井上義久
会議録に記録された「井上義久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,530 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- 労働・賃金8 件
- 地方創生7 件
- 農業4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 本会議23 件・23%
- 農林水産委員会23 件・23%
※ 全 1,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○井上(義)委員 それで、休廃止鉱山、これが急激に増加をしているわけです。それに伴って、休廃止鉱山の鉱害防止対策、これが大きな行政課題となっています。 大体、鉱山が休廃止するというのは採算がとれないということで廃止するわけで、経済的に非常に非力だからこそ閉山するわけです。そういう意味からいいますと、やはり鉱害防止対策に対する国の関与、これは不可避だというふうに思うわけで、この休廃止鉱山の鉱害防止対策、これについて現況どうなっているのか、…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○井上(義)委員 せっかく大臣にお戻りいただいたので、最後に大臣にお伺いしますけれども、この休廃止鉱山の鉱害防止対策について、私も一昨年、岩手県の旧松尾鉱山の中和処理施設というのを視察してきたんですね。これは環境対策に非常に大きな役割を果たしているんですけれども、やはり施設の老朽化の問題とか、それから財政を含めた安定的な防止制度、これが重要だなということを非常に痛感をしました。 特に、地方自治体の財政が極めて厳しくなってきているというこ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○井上(義)委員 どうも、終わります。
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 大臣、所用もおありのようでございますから、初めに、永住外国人の地方参政権付与の問題についてお伺いしたいと思います。 この国会でも、私ども公明党、永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権付与に関する法律案、これを提出しております。できるだけ速やかに、各会派の御協力を得て審議し、採決をしていただきたいとまずお願いする次第でございます。 この件に関し、まず総務省に、この定住外国…
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(義)委員 全国でおよそ三千百の自治体が現在あるわけですけれども、定住外国人が不在な町村はそのうち六百ぐらいあるそうでございますから、総務省に届いている分だけでも過半を超える自治体が、既に、定住外国人に対する地方参政権付与について、付与すべきという意見書を採択しているわけでございます。 これは、民団中央本部の調べでございますと、これについては決議等を含んでおりますから若干違いはあると思いますけれども、三十六都道府県、五百三十五市区…
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(義)委員 これは、自公の間の政権合意の中にもこのことがうたわれておるわけでございますし、麻生総務大臣、総務大臣という立場でございますけれども、与党自民党の有力な議員の方でもございますので、ぜひイニシアチブを発揮していただいて、党内のコンセンサスをつくっていただきたいということを改めて要望をいたしまして、次の質問に移りたいと思います。 まず、期日前投票制度でございますけれども、昨年の十二月一日に施行されまして、この七月の参議院選挙…
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(義)委員 もう少し具体的に、自治体に対して要請したのかどうか、これから要請するのか、そのことを含めて、それに対する自治体の対応はどうなのか、もうちょっと踏み込んだ答えをしてもらいたいと思います。
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(義)委員 これは明確にきちっと積極的に増設するように、これは相当自治体で差があって、隣の区とうちの区とはどうしてこんなに違うんだという指摘が我々にも結構あるわけでございますから、これはその気になればきちっとできるので、積極的な推進を図っていただきたいと改めて要望しておきます。 それからその次に、昨年の国会で郵便投票の対象者の拡大と代理投票記載制度、これを導入して、この三月一日からこれが施行されたわけです。それで、この法改正で、郵…
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(義)委員 それでは、最後の質問になりますけれども、いわゆる視聴覚障害者の方々が候補者の政見を知る機会を確保するということ、これは非常に大事な観点だと思います。 これまでもこの委員会で取り上げられたことがございますけれども、例えば参議院の比例代表、これについては手話通訳が可能になっている、ところが、選挙区選挙はこれができないと。それから、衆議院の比例代表は、同じ局録方式なのにこれは手話通訳ができない。それから、小選挙区については、…
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(義)委員 技術的に十分可能である、これが共通の認識だと思いますので、ぜひ具体的な実現に向けて努力していただきたいことを要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 まず初めに、中川大臣に、特許審査の迅速化について基本的なお考えをお伺いしたいと思います。 現在、審査待ち案件はおよそ五十万件、審査の順番待ち期間も、アメリカの十四カ月あるいは欧州の二十一カ月に比べて、二十六カ月と長期化しております。さらに、審査請求制度、請求期間が七年以内から三年以内に短縮をするということに伴って三十万件程度急増される、このように予測をされておりまして、審査待ち期間もさら…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上(義)委員 五年間で五百名の任期つき審査官を採用する、これ自体、私も大変画期的なことだと思いますし、それからまた、相当優秀な人材も集まってきているということをお伺いするわけです。 ちなみに、アメリカなんかでは二〇〇三年から六年間で三千三百人の審査官を新たに採用するというような計画があるというふうにも聞いておりますし、私は、現状でもアメリカに比べて審査官は極めて優秀な仕事をされておると思いますし、三倍の処理量を抱えてやっていらっしゃ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上(義)委員 次に、我が国の民間研究費の総額は二〇〇一年で約十一・五兆円に上っております。ただ、我が国の特許審査を研究費との関連で見ますと、研究の約半分が特許に結びついていない。 例えば二〇〇一年では、審査請求約二十四万件のうち四九%、約十一万件が、審査をした結果、拒絶査定というふうになっておりまして、そのうち約五万件は拒絶理由通知に対して反論もないというのが現状でございます。しかも、拒絶査定された十一万件は、平均で出願の約八年前の…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上(義)委員 若干アクセスに時間がかかるとか検索が難しいというような声もあるようですから、ぜひその辺は改善の努力をお願いしたい、こう思います。 それともう一点、先ほど申し上げました、研究費を効率的に投入して特許申請するという観点でいいますと、やはり企業の知的財産戦略、特許戦略というのが私は非常に重要だ、こう思うわけでございます。 ちなみに、出願レベルで見ますと、上位十社で一九%、三十社で三二%、百社で四七%、五百社で六七%を占めてい…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上(義)委員 今回の職務発明制度の改革によって、私は、研究者のいわゆる出願に対するインセンティブが非常に高まるだろうと。 そこにおのずとやはり戦略性がないと、むだな特許をいっぱい出願してますます特許庁の負担がふえる、だけれども知的財産立国は一向に進まない、こういうことにならないように、ぜひ戦略性ということについて、特にこれは、さっき申し上げましたけれども、国のやはり知的財産戦略とも密接にリンクしていることなので、ぜひそういう面での充…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上(義)委員 それと、今回の職務発明規定の改正の趣旨は、いわゆる合理的でないというふうに判断されることがないようにということで、要するに何をもって不合理ではないと認めるかという基準、これについては幅のある規定になっているわけです。 改正の趣旨を実際の場で実現するためには、特許庁として相当なバックアップが必要だと思いますし、事例集を作成するというような支援策を考えておるというふうに聞いていますけれども、いわゆる研究者の納得感とそれから…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上(義)委員 次に、デザイン、意匠、この分野における審査の迅速化ということについてお伺いしたい、こう思います。 我が国が国際競争力を持つ知的財産としては、デザイン、意匠、これは相当優位にあるだろうというふうに私も思っております。知的財産立国を構築するテーマとして、意匠、デザインに対する施策の拡充が必要だというふうに思います。 特に意匠審査、平成十年には十八カ月かかったそうですけれども、当局の努力で現在八ヶ月。ただ、デザインというのは…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上(義)委員 次に、先ほどの職務発明に関連して、これは参考人質疑でもお伺いしたんですけれども、いわゆる大学における職務発明、これは現行法上、大学における職務発明がどのように扱われているのかということと、それが今回の改正によって影響を受けるのかということについて、お伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上(義)委員 きょうは文部科学省にも来ていただいておりますけれども、文部科学省にお伺いしたいと思います。 平成十年にTLO法が施行されまして、いわゆる大学の技術的シーズを移転するという枠組みができたわけでございます。そのこともあって、大学の特許出願数が大きく伸びてきているという現状は、私も認識をしています。 そこで、今もちょっとお話がございましたけれども、いわゆる独法化によってますます大学の知的財産戦略の重要性が高まってくると思いま…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上(義)委員 今、東京大学の例をお示しいただきましたけれども、従来は、特許の取得も含めてTLOが担っていたということもあるわけで、これからそういう意味での整理というのが私は非常に大事だと思います。 それとあわせて、このTLO、相当特許取得が進んでいますけれども、やはりまだほとんどが不採算という状況で、TLOに対する支援、これは、人材、予算等含めてとか地域経済との連携強化、そういう支援が私は必要だというふうに思いますけれども、このこと…