぜひ、総理からも御指示がございましたし、厚生労働大臣からも今前向きの答弁がございました。国民に目に見える形で、窓口で本人の負担分を払えればいい、こういう仕組みにぜひ改めていただきたい、できるだけ早くこの結論を出していただきたいということを重ねて要望申し上げます。 あわせて、この抜本改革がなされるまでの間、多少時間もかかると思いますけれども、やはり負担に苦しんでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃるわけでございまして、当面…

公明党2004/10/18

第161回 衆議院 予算委員会 第2号

○井上(義)委員 いずれにしても、ただいまの抜本改革、これについては、尾辻厚生労働大臣、年度を切ってやっていただきたいということで、改めて、いつまでに結論が出せるかということも重ねてもう一回お伺いしたいと思います。

公明党2004/10/18

第161回 衆議院 予算委員会 第2号

○井上(義)委員 以上で終わります。