井上義久
会議録に記録された「井上義久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,530 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- 労働・賃金8 件
- 地方創生7 件
- 農業4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 本会議23 件・23%
- 農林水産委員会23 件・23%
※ 全 1,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○井上(義)分科員 今、取り組みについてお話しいただきまして、部分的だけれども、かなり成果が出てきているということでございますので、雇用率カウントの対象にするということは、私は企業の姿勢を大きく変えていくという意味では非常に大事だと。 ただ、その前提として、今おっしゃるように、いわゆる雇用管理のノウハウ、高次脳機能障害者の雇用管理システムというんでしょうか、そこがやはり確立されていかないと、雇用する企業の側もなかなか困るということになる…
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第3号
○井上議員 公明党の井上義久でございます。 先日の当合同会議におきまして、民主党の岡田代表から、年金制度改革に関する民主党の考え方ということで、五項目の提示がなされました。 その中で、特に二点、二の、一階部分の最低保障年金の財源は全額税にする、そしてその財源は、現行制度における基礎年金国庫負担相当分に加えて、年金目的消費税を創設し、その税収を活用する。それから三に、二階部分については所得比例年金にする、つまり、所得に応じて保険料を負担し…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 初めに、イラクの問題につきまして質問をしたいと思います。 イラクの国民議会選挙、世界が注視する中で、多くの困難にもかかわらず、投票が実施できました。私は、イラクの民主化に向けた重要な第一歩であった、このように思っております。今後とも、我が国はイラクの新しい国づくりのために全力で支援をしていかなければいけないというふうに思いますけれども、今回の選挙について、総理の評価をお伺いしたいと思いま…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 今後の民生の安定を考えますと、やはり地元のイラク人の雇用確保が重要なかぎになるのではないか、このように認識しております。 我が党は、かねてから、メソポタミア湿原の再生事業の具体化によって百万人の雇用も望める、このように主張してまいりました。昨年は、国連とも連携をとりながら、イラク人の専門家を日本に招きまして研修事業のバックアップを行った実績もありますし、日本は幅広い貢献ができるのではないか、このように思います。 メソポ…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 今後、自衛隊による人道復興支援等、ただいま外務大臣からもお話がございましたように、ODAを初めとする経済支援、これは車の両輪としてこれからますます重要な役割を果たしていくと思います。 ただ、サマワの治安状況については綿密に情報収集を行い、自衛隊の安全確保に万全を期すべきであるというふうに思います。三月にはサマワからオランダ軍が撤退する、かわってイギリス軍が治安維持を担当するというふうに伺っています。自衛隊の安全確保につ…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 次に、スマトラ沖地震並びに津波による、沿岸各国に未曾有の被害を与えました。発生から一カ月になるわけでございますけれども、まず、被災された方々に心からお見舞いと哀悼の意を表明させていただきたい、このように思います。 さらに、いまだ安否が確認されていない邦人の方が二十九人いらっしゃいます。御家族を初め関係者の悲痛な思い、察して余りあるところでございます。政府は、この安否確認に全力を尽くしてもらいたいということをまず要望して…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 今回のあのスマトラ沖地震・津波の惨事、これは日本でも起こり得る可能性が十分にあるわけでございます。例えば、東南海・南海地震につきましては、マグニチュード八・六が想定されているわけですけれども、それによる津波の想定では、十二メートルの津波が起きると。これによって、一万八千人の方が、そのうち津波で九千人の方が亡くなるというふうに言われておりますし、それから、水門が閉鎖不能の場合は、これが二万一千人、うち津波が一万二千という…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 今国土交通大臣からも指摘がありましたけれども、日本は周囲を海に囲まれているわけでございまして、常に津波被害の危険にさらされているわけです。津波来襲までのわずかな時間、五分から十分、これが生死を分けるわけでございます。要するに、早く逃げるということが大事なんですけれども、ところが、なかなか逃げる体制になっていないということが今指摘されております。 例えば、昨年九月に紀伊半島沖地震が起きました。津波警報が出たんですけれども…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 次に、少子化対策についてお伺いしたいと思います。 まず、このパネルをちょっと見てもらいたいんですけれども、これは出生数及び合計特殊出生率の年次推移というパネルですけれども、一九八九年に一・五七ショックというのがありました。特殊出生率が一・五七に下がったというので、これは大変だということで、一・五七ショックというのがありました。それから十五年たって、平成十五年の合計特殊出生率は一・二九ということで、少子化傾向に歯どめがか…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 総理、就任以来、一生懸命やってきていただいた。ただ、それになかなか歯どめがかからなかった。今総理がおっしゃったように、子供は日本の宝ですし、未来からの使者、こう言われておるわけで、やはり安心して子供を生み育てられる、そういう社会になっていないというところが非常に大きな問題で、これは厚生労働大臣というよりも、国を挙げて、総理が先頭に立って取り組まなければいけない課題じゃないかな、私はこう思うんですけれども、そういう認識で…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 では、少し具体的にお話をしたいと思います。 子供を産むか産まないかというのは、これは親の選択で、全くそのとおりです。したがって、少子社会というのは避けられないことであって、私は、それに合った社会というものをもう一回つくり直していかなければいけない、こう思います。 一方で、この表を見ていただくとわかるんですけれども、「妻の年齢別にみた、予定子ども数が理想子ども数を下回る理由」、要するに、例えば自分は三人子供が理想なんだけ…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 要因はたくさんあるんですけれども、この一つ前のパネルでお示ししましたように、やはり経済的理由というのが一番大きいということを、こちらはしっかり、政治の立場ですから、踏まえなければいけない。 明らかに、GDPに占める支出の割合と出生率というのは相関関係があるんですね。ですから、先ほどから、総理が先頭に立ってというふうに申し上げていますけれども、やはり子育てというのは、そういう意味で、財政支出を含めて、国を挙げて取り組まな…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 厚生労働大臣、反論するようですけれども、今申し上げたように、実態以上に負担が大きいわけです。せっかく子供を生み育てようという方が、妊娠、出産を前にして、経済的な負担が大変だと。実態が既に公費助成以上に大きく乖離しているわけですから、もう実態はわかっているわけですよ。ですから、もうこれは引き上げなきゃいけないわけですね。 それから、保険適用ということも、理屈はそうですけれども、ただ、保険から出産手当というのを三十万支出し…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 実態に即してきちっと対応する、こういう御答弁だというふうに理解をしておきたいと思います。 次に、児童手当のことでございます。 もう御案内と思いますけれども、日本は、第一子、第二子が五千円、第三子以降一万円、しかも小学校三年生までというふうになっています。これはドイツですと、第一子、第二子が一万九千円、第三子以降が二万一千円、しかも十八歳まで。フランスですと、第二子に一万五千円、第三子以降に一万九千円を加算する、しかも二…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 総理、今厚生労働大臣から御答弁ございました。年金、医療、介護、この安定化ということは日本の将来にとって極めて重要です。それにもう一つ、子育て支援ということを社会保障全体の大きな枠組みの中で税制を含めて抜本的に考える、このように方向をきちっと示すべきだと思いますけれども、重ねて総理、このことについてどうお考えか。
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 次に、先ほど総理からもありましたけれども、仕事を続けながら子育てができる環境整備、これも非常に重要です。 総理、施政方針演説の中で、現在六〇%の育児休業制度の普及率を五年後には一〇〇%にすることを目指す、このように述べられておりました。しかし、問題は、制度はあっても育児休業をとれないという我が国の現状をどう打開するかというところにあるんじゃないか、こう思います。 確かに、育児休業制度、これを就業規則に規定している企業の…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 今、企業の環境整備ということの御答弁がありました。 子育てと仕事を両立するためには、この育児休業制度の充実とともに、再就職支援が非常に大事だと思うんですね。我が国の現状では、出産後一年間で、大多数の女性、六七・四%が仕事をやめているんですね。妊娠をして出産を前に、女性は子育てと仕事の二者択一を迫られている。それで、結局やめざるを得ないというのが今の現状です。この両立のためには、企業の協力なくしては実現できないわけでござ…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 それと、そのほか、住宅の問題とか教育費の軽減など、取り組むべき課題はたくさんあります。近年、特に若者の自立支援というのが問題になっています。この自立支援という観点から、奨学金制度の改革ということについてお伺いしたいと思います。 子育て費用の中で教育費の占める割合は非常に高くなっています。例えば、幼稚園から高等学校まですべて公立で通った場合は、十四年間で五百十一万円かかるんだそうです。これに加えて大学に進学すると、国立で…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 今、奨学金が充実していることは認めます。ただ、先ほど言ったように、基本的には子供は親の援助なしで大学は行くという、社会のあり方を大きく転換するということが若者の自立心にもつながるんじゃないか。ですから、奨学金もある意味で生活できる抜本的な、後で返せばいいわけですから、アメリカ並みの相当高額な奨学金をきちっと支給できるような仕組みに大きく転換したらどうかということを提案申し上げているんで、ぜひ御考慮いただきたいと思います…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(義)委員 これは、心臓病とか腎臓病など、体の内部に障害を持つ人たち、その人たちが、自分たちのことを全国の方々に理解してもらおうということで、このマークをつくって、シンボルマークとして運動している、そのマークなんですね。要するに、車いすマークとかつえをついたお年寄りのマークというのは社会に定着していますけれども、いわゆる内部障害を示す、ハート・プラスと言っているんですけれども、このマークはなかなか普及しないのが現状です。 この内部…